この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-①将来像2地域生活の移行支援R7の県の判定 B 概ね順調

軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業

所管: 生活福祉部障害福祉課実施主体: 県・市町村テーマ福祉・介護
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児に対して、言語の習得、教育等における健全な発達を支援し、もって福祉の増進を図るため、補聴器の購入等に要する経費を助成する市町村に対して、補助金を交付する。

(R7)
軽度・中等度難聴児(18歳未満)の補聴器購入費助成事業を実施する市町村数(内訳)
計画 30市町村 → 実績 30市町村
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
383万円
予算事業: 軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 58.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

軽度・中等度難聴児(18歳未満)の補聴器購入費助成事業を実施する市町村数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
軽度・中等度難聴児(18歳未満)の補聴器購入費助成事業を実施する市町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30市町村(継続30市町村)——
R8
年度別計画
これから30市町村(継続30市町村)——
R7順調30市町村30市町村100.0%
R6順調28市町村(継続28市町村)29市町村100.0%
R5順調28市町村(継続28市町村)30市町村100.0%
R4順調28市町村28市町村100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額207万円
  • R4決算額276万円
  • R5決算額227万円
  • R6決算額181万円
  • R7決算見込額383万円
  • R8当初予算額383万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業県単等181万円
R6
383万円
R7
383万円
R8
R6軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業県単等227万円
R5
181万円
R6
383万円
R7
R5軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業県単等276万円
R4
227万円
R5
533万円
R6
R4軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業県単等207万円
R3
276万円
R4
533万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 市町村に対し、当該事業の制度を周知し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。 ○ 市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知を行う。
      反映○ 事業未実施市町村に対し、事業実施について周知を行うと共に、関係機関との会議等においても本事業の周知を行い、活用を促した。 ○ 市町村に対し、教育委員会や保健医療関係部局等との連携して対応するよう働きかけた。
  2. 令和7年度にやったこと

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    各市町村でも交付要綱整備等を行い、適宜、県民へ当該事業を行えるような状況であるため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業は、市町村向け助成であるため制度周知が必要である。なお、一部町村では、住民からの補聴器購入助成に関する要望等を踏まえ事業化を検討する。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)当該事業は、身体障害者手帳交付対象外の軽度・中等度難聴児への助成事業であるが、管内市町村では対象児の数の把握が困難である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村に対し当該事業の周知を図るとともに、未実施市町村には制度説明等を行い、事業実施を促進していく。
    • ②連携の強化・改善対象児童が適切に事業を活用できるよう、市町村へ教育委員会及び保健医療関係部局など関係機関との連携について周知を行う。

    令和8年度の活動計画

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 市町村に対し、当該事業の制度を周知し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。 ○ 市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知を行う。
      反映○ 事業未実施市町村に対し、事業実施について周知を行うと共に、関係機関との会議等においても本事業の周知を行い、活用を促した。 ○ 市町村に対し、教育委員会や保健医療関係部局等との連携して対応するよう働きかけた。
  2. 令和6年度にやったこと

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を超える29市町村が、各市町村でも交付要綱整備等を行い、適宜、県民へ当該事業を行えるような状況であるため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業は、市町村に対する助成であるため、市町村への制度の周知等を図る必要がある。一部町村においては町村民から補聴器購入助成に関して具体的要望や相談がなされた場合に事業化を検討する。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)当該事業は、身体障害者手帳の交付対象外である軽度・中等度難聴児に対する助成事業であるが、管内市町村において対象となる難聴児がどの程度いるのかを把握することが困難である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村に対し、当該事業の制度を周知し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。
    • ②連携の強化・改善市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知を行う。

    令和7年度の活動計画

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村に対し、当該事業の制度の周知を促し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。 ○市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知する。
      反映○事業未実施市町村に対し、事業実施について周知を行うと共に、関係機関との会議等においても本事業の周知を行い、活用を促した。 ○市町村に対し、教育委員会や保健医療関係部局等との連携して対応するよう働きかけた。
  2. 令和5年度にやったこと

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を超える30市町村が、各市町村でも交付要綱整備等を行い、適宜、県民へ当該事業を行えるような状況であるため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業は、市町村に対する助成であるため、市町村への制度の周知等を図る必要がある。一部町村においては町村民から補聴器購入助成に関して具体的要望や相談がなされた場合に事業化を検討する。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)当該事業は、身体障害者手帳の交付対象外である軽度・中等度難聴児に対する助成事業であるが、管内市町村において対象となる難聴児がどの程度いるのかを把握することが困難である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村に対し、当該事業の制度を周知し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。
    • ②連携の強化・改善市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知を行う。

    令和6年度の活動計画

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村に対し、当該事業の制度の周知を促し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局等と連携して対応するよう周知する。
      反映事業未実施市町村に対し、事業実施について周知するとともに、関係機関との会議等においても本事業の周知をし、活用を促した。市町村に対し、教育委員会や保健医療関係部局等と連携して対応するよう働きかけた。
  2. 令和4年度にやったこと

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値である28市町村が、各市町村でも交付要綱の整備等を行い、適宜、県民へ当該事業を行えるような状況であるため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業は、市町村に対する助成であるため、市町村への制度の周知等を図る必要がある。一部町村においては町村民から補聴器購入の助成に関して具体的に要望や相談がなされた場合に事業化を検討する。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)当該事業は、身体障害者手帳の交付対象外である軽度・中等度難聴児に対する助成事業であるが、管内市町村において対象となる難聴児がどの程度いるのかを把握することが困難である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村に対し、当該事業の制度の周知を促し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。
    • ②連携の強化・改善市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知する。

    令和5年度の活動計画

    軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域生活の移行支援」の主な取組の一覧