この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-②将来像2発達障害者や医療的ケア児等への支援R7の県の判定 B 概ね順調

発達障害者支援センター運営事業

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

発達障害児(者)に対する支援を総合的に行う沖縄県発達障害者支援センターにおいて、発達障害児(者)およびその家族からの相談に応じ適切な指導または助言し、関係機関との連携強化等により、発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図る。

(R7)
相談件数(累計)
計画 600件 → 実績 335件
達成割合 55.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,411万円
予算事業: 発達障害者支援センター運営事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 75%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

相談件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
相談件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから600件(1,800件)——
R8
年度別計画
これから600件(1,200件)——
R7大幅遅れ600件335件55.8%
R6大幅遅れ600件(1,800件)287件(1212件)47.8%
R5やや遅れ600件(1,200件)427件(925件)71.2%
R4概ね順調600件498件83.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,411万円
  • R4決算額4,411万円
  • R5決算額4,411万円
  • R6決算額4,411万円
  • R7決算見込額4,411万円
  • R8当初予算額4,977万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7発達障害者支援センター運営事業
翌年度: 発達障害者支援センタ―運営事業
各省計上4,411万円
R6
4,411万円
R7
4,977万円
R8
R6発達障害者支援センター運営事業
翌年度: 発達障害者支援センタ―運営事業
各省計上4,411万円
R5
4,411万円
R6
4,411万円
R7
R5発達障害者支援センター運営事業各省計上4,411万円
R4
4,411万円
R5
4,411万円
R6
R4発達障害者支援センター運営事業各省計上4,411万円
R3
4,417万円
R4
4,411万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ ホームページの改修により、アクセス数が増加し市町村相談窓口へ直接つなげられていることから、市町村との情報共有を図り、より相談しやすい環境を整える。
      反映がじゅま~るHPの改修により、アクセス数が増加、直接支援件数が減少していることから、一次機関(各市町村)へ直接繋がっていることが考えられる。引き続き関係機関との連携と普及活動を実施し、発達障害支援体制の充実を図る。
  2. 令和7年度にやったこと

    発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図るため、当事者および家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和6年度より沖縄県発達障害者支援センター がじゅまーる のHPに相談窓口を開設した。前年度からの相談件数の減については、処理数の減少ではなく、相談が一次機関(各市町村)の窓口に直接繋がったことが考えられる。当事者およびその家族への相談支援については述べ335件、関係施設および関係機関に対する普及啓発等については50件実施し、発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)HPアクセス増と直接支援減は市町村への導線強化を示唆するが、直接接続の実態把握が課題。連携・普及活動の効果測定が不十分なため具体的な成果指標策定と変化する相談ニーズへの対応力検証が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善市町村と連携しHP経由の直接接続状況の実態把握を強化。関係機関との連携活動等は具体的な成果指標を策定し効果を検証する。変化する相談ニーズに対応すべく職員の専門性向上と情報共有体制を強化する。

    令和8年度の活動計画

    発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図るため、当事者および家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修を実施する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 改修したホームページにおいて、発達障害者支援に関する普及啓発活動や、当事者や支援者への支援情報を得やすいようアクセシビリティの向上を図り、相談しやすい環境を整える。
      反映ホームページにおいて、当事者や支援者が発達障害に関する支援情報を得やすいようアクセシビリティの向上を図った。発達障害者支援に関する関係者会議等で「市町村発達障害児(者)支援体制整備状況に関する実施調査」の結果を共有し、沖縄県の発達障害者支援に関する課題共有を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図るため、当事者および家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和5年度より件数が140件減で目標値に達していないが、要因として発達障害者支援センターHPで相談窓口開設に伴い、一次機関の窓口へ直接つながるようになったことが考えられる。当事者およびその家族への相談支援を述べ287件、人材育成、普及啓発等の研修を51回実施したことにより、発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図った。引き続き関係機関との連携と普及活動を実施し、相談支援体制の充実を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ホームページ改修に伴い、市町村相談窓口へ直接つながるようになったこと、ホームページへのアクセス数は増加していることを踏まえ、その後の対応までを視野に入れ情報共有等の連携を図る。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ホームページの改修により、アクセス数が増加し市町村相談窓口へ直接つなげられていることから、市町村との情報共有を図り、より相談しやすい環境を整える。

    令和7年度の活動計画

    発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図るため、当事者および家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修を実施する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案改修したホームページにおいて、発達障害者支援に関する普及啓発活動や、当事者や支援者への支援情報を得やすいようアクセシビリティの向上を図り、相談しやすい環境を整える。
      反映ホームページにおいて、当事者や支援者が発達障害に関する支援情報を得やすいようアクセシビリティの向上を図った。発達障害者支援に関する関係者会議等で「市町村発達障害児(者)支援体制整備状況に関する実態調査」の結果を共有し、沖縄県の発達障害者支援に関する課題の共有を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図るため、当事者および家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修を実施する。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    当事者及びその家族への相談支援を延べ427件、人材育成、普及啓発等の研修を189件実施したことにより、発達障害児(者)及びその家族の福祉の向上を図った。令和4年度より相談支援件数が71件減少し目標値に達していないことから、関係機関との連携、普及活動を引き続き実施し、相談支援体制の充実を図りながら目標値の達成に向けて取り組む。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)前年度より相談件数は減少しており、新型コロナの影響以前より低い実績となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善改修したホームページにおいて、発達障害者支援に関する普及啓発活動や、当事者や支援者への支援情報を得やすいようアクセシビリティの向上を図り、相談しやすい環境を整える。

    令和6年度の活動計画

    発達障害児(者)及びその家族の福祉の向上を図るため、当事者及び家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修を実施する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案発達障害に関する研修をオンライン化するとともに、動画ライブラリを活用して、過去に実施した研修も視聴可能となるよう、研修体制を構築する。令和3年度に実施した「市町村発達障害児(者)支援体制整備状況に関する実態調査」の結果を分析し、その内容を関係機関と共有するとともに、支援体制整備に活用する。
      反映沖縄県発達障害者支援センターホームページを改修し、当事者や支援者が発達障害に関する支援情報を得やすいようアクセシビリティの向上を図った。発達障害者支援に関する関係者会議等で「市町村発達障害児(者)支援体制整備状況に関する実態調査」の結果を共有し、沖縄県の発達障害者支援に関する課題の共有を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図るため、当事者および家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    当事者および家族への相談支援を延べ498件、人材育成、普及啓発等の研修を95件実施したことにより、発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図った。令和3年度より相談支援件数が119件増加したものの目標値に達していないことから、関係機関との連携、普及活動を引き続き実施し、相談支援体制の充実を図りながら目標値の達成に向けて取り組む。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)前年度より相談件数は増加したものの、新型コロナの影響以前より低い実績となっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善改修したホームページにおいて、発達障害者支援に関する普及啓発活動や、当事者や支援者への支援情報を得やすいようアクセシビリティの向上を図り、相談しやすい環境を整える。

    令和5年度の活動計画

    発達障害児(者)およびその家族の福祉の向上を図るため、当事者および家族への相談支援、人材育成、普及啓発、市町村体制整備等の研修を実施する。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「発達障害者や医療的ケア児等への支援」の主な取組の一覧