この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-③将来像2障害者の社会参加の促進R7の県の判定 A 順調

障害者スポーツの推進

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

障害者スポーツを通じた障害者の自立と社会参加促進を目的に、全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣する。

(R7)
全国大会派遣人数(累計)
計画 140人 → 実績 51人
達成割合 36.4%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,404万円
予算事業: 障害者スポ―ツ振興事業費、障害者スポーツ振興事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 250%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

全国大会派遣人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
全国大会派遣人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから140人(420人)——
R8
年度別計画
これから140人(280人)——
R7大幅遅れ140人51人36.4%
R6大幅遅れ140人(420人)53人37.9%
R5概ね順調140人(280人)62人(104人)44.3%
R4大幅遅れ140人42人30.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額308万円
  • R4決算額1,051万円
  • R5決算額1,280万円
  • R6決算額1,364万円
  • R7決算見込額1,404万円
  • R8当初予算額2,757万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7障害者スポ―ツ振興事業費県単等1,364万円
R6
1,404万円
R7
2,757万円
R8
R6障害者スポ―ツ振興事業費県単等1,280万円
R5
2,486万円
R6
2,486万円
R7
R5障害者スポーツ振興事業費
翌年度: 障害者スポ―ツ振興事業費
県単等1,051万円
R4
1,280万円
R5
2,486万円
R6
R4障害者スポーツ振興事業費県単等308万円
R3
1,051万円
R4
2,504万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○関係機関や団体等と連携した取り組みを図り、障害者のスポーツ活動や競技大会等へ参加しやすい環境を作っていく。個人競技の派遣人数が増やせないか、予算措置について必要各所への調整を行う。
      反映個人競技の派遣人数増加については財政当局と調整を行ったが、例年以上の予算措置は困難だった。一方で、大会派遣を委託している県障がい者スポーツ協会や福祉団体等を通して、ホームページ等でスポーツ教室や競技大会などの周知が図られ、全国大会派遣につなげる活動を行うことができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年10月に滋賀県で開催される全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣する(団体競技・個人競技)。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    団体競技においては九州予選会で優勝しないと全国障害者スポーツ大会に出場できないため、目標値に達しない状況があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)予算状況や競技団体等の活動状況などで取り組みが左右される一面もあり、さらに、委託実施の団体は財政基盤や組織基盤強化が脆弱な団体が多い。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他関係機関や団体等などと積極的に連携し、資金面での効率化や、ノウハウを共有し、団体の自主財源確保能力や限られた資源の有効活用を図る。

    令和8年度の活動計画

    令和8年10月に青森県で開催される全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣する(団体競技・個人競技)。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○日ごろより関係機関や団体等と連携した取り組みを図っていくことにより、障害者のスポーツ活動や競技大会等へ参加しやすい環境を作っていく。
      反映大会派遣を委託している県障がい者スポーツ協会や福祉団体等を通して、ホームページ等でスポーツ教室や競技大会などの周知が図られ、全国大会派遣につなげる活動を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年10月に佐賀県で開催される全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣した(団体競技・個人競技)。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    団体競技においては、九州予選大会で優勝しないと全国障害者スポーツ大会に出場できないといった理由もあり、目標値に達しない状況があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)予算状況や競技団体等の活動状況などで取り組みが左右される一面もあるが、取り組みを継続していくことにより、障害者の社会参加を促していく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他関係機関や団体等と連携した取り組みを図り、障害者のスポーツ活動や競技大会等へ参加しやすい環境を作っていく。個人競技の派遣人数が増やせないか、予算措置について必要各所への調整を行う。

    令和7年度の活動計画

    令和7年10月に滋賀県で開催される全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣する(団体競技・個人競技)。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 全国障害者スポーツ大会への選手の派遣に向けて、日頃より関係機関や団体等と連携した取り組みを図っていくことにより、障害者のスポーツ活動や競技大会等へ参加しやすい環境をつくっていく。
      反映大会派遣を委託している県障がい者スポーツ協会や福祉団体等を通して、ホームページ等でスポーツ教室や競技大会などの周知が図られ、全国大会派遣につなげる活動を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和5年10月に鹿児島県で開催される全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣した(団体競技・個人競技)。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    団体競技においては、九州予選大会で優勝しないと全国障害者スポーツ大会に出場できない理由もあり、目標値に達しない状況があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)予算状況や競技団体等の活動状況などで取り組みが左右される一面もあるが、取り組みを継続していくことにより、障害者の社会参加を促していく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他日頃より関係機関や団体等と連携した取り組みを図っていくことにより、障害者のスポーツ活動や競技大会等へ参加しやすい環境をつくっていく。

    令和6年度の活動計画

    令和6年10月に佐賀県で開催される全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣する(団体競技・個人競技)。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案障がい者スポーツをまだ認識していない障害者にその存在を認識してもらうための更なる周知、若年層の競技参加者数を増加させるため、特別支援学校や就労支援施設等へ障害者スポーツ大会の周知活動を行う必要がある。
      反映大会派遣を委託している県障がい者スポーツ協会や福祉団体等を通して、ホームページ等でスポーツ教室や競技大会などの周知が図られ、全国大会派遣につなげる活動を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年10月に栃木県で開催された全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣した(個人競技、団体競技)。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新型コロナウイルス感染状況による外的要因もあり、出場を辞退する選手や競技があったため、目標値に達していない。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)社会的な感染症や自然災害等による外的要因で取り組みが左右される一面もあるが、取り組みを継続していくことにより、障害者の社会参加を促していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他全国障害者スポーツ大会への選手の派遣に向けて、日頃より関係機関や団体等と連携した取り組みを図っていくことにより、障害者のスポーツ活動や競技大会等へ参加しやすい環境をつくっていく。

    令和5年度の活動計画

    令和5年10月に鹿児島県で開催される全国障害者スポーツ大会へ県選手団(役員及び選手)を派遣する(団体競技・個人競技)。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「障害者の社会参加の促進」の主な取組の一覧