この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-③将来像2障害者の社会参加の促進R7の県の判定 A 順調

農福連携推進事業

所管: 生活福祉部障害福祉課実施主体: 県・事業者テーマ福祉・介護農業・漁業
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

農福連携に取り組む事業所に対して、利用者の工賃向上を目的とし、農業の専門家派遣による農業技術指導・助言を行うことで生産性向上を図る。

(R7)
農業専門家派遣事業所数(累計)
計画 5事業所 → 実績 3事業所
達成割合 60.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
392万円
予算事業: 農福連携推進事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 250%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

農業専門家派遣事業所数(累計)(事業所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
農業専門家派遣事業所数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5事業所(15事業所)——
R8
年度別計画
これから5事業所(10事業所)——
R7やや遅れ5事業所3事業所60.0%
R6順調5事業所(15事業所)6事業所100.0%
R5順調5事業所(10事業所)8事業所(14事業所)100.0%
R4順調5事業所6事業所100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額333万円
  • R4決算額414万円
  • R5決算額448万円
  • R6決算額448万円
  • R7決算見込額392万円
  • R8当初予算額448万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7農福連携推進事業各省計上448万円
R6
392万円
R7
448万円
R8
R6農福連携推進事業各省計上448万円
R5
448万円
R6
448万円
R7
R5農福連携推進事業各省計上414万円
R4
448万円
R5
448万円
R6
R4農福連携推進事業各省計上333万円
R3
414万円
R4
448万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言、相談等を引き続き行う。
      反映○ 農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言等を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    3事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施した。農福連携事例や参入に関するセミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和7年度は目標である5事業所に対して3事業所へ農業専門家を派遣した。事業所職員及び利用者に対して、農業技術指導・助言を行ったことで、生産性向上に必要な知識の習得につながったものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)事業所側が専門家派遣を依頼する際の具体的なメリット(収益向上、作業効率化など)をイメージしきれていない、または派遣依頼へのハードルを感じている可能性が考えられる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、新規参入に関する助言、相談等を行い、具体的な課題を持つ事業所に対して、個別相談や派遣制度の活用を積極的に働きかける。

    令和8年度の活動計画

    5事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施する。農福連携事例や参入に関するセミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言、相談等を引き続き行う。
      反映○ 農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言等を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    6事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施した。農福連携事例や参入に関するセミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標である6事業所に対して農業専門家を派遣した。事業所職員及び利用者に対して、農業技術指導・助言を行ったことで、生産性向上に必要な知識の習得につながったものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)取組の更なる推進を図るため、農業分野に興味や関心を示している事業所を対象に、農業分野への新規参入に関する助言や相談の取組を検討する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言、相談等を引き続き行う。

    令和7年度の活動計画

    5事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施する。農福連携事例や参入に関するセミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言、相談を追加する。
      反映○ 農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言等を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    8事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施した。農福連携事例や参入に関するセミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標である8事業所に対して農業専門家を派遣した。事業所職員及び利用者に対して、農業技術指導・助言を行ったことで、生産性向上に必要な知識の習得につながったものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)取組の更なる推進を図るため、農業分野に興味や関心を示している事業所を対象に、農業分野への新規参入に関する助言や相談の取組を検討する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言、相談等を引き続き行う。

    令和6年度の活動計画

    5事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施する。農福連携事例や参入に関するセミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案幅広く事業所に対して、農福連携における好事例の取組や収益性の高い生産物などを紹介し、農福連携への関心度を高める。
      反映農福連携の好事例を紹介するセミナーや、農福連携に取り組む事業所が出店するマルシェを開催することで、農福連携による障害者の農業分野への就労の可能性や期待性について、多くの関係者間で共有することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    5事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施した。農福連携の事例紹介セミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標である5事業所に対して農業専門家を派遣した。事業所職員及び利用者に対して、農業技術指導・助言を行ったことで、生産性向上に必要な知識の習得につながったものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)取組の更なる推進を図るため、農業分野に興味や関心を示している事業所を対象に、農業分野への新規参入に関する助言や相談の取組を検討する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善農福連携セミナーにおいて、これまで紹介している好事例の紹介に加え、農業分野に興味や関心を示す事業所に向けた新規参入に関する助言、相談を追加する。

    令和5年度の活動計画

    5事業所に農業の専門家を派遣し、農業技術指導を実施する。農福連携事例や参入に関するセミナーを1回、マルシェ(出店会)を1回開催する。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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