この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-④将来像2誰もが活動しやすい環境づくりR7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

障害者理解促進事業

所管: 生活福祉部障害福祉課実施主体: 県テーマ福祉・介護
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

すべての人々が相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」の理念の普及を目的に、障害者週間における心の輪を広げる体験作文、ポスターの表彰等を通じて、障害者に対する関心と理解促進のための啓発活動を行う。

(R7)
心の輪を広げる体験作文及び障害者週間のポスター応募件数(累計)
  • 計画 作文28件 → 実績 8件
  • 計画 ポスター7件 → 実績 9件
  • 心の輪を広げる体験作文及び障害者週間のポスター応募件数(累計): 達成割合 28.6%
  • 心の輪を広げる体験作文及び障害者週間のポスター応募件数(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
100万円
予算事業: 心の輪を広げる障害者理解促進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 33.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

心の輪を広げる体験作文及び障害者週間のポスター応募件数(累計)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
心の輪を広げる体験作文及び障害者週間のポスター応募件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから作文28件(84件)ポスター7件(21件)——
R8
年度別計画
これから作文28件(56件)ポスター7件(14件)——
R7概ね順調作文28件 ポスター7件8件 9件28.6% 100.0%
R6概ね順調作文28件 ポスター7件22件 14件78.6% 100.0%
R5概ね順調作文28件 ポスター7件作文21件 ポスター10件75.0% 100.0%
R4やや遅れ作文28件 ポスター7件作文10件 ポスター7件35.7% 100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額89万円
  • R4決算額91万円
  • R5決算額100万円
  • R6決算額100万円
  • R7決算見込額100万円
  • R8当初予算額100万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7心の輪を広げる障害者理解促進事業県単等100万円
R6
100万円
R7
100万円
R8
R6心の輪を広げる障害者理解促進事業県単等100万円
R5
100万円
R6
100万円
R7
R5心の輪を広げる障害者理解促進事業県単等91万円
R4
100万円
R5
100万円
R6
R4心の輪を広げる障害者理解促進事業県単等89万円
R3
91万円
R4
100万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○チラシ等の配布による募集の周知だけではなく、各学校や市町村、福祉関係機関にメール等電子媒体を活用した周知も合わせて行う。教育庁から特別支援学校への周知についてご協力いただけないか、検討する。
      反映ホームページで事前周知し、学校や障害者団体、事業所等を中心に募集要項や周知チラシを配布し、併せてメールでの周知を図る取り組みを行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    内閣府の事業に合わせて作文およびポスターの募集し、県内の小・中・高校および特別支援学校また、障害者団体等へ周知を図り、表彰した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    紙媒体をメインとした募集案内、周知のみではなく、メール等電子媒体を活用して周知を図ったことにより、目標値に近付いている。ポスター応募件数については目標を上回ったが、作文については目標値である28件に届かなかったため、「概ね順調」と判断した。作文応募件数が目標値に届かなかった要因としては、小中学校及び高校、特別支援学校に当該募集の情報が届きにくかった可能性が考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)さらなる応募を促すため、事前周知の方法について、ホームページへの掲載以外の取り組みを行う必要がある。一方、障害者に対する関心と理解促進に係る応募件数によらない指標を検討する余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他チラシ等の周知だけではなく、関係機関へのメールによる周知も合わせて行う。さらに、 応募のきっかけ、制作過程で気づいたことなどに関する自由記述を収集することで、活動の改善点や成功要因を把握する。

    令和8年度の活動計画

    内閣府の事業に合わせて作文およびポスターの募集し、県内の小・中・高校および特別支援学校また、障害者団体等へ周知を図り、表彰する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 45ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、チラシ等の配布による募集の周知だけではなく、各学校や市町村、福祉関係機関にメール等電子媒体を活用した周知も合わせて行うことにより、周知効果を上げる取り組みを行っていく。
      反映ホームページで事前周知し、学校や障害者団体、事業所等を中心に募集要項や周知チラシを配布し、併せてメールでの周知を図る取り組みを行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    内閣府の事業に合わせて作文およびポスターの募集し、県内の小・中・高校および特別支援学校また、障害者団体等へ周知を図り、表彰した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    紙媒体をメインとした募集案内、周知のみではなく、メール等電子媒体を活用して周知を図ったことにより、目標値に近付いている。ポスター応募件数については目標を上回ったが、作文については目標値である28件に届かなかったため、「概ね順調」と判断した。作文応募件数が目標値に届かなかった要因としては、小中学校及び高校、特別支援学校に当該募集の情報が届きにくかった可能性が考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)さらなる応募を促すため、事前周知の方法について、ホームページへの掲載以外の取り組みを行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他チラシ等の配布による募集の周知だけではなく、各学校や市町村、福祉関係機関にメール等電子媒体を活用した周知も合わせて行う。教育庁から特別支援学校への周知についてご協力いただけないか、検討する。

    令和7年度の活動計画

    内閣府の事業に合わせて作文およびポスターを募集し、県内の小・中・高校および特別支援学校、また、障害者団体等へ周知を図り、表彰する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 44ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○チラシ等の配布による募集の周知だけではなく、各学校や市町村、福祉関係機関にメール等電子媒体を活用した周知も合わせて行うことにより、周知効果を上げる取り組みを行っていく。
      反映ホームページで事前周知し、学校や障害者団体、事業所等を中心に募集要項や周知チラシを配布し、併せてメールでの周知を図る取り組みを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    内閣府の事業に合わせて作文およびポスターの募集し、県内の小・中・高校および特別支援学校また、障害者団体等へ周知を図り、表彰した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    紙媒体をメインとした募集案内、周知のみではなく、メール等電子媒体を活用して周知を図ったことにより、目標値に近付いている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)さらなる応募を促すため、事前周知の方法について、ホームページへの掲載以外の取り組みを行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、チラシ等の配布による募集の周知だけではなく、各学校や市町村、福祉関係機関にメール等電子媒体を活用した周知も合わせて行うことにより、周知効果を上げる取り組みを行っていく。

    令和6年度の活動計画

    内閣府の事業に合わせて作文およびポスターの募集し、県内の小・中・高校および特別支援学校また、障害者団体等へ周知を図り、表彰した。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 44ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案前年度同様に、障害者週間のポスター・体験作文の公募を行い、パネル展示や表彰にて広く障害者理解促進を行っていく。
      反映ホームページで事前周知を行い、学校や障害者団体、事業所等を中心に募集要項や周知チラシを配布し、障害者週間にあわせて表彰式、パネル展示を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    内閣府の事業に合わせて、作文及びポスターの募集を開始し、県内の小・中・高校及び特別支援学校、また、障害者団体等へ周知を図り、表彰を行った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    紙媒体をメインとした募集案内、周知となっていること、また、新型コロナウイルス感染拡大による社会活動や学校活動が制限された要因もあり、目標値に達していない。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ホームページでの事前周知を図ったが、募集期間の延長については、学校の夏休み期間や国(内閣府)への募集締切日の関係上、延長は出来なかっため、周知方法を工夫する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他チラシ等の配布による募集の周知だけではなく、各学校や市町村、福祉関係機関にメール等電子媒体を活用した周知も合わせて行うことにより、周知効果を上げる取り組みを行っていく。

    令和5年度の活動計画

    内閣府の事業に合わせて、作文及びポスターの募集し、県内の小・中・高校及び特別支援学校、また、障害者団体等へ周知を図り、表彰を行う。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 44ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「誰もが活動しやすい環境づくり」の主な取組の一覧