この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-④将来像2誰もが活動しやすい環境づくりR7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

福祉のまちづくり推進体制事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

高齢者、障害者等すべての人が自由に社会参加ができる地域社会を実現するための福祉のまちづくり条例の認知度向上のため、条例の趣旨に沿ったまちづくりに寄与する優秀事例の表彰を行う。

(R7)
福祉のまちづくり賞応募件数(累計)
計画 5件 → 実績 6件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
30万円
予算事業: 福祉のまちづくり推進体制事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 33.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

福祉のまちづくり賞応募件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
福祉のまちづくり賞応募件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5件(15件)——
R8
年度別計画
これから5件(10件)——
R7順調5件6件100.0%
R6やや遅れ5件(15件)3件(8件)60.0%
R5やや遅れ5件(10件)3件(5件)60.0%
R4大幅遅れ5件2件40.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額72万円
  • R4決算額60万円
  • R5決算額17万円
  • R6決算額68万円
  • R7決算見込額30万円
  • R8当初予算額71万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7福祉のまちづくり推進体制事業県単等68万円
R6
30万円
R7
71万円
R8
R6福祉のまちづくり推進体制事業県単等17万円
R5
68万円
R6
69万円
R7
R5福祉のまちづくり推進体制事業県単等60万円
R4
17万円
R5
68万円
R6
R4福祉のまちづくり推進体制事業県単等72万円
R3
60万円
R4
68万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○年度当初に事業計画を立て計画的に実施することで、表彰の募集時期を早め、募集期間を延長することで、応募件数の増加につなげる。
      反映年度当初に事業計画を立て計画的に実施し、関係福祉団体等を含め関係機関へ積極的に周知を図ったことで、6件の応募に繋がった。
  2. 令和7年度にやったこと

    県のホームページやその他の広報媒体も活用し、県民に広く周知啓発を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標の5件を上回ったため、「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)年度当初に事業計画を立て計画的に実施する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国からの要綱等を速やかに関係機関に提供し情報共有を図ることで、さらなる応募件数の増加につなげる。

    令和8年度の活動計画

    県のホームページやその他の広報媒体も活用し、県民に広く周知啓発を行う。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 42ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○表彰の募集時期を早め、募集期間を延長することで、応募件数の増加につなげる。
      反映〇募集期間を延長することはできなかったが、関係福祉団体等を含め関係機関へ積極的に周知を図ることで、3件の応募に繋がった。
  2. 令和6年度にやったこと

    県のホームページやその他の広報媒体も活用し、県民に広く周知啓発を行った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    業務の都合で、募集期間が10月1日から12月2日と短い期間となったため、目標の5件に届かず3件となり、「やや遅れ」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)他の業務の兼ね合いもあり、当該取組に遅れが生じた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善年度当初に事業計画を立て計画的に実施することで、表彰の募集時期を早め、募集期間を延長することで、応募件数の増加につなげる。

    令和7年度の活動計画

    県のホームページやその他の広報媒体も活用し、県民に広く周知啓発を行う。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○関係福祉団体等に電話等を介した直接的な声かけを積極的に行うことや広報媒体を利用した表彰の周知を行い、応募または表彰件数を増やすことにより条例の知名度向上につなげる。 ○表彰の募集時期を早め、募集期間を延長することで、応募件数の増加につなげる。
      反映〇関係福祉団体等への積極的な声掛けを実践した結果、今年度は、3団体の応募があった。 〇募集期間は延長できなかったが、周知に工夫を施したことで、応募件数の増加にはつながった。
  2. 令和5年度にやったこと

    募集の時期を早め、募集期間を長く設定し、新聞等で収集した普及啓発活動を行っている個人や団体へ直接的な呼びかけを行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    業務の都合で、募集依頼を10月1日から12月1日としたが、集中的に周知はできた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)他の業務の兼ね合いもあり、当該取組に遅れが生じた。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善表彰の募集時期を早め、募集期間を延長することで、応募件数の増加につなげる。

    令和6年度の活動計画

    県のホームページやその他の広報媒体も活用し、県民に広く周知啓発を行う。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案電話等を介した直接的な声かけを積極的に行うことや広報媒体を利用した表彰の周知(県庁外における掲示場所の増、または新聞広報等)を行い、応募または表彰件数を増やすことにより条例の知名度向上につなげる。
      反映当該取組を長期間に渡り継続して行っている団体等に電話等を介した直接的な呼びかけを積極的に行い、応募を促し、2団体の応募があった。
  2. 令和4年度にやったこと

    当賞の普及啓発活動を実施し、募集及び表彰を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    募集依頼を9月に行っており、例年より着手に遅れがあった。対象となる社会福祉法人等に直接募集を行った結果、応募数が2件あり、1団体の表彰を行った。表彰制度が長期に渡る為、過去の受賞事例が増加し、先進事例としての応募が難しくなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)表彰制度の見直しにより、応募条件としての側面では応募がしやすくなっているが、表彰制度が長期になってきたことで、過去の受賞事例が多くなり、先進事例という観点からの応募としては難しくなっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善関係福祉団体等に電話等を介した直接的な声かけを積極的に行うことや広報媒体を利用した表彰の周知を行い、応募または表彰件数を増やすことにより条例の知名度向上につなげる。
    • ⑦取組の時期・対象の改善表彰の募集時期を早め、募集期間を延長することで、応募件数の増加につなげる。

    令和5年度の活動計画

    募集の時期を早め、募集期間を長く設定し、新聞等で収集した普及啓発活動を行っている個人や団体へ直接的な呼びかけを行う。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 41ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「誰もが活動しやすい環境づくり」の主な取組の一覧