災害ボランティアセンター設置運営研修等支援事業
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
災害時において災害ボランティアセンターが円滑に設置・運営されるよう、平時からの準備として、市町村社協職員等を対象とした研修会の開催および地域住民等を対象とした説明会や実地訓練への助言等を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
災害ボランティアセンター関連の研修会受講者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100人(300人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100人(200人) | — | — |
| R7 | 順調 | 100人 | 106人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 100人(300人) | 137人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 100人(200人) | 133人 | 100.0% |
| R4 | やや遅れ | 100人 | 67人 | 67.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額500万円
- R4決算額475万円
- R5決算額475万円
- R6決算額475万円
- R7決算見込額475万円
- R8当初予算額475万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 地域福祉推進事業費(災害ボランティアセンター設置運営研修等支援事業) | 各省計上 | 475万円 R6 | 475万円 R7 | 475万円 R8 |
| R6 | 地域福祉推進事業費(災害ボランティアセンター設置運営研修等支援事業) | 各省計上 | 475万円 R5 | 475万円 R6 | 475万円 R7 |
| R5 | 地域福祉推進事業費(災害ボランティアセンター設置運営研修等支援事業) | 各省計上 | 475万円 R4 | 475万円 R5 | 475万円 R6 |
| R4 | 地域福祉推進事業費(災害ボランティアセンター設置運営研修等支援事業) | 各省計上 | 500万円 R3 | 475万円 R4 | 475万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 市町村災害ボランティアセンターを運営するにあたり、平時から訓練等の実施について指導助言を行うとともに、県災害ボランティアセンターの設置運営に関する協定についても協議を進める。反映○市町村社協において災害ボランティアセンターを運営するにあたり、関係機関との連携を図るため、平時からの連絡調整や災害対応マニュアルの策定、訓練等の実施について、直接職員を派遣し指導助言を行った。また、県災害ボランティアセンターの設置運営に関する協定の締結に向けて協議を進めた。
令和7年度にやったこと
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村、及び市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度の研修は、災害ボランティアセンターの設置運営訓練を同時に実施し、近隣の市町村の関係者へ広く参加を呼びかけたところ、目標を超える106名の参加者があり、目標を上回ったため「順調」と判断した。研修会の実施を通して、社協と地域関係者が連携・協働した災害時福祉支援活動について共通理解を図ることにより、市町村における災害時支援体制の強化につなげた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)災害ボランティアセンターを設置・運営にかかる訓練を本島内で実施してきたが、今後は離島圏域での訓練等の開催も検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善離島圏域においても同様の訓練等が実施できるよう、沖縄県社会福祉協議会と協議を行う。
令和8年度の活動計画
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村、及び市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○市町村社協において災害ボランティアセンターを運営するにあたり、関係機関との連携を図るため、平時からの連絡調整や災害対応マニュアルの策定、訓練等の実施について指導助言を行う。反映○市町村社協において災害ボランティアセンターを運営するにあたり、関係機関との連携を図るため、平時からの連絡調整や災害対応マニュアルの策定、訓練等の実施について、直接職員を派遣し指導助言を行った。
令和6年度にやったこと
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度の研修は、災害ボランティアセンターの設置運営訓練を同時に実施し、地域住民・市町村職員へ広く参加を呼びかけたところ、目標を超える137名の参加者があり、目標を上回ったため「順調」と判断した。研修会の実施を通して、社協と地域関係者が連携・協働した災害時福祉支援活動について共通理解を図ることにより、市町村における災害時支援体制の強化につなげた。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)災害ボランティアセンターの運営にあたり、市町村社協担当者等の資質向上に関する研修の実施や、個別の事業説明や指導助言を行うことで、平時からの関係機関との連携の必要性について共通理解が図られた。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村災害ボランティアセンターを運営するにあたり、平時から訓練等の実施について指導助言を行うとともに、県災害ボランティアセンターの設置運営に関する協定についても協議を進める必要がある。
令和7年度の活動計画
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案市町村社協において災害ボランティアセンターを運営するにあたり、関係機関との連携を図るため、平時からの連絡調整や災害対応マニュアルの策定、訓練等の実施について指導助言を行う必要がある。反映市町村社協において災害ボランティアセンターを運営するにあたり、関係機関との連携を図るため、平時からの連絡調整や災害対応マニュアルの策定、訓練等の実施について、直接職員を派遣し指導助言を行った。
令和5年度にやったこと
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度の研修は、災害ボランティアセンターの設置運営訓練を同時に実施し、地域住民・市町村職員へ広く参加を呼びかけたところ、多くの参加者があった。研修会の実施を通して、社協と地域関係者が連携・協働した災害時福祉支援活動について共通理解を図ることにより、市町村における災害時支援体制の強化につなげた。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)災害ボランティアセンターの運営にあたり、市町村社協担当者等の資質向上に関する研修の実施や、個別の事業説明や指導助言を行うことで、平時からの関係機関との連携の必要性について共通理解が図られた。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村社協において災害ボランティアセンターを運営するにあたり、関係機関との連携を図るため、平時からの連絡調整や災害対応マニュアルの策定、訓練等の実施について指導助言を行う。
令和6年度の活動計画
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施する。
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・研修会は、演習を交えた実践形式にすることで、参加した災害ボランティアセンター応援担当職員のスキルアップが図られた。 ・市町村社協における災害対応マニュアルの策定にあたり、直接職員を派遣し指導助言を行った。
令和4年度にやったこと
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
研修会の実施を通して、社協と地域関係者が連携・協働した災害時福祉支援活動について共通理解を図ることにより、市町村における災害時支援体制の強化につなげた。令和4年度の研修は、内容を充実させるため1日研修とした結果受講者数が目標値に届かなかったが、受講者の研修内容に対する評価は良好であった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)災害ボランティアセンター担当者の資質向上に関する研修会の実施や、市町村社協へ対する個別の事業説明や指導助言を行うことで、平時からの関係機関との連携や訓練の必要性について共通理解が図られた。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村社協において災害ボランティアセンターを運営するにあたり、関係機関との連携を図るため、平時からの連絡調整や災害対応マニュアルの策定、訓練等の実施について指導助言を行う必要がある。
令和5年度の活動計画
災害ボランティアセンターを設置運営するための研修会を実施するとともに、市町村社協へ対し実地訓練等の指導助言を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 161ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.日常生活を支える福祉サービスの向上 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の163ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.日常生活を支える福祉サービスの向上 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 157ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.日常生活を支える福祉サービスの向上 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の150ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 日常生活を支える福祉サービスの向上 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。