生活に密着した道路整備事業(市町村道)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
市町村道は、日常生活を支える上で最も基盤的な社会資本である。道路網の一環を形成する道路、市町村の中心部と周辺部を連絡する道路の新設および改築や老朽化の進行する橋梁の修繕および架替えなどの生活基盤の強化、地域活性化や良好な生活環境確保に資する道路整備を促進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
整備促進する市町村道路線数(内訳)(路線)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 106路線(継続106路線、累計106路線) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 106路線(継続106路線、累計106路線) | — | — |
| R7 | 順調 | 106路線(新規7路線、継続99路線、累計106路線) | 191路線 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 99路線(継続99路線、累計99路線) | 208路線 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 99路線(新規17路線、継続82路線、累計99路線) | 179路線 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 82路線 | 172路線 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額46.3億円
- R4決算額48.9億円
- R5決算額52.4億円
- R6決算額62.7億円
- R7決算見込額53.6億円
- R8当初予算額79.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄振興公共投資交付金(道路管理課市町村事業)等 | 一括交付金(ハード) | 62.7億円 R6 | 53.6億円 R7 | 79.0億円 R8 |
| R6 | 沖縄振興公共投資交付金(道路管理課市町村事業)等 | 一括交付金(ハード) | 52.4億円 R5 | 62.8億円 R6 | 73.7億円 R7 |
| R5 | 沖縄振興公共投資交付金(道路管理課市町村事業)等 | 一括交付金(ハード) | 48.9億円 R4 | 52.4億円 R5 | 84.3億円 R6 |
| R4 | 沖縄振興公共投資交付金(道路管理課市町村事業)等 | 一括交付金(ハード) | 46.3億円 R3 | 48.9億円 R4 | 88.3億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○認可および予算要求時の市町村作成資料について、簡素化等を行い、事務負担の軽減を図る。 ○補助事業における優先配分等の条件について、情報収集および発信を引き続き行うとともに、市町村の関連情報を整理・蓄積し、予算要求時のチェック体制を強化する。反映・認可および予算要求時の市町村作成資料について、すべての様式を見直し・簡素化を行たことで、事務負担の軽減を図った。 ・市町村予算要望ヒアリングや市町村事業説明会等の市町村全体への情報提供のほか、事前調査と回答に対しての個別確認等適切に助言し、事前調査時点と比較してさらに要望を引き出す成果を得た。
令和7年度にやったこと
36市町村において、191路線の市町村道の整備を促進した。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
進捗の判定の根拠 順調
各市町村において、生活基盤の強化や地域活性化および良好な生活環境の確保のため、目標値106路線に対して、実績値は191路線の整備促進を達成しているため順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村において、計画的・集中的な道路整備計画の策定・見直しを行うとともに、計画的かつ機動的に年度内事業執行するための余裕が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)事故繰越案件(令和6年度措置予算)が複数発生したが、中でも用地補償費に関連する内容が目立った。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、簡素化した様式のさらなる操作性や項目等の改善するとともに、ヒアリング実施時期や手法の見直しを行う。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)予算の執行について、実績と併せて計画月と額を報告させ、執行の異常にいち早く気付くことがけるようにする。必要に応じ、繰越さずに地区やほか市町村への流用を促す等、事故繰越発生のリスクを減らす。
令和8年度の活動計画
38市町村において、152路線の市町村道の整備を促進する。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案各市町村に対して早期の発注を促すとともに、効率的かつ優先度や集約化を考慮した道路整備を図るよう指導し、市町村間流用および事業間流用を適切に行うことで、整備効果の発現を促進する。市町村予算要望ヒアリング等で、補正予算について、対象事業やスケジュール等の説明および情報提供や積極的に活用ができるよう助言することで計画的な整備の推進を図る。反映予算執行や事業進捗等の状況を確認し、完了路線への重点配分や用地の先行取得の促進といった指導を実施し、市町村間流用調査を4回実施することで、課題や執行残額が発生した市町村へ積極的に流用を促した。市町村予算要望ヒアリング等の市町村全体へ対して情報発信できる場において、補正予算を積極的に活用できるよう、補正予算の要求までに4度情報提供と助言した。
令和6年度にやったこと
35市町村において、208路線の市町村道の整備を促進する。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
進捗の判定の根拠 順調
各市町村において、生活基盤の強化や地域活性化および良好な生活環境の確保のため、目標値99路線に対して、実績値は208路線の整備促進を達成しているため順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村において、計画的・集中的な道路整備計画の策定・見直しを行うとともに、計画的かつ機動的に年度内事業執行するための余裕が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)要望に対する予算措置率は依然低い状況であるが、予算要求作業時の理解不足等により、相対的に予算措置の落ち込んだ市町村がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)認可および予算要求時の市町村作成資料について、簡素化等を行い、事務負担の軽減を図る。
- ②連携の強化・改善補助事業における優先配分等の条件について、情報収集および発信を引き続き行うとともに、市町村の関連情報を整理・蓄積し、予算要求時のチェック体制を強化する。
令和7年度の活動計画
35市町村において、208路線の市町村道の整備を促進する。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・各市町村に対して早期の発注を促すとともに、効率的かつ優先度や集約化を考慮した道路整備を図るよう指導し、市町村間流用および事業間流用を適切に行うことで、整備効果の発現を促進する。 ・市町村予算要望ヒアリング等で、補正予算について、対象事業やスケジュール等の説明および情報提供や積極的に活用ができるよう助言することで計画的な整備の推進を図る。反映・予算執行や事業進捗等の状況を確認し、完了路線への重点配分や用地の先行取得の促進といった指導を実施。 ・市町村予算要望ヒアリング等で新たな取り組みや先進事例等の情報提供をした。また、道路メンテナンス事業補助制度要綱の補足説明や点検記録の保存や外部委託の活用として、地域一括発注に関する説明をした。
令和5年度にやったこと
35市町村において、179路線の市町村道の整備を促進する。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
進捗の判定の根拠 順調
各市町村において、生活基盤の強化や地域活性化および良好な生活環境の確保のため、目標値99路線に対して、実績値は179路線の整備促進を達成しているため順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村において、計画的・集中的な道路整備計画の策定・見直しを行うとともに、計画的かつ機動的に年度内事業執行する必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)要望に対する予算措置率が依然低い状況であることから、補正予算を積極的に活用することで効率的な整備促進を図ることができるが、制度の理解不足により十分な検討ができていない市町村がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各市町村に対して早期の発注を促すとともに、効率的かつ優先度や集約化を考慮した道路整備を図るよう指導し、市町村間流用および事業間流用を適切に行うことで、整備効果の発現を促進する。
- ⑤情報発信等の強化・改善市町村予算要望ヒアリング等で、補正予算について、対象事業やスケジュール等の説明および情報提供や積極的に活用ができるよう助言することで計画的な整備の推進を図る。
令和6年度の活動計画
34市町村において、200路線の市町村道の整備を促進する。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・各市町村に対して早期の発注を促すとともに、効率的かつ優先度や集約化を考慮した道路整備を図るよう指導し、整備効果の発現を促進する。 ・新たな取り組みや類似事例紹介等の情報提供を行う。 ・引き続き、研修・講習会への参加等の活用を積極的に呼びかけを行う。また、市町村事業説明会等により、国や県の橋梁点検要領等の情報提供や点検及び工事履歴等の記録保存体制の構築、外部委託の活用や各市町村間の情報提供に関する助言を行う。反映・予算執行や事業進捗等の状況を確認し、完了路線への重点配分や用地の先行取得の促進といった指導を行った。 ・市町村予算要望ヒアリング等で新たな取り組みや先進事例等の情報提供を行った。また、道路メンテナンス事業補助制度要綱の補足説明や点検記録の保存や外部委託の活用として、地域一括発注に関する説明を行った。
令和4年度にやったこと
39市町村において、172路線の市町村道の整備を促進した。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
進捗の判定の根拠 順調
各市町村において、整備促進目標値82路線に対して、実績値は172路線の整備促進を達成しているため順調とした。生活基盤の強化や地域活性化及び良好な生活環境の確保に寄与した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村において、計画的・集中的な道路整備計画の策定・見直しを行うとともに、計画的かつ機動的に年度内事業執行を行う必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)要望に対する予算措置率が低い状況から、補正予算を積極的に活用することで効率的な整備促進を図ることができるが、制度の理解不足等により十分な検討ができていない市町村が一部みられる。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各市町村に対して早期の発注を促すとともに、効率的かつ優先度や集約化を考慮した道路整備を図るよう指導し、市町村間流用及び事業間流用を適切に行うことで、整備効果の発現を促進する。
- ⑤情報発信等の強化・改善市町村予算要望ヒアリング等で、補正予算について、対象事業やスケジュール等の説明及び情報提供や積極的に活用ができるよう助言を行うことで計画的な整備の推進を図る。
令和5年度の活動計画
33市町村において、157路線の市町村道の整備を促進する。 【沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)、社会資本整備総合交付金等】
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 191ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 「主な取組」検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の193ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 188ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の180ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(7)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。