テレビ放送運営事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
個別施設計画に基づき、工事に係る設計業務や中継局の発電設備等の更新工事を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県有テレビ中継局の更新・長寿命化の進捗率(個別施設計画(中長期計画(R3~12))の進捗率)(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 99% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 99% | — | — |
| R7 | 順調 | 88% | 81.0% | 92.0% |
| R6 | 順調 | 55% | 50% | 90.9% |
| R5 | 順調 | 46% | 46% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 34% | 34% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額7,837万円
- R4決算額7,792万円
- R5決算額1.6億円
- R6決算額1.6億円
- R7決算見込額3.0億円
- R8当初予算額4.8億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | テレビ放送運営事業費 | 県単等 | 1.6億円 R6 | 3.0億円 R7 | 4.8億円 R8 |
| R6 | テレビ放送運営事業費 | 県単等 | 1.6億円 R5 | 2.4億円 R6 | 2.8億円 R7 |
| R5 | テレビ放送運営事業費 | 県単等 | 7,792万円 R4 | 1.6億円 R5 | 2.4億円 R6 |
| R4 | テレビ放送運営事業費 | 県単等 | 7,837万円 R3 | 7,792万円 R4 | 1.6億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案工事実施前の調査設計を継続し、適切な工法の選択および工期の設定等に努める。反映昨年度同様、工事実施前の調査設計を実施し、適切な工法の選択および工期設定により工事が実施できた。
令和7年度にやったこと
個別施設計画に基づき、設計業務や中継局発電設備等の更新工事を行う。
進捗の判定の根拠 順調
個別施設計画に沿って改修更新が進んでいることから、計画的な予防保全が図られており、進捗状況は「順調」としている。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)劣化状況に応じた改修範囲の設定のための設計調査を実施した結果、工法を変更し、工事を発注できた。今後も工事実施前の調査設計を実施することで、適切な工法・工期の設定等に努める必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き、工事実施前の調査設計を継続し、適切な工法の選択および工期の設定等に努める。
令和8年度の活動計画
個別施設計画に基づき、設計業務や中継局発電設備等の更新工事を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き、工事実施前の調査設計を継続し、適切な工法の選択および工期の設定等に努める。 ○機器の経年劣化を確認、優先順位の見直しを行う。 ○優先順位の検討にあたっては、維持管理を行う放送事業者団体に対して修繕履歴などの情報収集や意見交換を行う。反映〇工事実施前の調査設計を実施し、適切な工法の選択および工期の設定により工事が実施できた。 〇個別計画の見直しを実施した。 〇優先順位の検討にあたっては、維持管理を行う放送事業者団体に対して修繕履歴などの情報収集や意見交換を行った。
令和6年度にやったこと
個別施設計画に基づき、設計業務や中継局発電設備等の更新工事を行う。機器経年劣化が見られることから、次年度に向け個別施設計画の見直しを行う。
進捗の判定の根拠 順調
個別施設計画に沿って改修更新が進捗していることから、概ね順調に推移している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)劣化状況に応じた改修範囲の設定のための設計調査を実施した。その結果、工法を変更し、工事を発注できた。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き、工事実施前の調査設計を継続し、適切な工法の選択および工期の設定等に努める。
令和7年度の活動計画
個別施設計画に基づき、設計業務や中継局発電設備等の更新工事を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○鉄塔塗装工事において、塗料に新たな規制対象となった有害物質が含まれていることが判明し、施工方法の見直しや新たな安全対策を行った。反映○改修範囲の設定や関係法令の変更による影響等を確認し、事業を実施した。
令和5年度にやったこと
個別施設計画に基づき、工事に係る設計業務や中継局の発電設備等の更新工事を行った。(川平テレビ中継局、南北大東テレビ中継局、石垣テレビ中継局)
進捗の判定の根拠 順調
個別施設計画に基づき、進捗が行われており、概ね順調に推移している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)劣化状況に応じた改修範囲の設定のための設計調査を実施した。その結果、工法を変更し、工事を発注できた。
- ⑦その他(改善余地の検証等)機器経年劣化による、当初計画策定時と優先順位の変更が生じることが予想される。
- ⑦その他(改善余地の検証等)優先順位の設定にあたっては、改めて修繕履歴を確認し、劣化度調査を行う必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、工事実施前の調査設計を継続し、適切な工法の選択および工期の設定等に努める。
- ⑧その他機器の経年劣化を確認、優先順位の見直しを行う。
- ⑧その他優先順位の検討にあたっては、維持管理を行う放送事業者団体に対して修繕履歴などの情報収集や意見交換を行う。
令和6年度の活動計画
個別施設計画に基づき、設計業務や中継局発電設備等の更新工事を行う。/機器経年劣化が見られることから、次年度に向け個別施設計画の見直しを行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映工事に係る設計業務を上半期に完了させ、工事契約を早めることで工期確保に努めた。
令和4年度にやったこと
個別施設計画に基づき、工事に係る設計業務や中継局の空調設備、直流電源装置等の更新を行った。
進捗の判定の根拠 順調
計画通り実行されていることから、進捗状況を「順調」とした。また、県有テレビ中継局の長寿命化が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)工事の発注に当たっては、計画策定時からの施設の劣化状況の進行を踏まえた、改修範囲の設定を行う必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)工事に係る関係法令の変更により、工法の選択や安全対策が必要になるなどの影響がないか確認する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善今後は、工事の発注に当たり事前調査を行い、改修範囲の設定や関係法令の変更による影響等を確認する。
令和5年度の活動計画
個別施設計画に基づき、工事に係る設計業務や中継局の発電設備等の更新工事を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 198ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の199ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 194ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の186ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。