救急医療用ヘリコプター活用事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
救急医療用ヘリコプターを安定的に継続して運航することで、傷病者の救命率の向上、後遺症の軽減に寄与し、離島・へき地を含む本県の救急医療体制の強化を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
ドクターヘリ要請に対する応需率(時間外要請、天候不良、重複要請等による不応需除く)(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R7 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 100% | 99.7% | 99.7% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/iryoseisaku/iryo/docheli.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2.8億円
- R4決算額2.8億円
- R5決算額2.7億円
- R6決算額3.1億円
- R7決算見込額3.1億円
- R8当初予算額3.8億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 救急医療用ヘリコプター活用事業 | 各省計上 | 3.1億円 R6 | 3.1億円 R7 | 3.8億円 R8 |
| R6 | 救急医療用ヘリコプター活用事業 | 各省計上 | 2.7億円 R5 | 3.1億円 R6 | 3.5億円 R7 |
| R5 | 救急医療用ヘリコプター活用事業 | 各省計上 | 2.8億円 R4 | 3.3億円 R5 | 3.1億円 R6 |
| R4 | 救急医療用ヘリコプター活用事業 | 各省計上 | 2.8億円 R3 | 2.8億円 R4 | 3.3億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和7年4月の医療用ヘリコプター不時着水事故を踏まえ、浦添総合病院のドクターヘリ運航における安全管理マニュアルの遵守及び機体整備の徹底を図ることにより、安全な運航体制を徹底する。反映ドクターヘリの安全な運航体制について、浦添総合病院と随時意見交換を行った。
令和7年度にやったこと
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は時間外要請、天候不良、重複要請等を除く応需率は100%であった。ドクターヘリを運航することにより、傷病者への迅速な初期救急医療措置が可能となり、救命率向上及び後遺症軽減に寄与した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和7年4月に長崎県で医療用ヘリコプター不時着水事故が発生した。今後は迅速な搬送だけでなく、危機管理を最優先とした安全対策の強化が求められる。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善ドクターヘリに添乗する医療従事者に対して、緊急フロート脱出訓練の受講を徹底し、ドクターヘリの安全かつ適切な運航体制に努める。
令和8年度の活動計画
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和4年度以降ドクターヘリの要請が増加しており、コロナ前に戻りつつある。離島診療所医師や関係機関と増加の原因について確認を行う必要がある。反映119会議において離島診療所医師及び消防等と意見交換を行い、ドクターヘリ出動件数の増加について意見交換を行った。
令和6年度にやったこと
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行う。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度は時間外要請、天候不良、重複要請等を除く応需率は100%であった。ドクターヘリを運航することにより、傷病者への迅速な初期救急医療措置が可能となり、救命率向上及び後遺症軽減に寄与した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光客の増加や、コロナ過で受診控えによる病気の悪化等があり、ドクヘリの要請が増加している。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善安全な観光や定期的なかかりつけ医の受診等を推進する必要がある。
令和7年度の活動計画
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・去年と比べてドクターヘリの要請が急激に増加しており、コロナ前に戻りつつある。離島診療所医師や関係機関と増加の原因について確認を行う必要がある。反映・119会議において離島診療所医師及び消防等と意見交換を行い、ドクターヘリ出動件数の増加について意見交換を行った。
令和5年度にやったこと
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度は時間外要請、天候不良、重複要請等の除く応需率は100%であった。ドクターヘリを運航することにより、傷病者への迅速な初期救急医療措置が可能となり、救命率向上及び後遺症低減に寄与した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)・観光客の増加や、コロナ過で受診控えによる病気の悪化等があり、ドクヘリの要請が増加している。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他・安全な観光や定期的なかかりつけ医の受診等を推進する必要がある。
令和6年度の活動計画
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・ドクターヘリの安定継続的運航を図るため、ドクターヘリの運航に関して、本県特有の地理的特性等の事情により全国に比べ割高となっている運営経費に対し、県単独補助金による補助を実施する。反映・ドクターヘリの安定継続的運航を図るため、ドクターヘリの運航に関して、本県特有の地理的特性等の事情により全国に比べ割高となっている運営経費に対し、厚生労働省補助金及び県単独補助金による補助を実施した。
令和4年度にやったこと
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度は機材不具合に不応需があったため、時間外要請、天候不良、重複要請等の除く応需率は99.7%であった。ドクターヘリの運営経費対する補助を行うことで安定継続的な運航が可能となっており、これにより傷病者への迅速な初期救急医療措置が可能となり、救命率向上及び後遺症低減に寄与した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)・地理的特性等の沖縄特有の事情(燃料費が割高、洋上飛行が多く付属品のフロート等の装備品が必須、それに伴う減価償却費の負担増等)により全国に比べ割高となっている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他・ドクターヘリの安定継続的運航を図るため、ドクターヘリの運航に関して、本県特有の地理的特性等の事情により全国に比べ割高となっている運営経費に対し、県単独補助金による補助を実施する。
令和5年度の活動計画
ドクターヘリを運航する浦添総合病院に対し、運営費の補助を行う。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 212ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の212ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 207ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 20ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の199ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。