離島小規模特養等支援事業
- R4R4: 未着手
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
県内離島地域に設置されている小規模特別養護老人ホーム(定員30人)及び地域密着型特別養護老人ホーム(定員29人)が、当該施設の付属設備の修繕等をするための経費を補助する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
付属設備等の修繕支援施設数(累計)(施設)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1施設(3施設) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1施設(2施設) | — | — |
| R7 | 順調 | 1施設 | 1施設 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 1施設(3施設) | 1施設(3施設) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1施設(2施設) | 2施設 | 100.0% |
| R4 | 未着手 | 1施設 | 0施設 | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額0円
- R5決算額640万円
- R6決算額464万円
- R7決算見込額255万円
- R8当初予算額307万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 離島小規模特養等支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 464万円 R6 | 255万円 R7 | 307万円 R8 |
| R6 | 離島小規模特養等支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 640万円 R5 | 464万円 R6 | 252万円 R7 |
| R5 | 離島小規模特養等支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 0円 R4 | 639万円 R5 | 530万円 R6 |
| R4 | 離島小規模特養等支援事業 | 一括交付金(ソフト) | — R3 | 0円 R4 | 858万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○離島小規模特養が活用しやすい補助金制度とするため、補助金交付に関する要件を再検討する。 ○施設の修繕要望等を丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努める。反映○入所率を当該年度の延べ入所者数/延べ定員数で捉えることで、補助金要件を満たす施設を確認することができた。 ○施設の修繕要望が、国の他の補助金制度の対象となっていないか等、丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努めた。
令和7年度にやったこと
施設の修繕要望等を聞き取り、1施設(法人)に対して補助金を交付した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値1に対して1施設(法人)に対して補助金を交付した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)施設の修繕要望等があるものの、補助金の要件(入所率95%未満)に該当しないため、補助金を活用できない施設があった。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善離島小規模特養が活用しやすい補助金制度とするため、補助金交付に関する要件の緩和等(入所率要件の見直し等)を再検討する。
令和8年度の活動計画
補助事業を予定している1施設(法人)に対し補助金の交付決定を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○離島小規模特養が活用しやすい補助金制度とするため、補助金交付に関する要件を再検討する。 ○施設の修繕要望等を丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努める。反映〇施設の修繕要望が、国の他の補助金制度の対象となっていないか等、丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努めた。
令和6年度にやったこと
施設の修繕要望等を聞き取り、1施設(法人)に対して補助金を交付した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値1に対して1施設(法人)に対して補助金を交付した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)離島小規模特養8施設がさらに活用しやすい補助金制度とする必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設の修繕要望が、国の補助金制度の対象となる場合があり、本補助金の補助要件に該当しないケースがある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善離島小規模特養が活用しやすい補助金制度とするため、補助金交付に関する要件を再検討する。
- ①執行体制の改善施設の修繕要望等を丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努める。
令和7年度の活動計画
補助事業を予定している1施設(法人)に対し補助金の交付決定を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○離島小規模特養が活用しやすい補助金制度とするため、補助金交付に関する要件を再検討する。 ○施設の修繕要望等を丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努める。反映○施設の修繕要望等を踏まえ、補助金交付に関する要件について引き続き検討している。
令和5年度にやったこと
施設の修繕要望を聞き取り、2施設(法人)に対して補助金を交付した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値1に対して2施設(法人)に対して補助金を交付した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)離島小規模特養8施設がさらに活用しやすい補助金制度とする必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設の修繕要望が、国の補助金制度の対象となる場合があり、本補助事業の補助要件に該当しないケースがある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善離島小規模特養が活用しやすい補助金制度とするため、補助金交付に関する要件を再検討する。
- ①執行体制の改善施設の修繕要望等を丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努める。
令和6年度の活動計画
補助事業を予定している1施設(法人)に対し補助金の交付決定を行う。
令和4年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映要件を満たさず補助対象外となった施設に対しても、活用が可能と考えられる他の補助金を案内する等、離島小規模特養8施設の「維持」を最優先とした対応を行った。また、修繕を希望する施設に対し次年度の事業実施に向け修繕内容を丁寧に聞き取る等、本事業の活用を促す対応を行った。
令和4年度にやったこと
当初2施設(法人)が補助事業を予定していたが、交付決定前に事業内容の変更等により補助要件を満たさなくなったため、事業は未実施となった。
進捗の判定の根拠 未着手
目標値1に対して2施設(法人)の事業を予定していが、未実施となったため進捗状況は未着手の状況である。施設が行う修繕内容についてさらに丁寧に聞き取り、補助事業実施につなげる必要がある。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)離島小規模特養8施設がさらに活用しやすい補助金制度とする必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設の修繕要望が、国の補助金制度の対象となる場合があり、本補助事業の補助要件に該当しないケースがある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善離島小規模特養が活用しやすい補助金制度とするため、補助金交付に関する要件を再検討する。
- ①執行体制の改善施設の修繕要望等を丁寧に聞き取り、修繕の実施、施設の維持に努める。
令和5年度の活動計画
補助事業を予定している2施設(法人)に対し補助金の交付決定を行う。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 214ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の215ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 211ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 35ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の203ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。