この取組が入っている施策施策 2-(9)-ア-②将来像2米軍基地の運用に伴う航空機騒音等の問題への対応R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

調査、対策及び財政措置に関する要請

所管: 環境部環境保全課実施主体: 県テーマ平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

調査、対策および財政措置に関して軍転協や渉外知事会等を通じて国に対し要請活動を行う。

(R7)
要請件数(累計)
計画 2件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -133.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

要請件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
要請件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件2件100.0%
R6順調2件(6件)2件100.0%
R5順調2件(4件)2件100.0%
R4順調2件2件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―その他—
R5
—
R6
—
R7
R5―その他—
R4
—
R5
—
R6
R4―その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き軍転協や渉外知事会等のほかの自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請していく。 ○関係自治体との航空機騒音に係る検討会を継続して実施し、十分に情報の共有を図り、連携体制を維持することで、関係市町村が行う調査の実態や課題を的確に把握する。
      反映・軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請を行った。 ・関係自治体と航空機騒音に係る検討会を実施し、関係市町村が行う調査の実態や課題を把握した。
  2. 令和7年度にやったこと

    軍転協及び渉外知事会を通じての要請(合計2件)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値としていた要請件数2件を達成しており、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)米軍飛行場周辺の航空機騒音の軽減に向け、同様の問題を抱える県内外の自治体と連携し、国に対して継続して要請する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)米軍飛行場周辺の航空機騒音は米軍機の運用状況により変動することから、その実態を把握するためには、米軍飛行場周辺の航空機騒音の監視測定について、周辺自治体と連携しながら取り組んでいく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き軍転協や渉外知事会等、県内外の自治体と連携しながら、航空機騒音に係る調査及び対策並びに財政措置に関して、国に対して要請していく。
    • ②連携の強化・改善航空機騒音の監視測定に係る検討会を継続して実施し、関係市町村の行う調査の実態や課題を的確に把握し、周辺自治体と情報の共有を図り、連携しながら取り組んでいく。

    令和8年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請を2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請していく。
      反映軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    軍転協及び渉外知事会を通じての要請(合計2件)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値としていた要請件数2件を達成しており、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)米軍基地から派生する環境問題の解決に向けて、他の自治体と連携し、国に対して継続して要請する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)周辺自治体と連携し、米軍飛行場周辺の航空機騒音の監視測定を継続するためには、関係市町村の行う調査の実態や課題を把握することが必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善引き続き軍転協や渉外知事会等のほかの自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請していく。
    • ②連携の強化・改善関係自治体との航空機騒音に係る検討会を継続して実施し、十分に情報の共有を図り、連携体制を維持することで、関係市町村が行う調査の実態や課題を的確に把握する。

    令和7年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請を2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請していく。
      反映軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて要請を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    軍転協要請及び渉外知事会における要請(合計2件)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値としていた要請件数2件を達成しており、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)米軍基地から派生する環境問題の解決に向けて、庁内関係課や他の都道府県と連携し、国に対して継続して要請する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善引き続き軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請していく。

    令和6年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請を2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて要請することで、国に対してより強く求めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    軍転協要請及び渉外知事会における要請(合計2件)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値としていた要請件数2件を達成しており、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)米軍基地から派生する環境問題の解決に向けて、庁内関係課や他の都道府県と連携し、国に対して継続して要請する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善引き続き軍転協や渉外知事会等の他の自治体と連携する機会を通じて、国に対して要請していく。

    令和5年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請を2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「米軍基地の運用に伴う航空機騒音等の問題への対応」の主な取組の一覧