この取組が入っている施策施策 2-(9)-ア-③将来像2米軍活動に起因する環境汚染への対応R7の県の判定 A 順調

環境問題に関する国等への要請活動

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

(R7)
国等に対する要請件数(累計)
計画 2件 → 実績 3件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

国等に対する要請件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
国等に対する要請件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件3件100.0%
R6順調2件(6件)4件100.0%
R5順調2件(4件)7件100.0%
R4順調2件8件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-
翌年度: -
その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、PFOS等に関し、国に対して、水質や土壌の基準値の設定や、国による原因究明と対策等を講じることを要請していく。
      反映○引き続き、PFOS等に関し、国に対して、水質や土壌の基準値の設定や、国による原因究明と対策等を講じることを要請した。
  2. 令和7年度にやったこと

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    要請件数について、活動指標の目標値以上を達成したため順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)PFOS等に関し、国に対して、水質や土壌の基準値の設定や国による原因究明と対策等を講じること及び県による米軍施設内での調査の実施を引き続き強く求めていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、PFOS等に関し、国に対して、水質や土壌の基準値の設定や、国による原因究明と対策等を講じること及び県による米軍施設内での調査の実施を要請していく。

    令和8年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国に対して基準値等の設定ではなく基準値の設定を求める。
      反映PFOS等の水質に係る基準値等と土壌環境基準の設定及び基準超過土壌の浄化方法等を早急に設定することを求めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    要請件数について、活動指標の目標値を達成したため順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)PFOS等に関し、国に対して、水質や土壌の基準値の設定や、国による原因究明と対策等を講じるよう引き続き強く求めていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、PFOS等に関し、国に対して、水質や土壌の基準値の設定や、国による原因究明と対策等を講じることを要請していく。

    令和7年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○PFOS等に関し、国に対し、水質や土壌の基準値の設定や、国による原因究明と対策等を講じるよう引き続き強く求めていく。
      反映国に対しPFOS等に係る特別要請を行い、水質や土壌の基準値の設定や、国や米軍による原因究明と対策等を講じるよう求めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    軍転協要請、渉外知事会要請を通じての要請、防衛大臣、沖北大臣、官房長官、衆院沖北委への要請、PFOS等に係る特別要請の合計7件の要請を行った

    進捗の判定の根拠 順調

    要請件数について、活動指標の目標値を上回る実績を達成したため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)外務大臣が、PFOS等の調査を目的として基地内へ立ち入るためには基準値の設定が必要と発言していることから、国に対しPFOS等の基準値の設定を求めていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善国に対して基準値等の設定ではなく基準値の設定を求める。

    令和6年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映土壌中のPFOS等について、県民の生活環境の保全の観点から調査は必要と考え、土壌の基準値の設定等を要請に追加した。
  2. 令和4年度にやったこと

    軍転協要請、特別要請を含む渉外知事会要請、防衛大臣、国及び在日米軍への要請、沖縄防衛局及び在沖米軍への要請、合計8件の要請を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    要請件数について、活動指標の目標値を上回る実績を達成したため、順調と判断した。米国環境保護庁(EPA)が飲用水のPFOS等に関して厳しい基準値案を公表したことから、国に対し今後の対応を定め公表すること等を要請したところ、国は専門家会議を設定して水質基準値等について検討を開始した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)PFOS等について、国内外での科学的な議論が行われており、国においても基準値の設定等の検討が行われていることから、それらをふまえ、国に対し対応を求める必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善PFOS等に関し、国に対し、水質や土壌の基準値の設定や、国による原因究明と対策等を講じるよう引き続き強く求めていく。

    令和5年度の活動計画

    毎年度行っている軍転協及び渉外知事会を通じての要請2件、その他必要に応じて国等に対し要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「米軍活動に起因する環境汚染への対応」の主な取組の一覧