この取組が入っている施策施策 3-(10)-ア-③将来像3離島農林水産物の生産振興とブランド化の推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

コールドチェーン体制の構築に向けた総合的な取組みの推進

概ね順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

持続可能な県外出荷体制と、離島・本島間における地域間物流の維持増進を図るため、コールドチェーン体制の構築に向けた事業者や離島市町村に対する総合的な支援を行う。

(R6)
共同輸送に向けたコールドチェーン体制の構築支援件数(内訳)
計画 5件(継続5件) → 実績 4件
達成割合 80.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
19.1億円
予算事業: 農林水産物条件不利性解消事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 5.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

共同輸送に向けたコールドチェーン体制の構築支援件数(内訳)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
共同輸送に向けたコールドチェーン体制の構築支援件数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調5件(継続5件)4件80.0%
R5順調5件(継続5件)5件100.0%
R4概ね順調5件4件80.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額25.2億円
  • R4決算額15.9億円
  • R5決算額17.8億円
  • R6決算見込額19.1億円
  • R7当初予算額25.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6農林水産物条件不利性解消事業
翌年度: おきなわ農林水産物県外出荷促進事業
一括交付金(ソフト)17.8億円
R5
19.1億円
R6
25.6億円
R7
R5農林水産物条件不利性解消事業一括交付金(ソフト)15.9億円
R4
17.8億円
R5
19.1億円
R6
R4農林水産物条件不利性解消事業一括交付金(ソフト)25.2億円
R3
15.9億円
R4
21.7億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 輸送費補助を活用せずとも県外出荷が定着するような「自走化」に向けた環境条件を確保するため、荷主や地域が物流事業者と連携して、持続可能な物流ネットワークの構築に向けた自立的な取組みを支援する。 ○ 補助事業者(3市町村)との情報共有に務め、事業の進捗にかかる意見交換を進め、「地域の稼ぐ力」を実現するための取組を支援する。
      反映○ 持続可能な物流ネットワーク構築のために、県外にストックポイントを設置し、販売先がストックポイントまで荷物を引取る「引取物流」の仕組みを検証するための実証事業を支援した。 ○ 補助事業者(3市町村)と意見交換を行い、補助事業者の取組を支援した。
  2. 令和6年度にやったこと

    コールドチェーン体制の構築に向けた総合的な取組みに対して補助を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和6年度の構築支援件数は、目標値5件ところ4件の実績で、進捗状況は「概ね順調」と判定した。 令和6年度は、コールドチェーン体制の構築に向けた取組を行う宮古島市農政課、同市水産課、石垣市水産課及び1事業体に補助金を交付した。本事業により、コールドチェーン体制の構築やモーダルシフトの促進に向けた環境整備が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本事業の補助を受けている事業者間や輸送費補助を受けている事業者等が連携して、持続可能な県外出荷体制の構築等に向けた取組を推進していく必要がある。(事業体)
    • ⑦その他(改善余地の検証等)本事業の進捗については概ね良好である。(市町村)
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善輸送費補助を活用せずとも県外出荷が定着するような「自走化」に向けた環境条件を確保するため、持続可能な物流ネットワークの構築に向けた自立的な取組みを支援する。
    • ②連携の強化・改善補助事業者(3市町村)との情報共有に務め、事業の進捗にかかる意見交換を進め、「地域の稼ぐ力」を実現するための取組を支援する。

    令和7年度の活動計画

    コールドチェーン体制の構築に向けた総合的な取組みに対して補助を実施する。

主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 38ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 輸送費補助を活用せずとも県外出荷が定着するような「自走化」に向けた環境条件を確保するため、荷主や地域が物流事業者と連携して、持続可能な物流ネットワークの構築に向けた自立的な取組みを支援する。 ○ 補助事業者(3市町村)との情報共有に務め、事業の進捗にかかる意見交換を進め、「地域の稼ぐ力」を実現するための取組を支援する。
      反映○荷主や地域が物流事業者と連携して、持続可能な物流ネットワークの構築に向けた取組みを支援し、前年までならキャパオーバーで対応しきれなかった物量の対応が可能になった。 ○補助事業者(3市町村)と意見交換を行い、補助事業者の取組を支援した。
  2. 令和5年度にやったこと

    コールドチェーン体制の構築に向けた総合的な取組みに対して補助を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、コールドチェーン体制の構築に向けた取組を行う宮古島市農政課、同市水産課、石垣市水産課及び2事業体に補助金を交付した。本事業により、コールドチェーン体制の構築やモーダルシフトの促進に向けた環境整備が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本事業の補助を受けている事業者間や輸送費補助を受けている事業者等が連携して、持続可能な県外出荷体制の構築等に向けた取組を推進していく必要がある。(事業体)
    • ⑦その他(改善余地の検証等)本事業の進捗については概ね良好である。(市町村)
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善輸送費補助を活用せずとも県外出荷が定着するような「自走化」に向けた環境条件を確保するため、持続可能な物流ネットワークの構築に向けた自立的な取組みを支援する。
    • ②連携の強化・改善補助事業者(3市町村)との情報共有に務め、事業の進捗にかかる意見交換を進め、「地域の稼ぐ力」を実現するための取組を支援する。

    令和6年度の活動計画

    コールドチェーン体制の構築に向けた総合的な取組みに対して補助を実施する。

主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 38ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・令和4年度からの新たな不利性事業では、国の総合物流施策大綱等に基づき、全国の産地と同じように物流合理化(モーダルシフトの促進・共同輸送の推進)の取組が図られるような補助の仕組みを整えた。
  2. 令和4年度にやったこと

    コールドチェーン体制の構築に向けた総合的な取組みに対して補助を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和4年度は、事業初年度ということもあり、補助の申請を見送った団体があったものの、コールドチェーン体制の構築に向けた取組を行う3市、1団体に補助金を交付した。本事業により、コールドチェーン体制の構築やモーダルシフトの促進に向けた環境整備が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本事業の補助を受けている事業者間や輸送費補助を受けている事業者等が連携して、持続可能な県外出荷体制の構築等に向けた取組を推進していく必要がある。(事業体)
    • ⑦その他(改善余地の検証等)本事業の進捗については概ね良好である。(市町村)
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善輸送費補助を活用せずとも県外出荷が定着するような「自走化」に向けた環境条件を確保するため、荷主や地域が物流事業者と連携して、持続可能な物流ネットワークの構築に向けた自立的な取組みを支援する。
    • ②連携の強化・改善補助事業者(3市町村)との情報共有に務め、事業の進捗にかかる意見交換を進め、「地域の稼ぐ力」を実現するための取組を支援する。

    令和5年度の活動計画

    コールドチェーン体制の構築に向けた総合的な取組みに対して補助を実施する。

主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 38ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「離島農林水産物の生産振興とブランド化の推進」の主な取組の一覧