持続可能な物流ネットワークの構築に向けた総合的な取組みの推進
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
県産農林水産物の輸送コストの低減及び総合的な物流の合理化に向け、持続可能な県外出荷等の物流ネットワーク構築に向けた取組に対する支援を行う。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5件(15件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5件(10件) | — | — |
| R7 | 順調 | 5件 | 9件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額0円
- R7決算見込額16.1億円
- R8当初予算額26.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | おきなわ農林水産物県外出荷促進事業 | 内閣府計上 | 0円 R6 | 16.1億円 R7 | 26.0億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 輸送費補助を活用せずとも県外出荷が定着するような「自走化」に向けた環境条件を確保するため、持続可能な物流ネットワークの構築に向けた自立的な取組みを支援する。反映○ 令和7年度から後継事業として、自立的で持続可能な県外出荷等の物流ネットワーク構築に向けた流通環境を確保するため、流通の合理化等に資する実効性や有用性の実証等に対して支援を実施した。
令和7年度にやったこと
持続可能な県外出荷等の物流ネットワーク構築に向けた実証等に対して補助を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である持続可能な県外出荷等の物流ネットワーク構築に向けた支援について、令和7年度は、目標値5件に対し9件の実績であったことから、進捗状況は「順調」と判定した。県産農林水産物の輸送コスト低減および総合的な物流の合理化に向けた実証等を進め、物流ネットワークの構築に貢献した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本事業の補助を受けている補助事業者については、補助事業終了後も、構築された物流ネットワークが持続的に機能するよう、自立的な事業運営を可能とするための支援を実施する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)本事業による実証等の自立・持続化を促進するため、補助事業者との間で事業進捗にかかる情報共有および意見交換を行い、実証等が効果的に推進されるよう支援する。
令和8年度の活動計画
持続可能な県外出荷等の物流ネットワーク構築に向けた実証等に対して補助を実施する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。