北部・離島市町村が定める地域特産物の県内外への出荷促進
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 大幅遅れ
北部・離島地域における均衡ある持続可能な農林水産業の振興に寄与するため、県外及び離島から本島への出荷にかかる輸送費の一部に対する補助を行う
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県外出荷目標量における北部離島地域からの出荷量(累計)(トン)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R8 年度別計画 | これから | 13,150トン(26,250トン) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 13,100トン | 6,793トン | 51.9% |
| R6 | 順調 | 13,000トン(38,700トン) | 13,809トン(見込み値) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 12,900トン(25,700トン) | 13,454トン | 100.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 12,800トン | 6,685トン | 52.2% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額25.2億円
- R4決算額15.9億円
- R5決算額17.8億円
- R6決算額0円
- R7決算見込額16.1億円
- R8当初予算額26.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | おきなわ農林水産物県外出荷促進事業 | 内閣府計上 | 0円 R6 | 16.1億円 R7 | 26.0億円 R8 |
| R6 | 農林水産物条件不利性解消事業 翌年度: おきなわ農林水産物県外出荷促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 17.8億円 R5 | 19.1億円 R6 | 25.6億円 R7 |
| R5 | 農林水産物条件不利性解消事業 | 一括交付金(ソフト) | 15.9億円 R4 | 17.8億円 R5 | 19.1億円 R6 |
| R4 | 農林水産物条件不利性解消事業 | 一括交付金(ソフト) | 25.2億円 R3 | 15.9億円 R4 | 21.7億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き北部・離島市町村との意見交換を行い、必要な改善を進めていく。反映○ 本事業の円滑な執行に向けて、令和4年度から北部・離島市町村と定期的な会議を行っている。また、市町村担当者を対象とした事業説明会を開催し、事業内容の変更点や注意点の説明や意見交換を行った。
令和7年度にやったこと
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
活動指標である北部離島地域からの出荷量(補助重量)は目標13,100トンに対し実績6,793トン(51.9%)であったため、「大幅遅れ」と判定した。その要因として、船舶輸送の比率が高く輸送費低減が図れる品目において、補助申請が減少したことが考えられる。達成率には反映されないが、自立的な輸送体制への転換が進んだ本事業の成果と考える。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)市町村から、提出書類の簡素化等について運用改善の要望がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善提出書類について、内容が重複している資料の省略や、簡略化に努める。また、北部・離島市町村へ訪問し、事業担当課と定期的な意見交換を行い、引き続き必要な改善に努めていく。
令和8年度の活動計画
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○本事業の円滑な執行に向けて、令和4年度から北部・離島市町村と定期的な会議を行っている。引き続き北部・離島市町村との意見交換を行い、よりよい事業執行のため、必要な改善を進めていく。反映○市町村担当者を対象とした事業説明会を開催し、令和7年度の国直轄事業移行に伴う改正点の説明や意見交換を行った。
令和6年度にやったこと
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助した。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度の北部離島地域からの出荷量について、目標値13,000トンのところ13,809トン(見込み値)の実績であり、進捗状況は「順調」であった。令和6年度は、補助事業者である20市町村等に補助金を交付しており、出荷団体の輸送費負担の軽減が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)市町村から、提出書類の簡素化等について運用改善の要望がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き北部・離島市町村との意見交換を行い、必要な改善を進めていく。
令和7年度の活動計画
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○本事業の円滑な執行に向けて、令和4年度から北部・離島市町村と定期的な会議を行っている。引き続き北部・離島市町村との意見交換を行い、よりよい事業執行のため、必要な改善を進めていく。反映○市町村との実務者協議会を開催し、運用の改善や今後の改正に向けた意見交換を行った。
令和5年度にやったこと
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度は、補助事業者である23市町村等に補助金を交付しており、出荷団体の輸送費負担の軽減が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)市町村から、運用の改善等の要望がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き北部・離島市町村との意見交換を行い、必要な改善を進めていく。
令和6年度の活動計画
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・北部・離島地域振興対策として、持続可能な定住条件の確保に向け地域の稼ぐ力をを図るため、基幹産業である農林水産物等の出荷コストの負担軽減を図り、地域特産物の生産振興と所得機会を確保する
令和4年度にやったこと
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
市町村の事業開始が年度途中の9月からとなったため、実績値が6,685トンと大幅遅れの状況になった。令和4年度は、補助事業者である23市町村等に補助金を交付しており、出荷団体の輸送費負担の軽減が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度開始事業でため、市町村との会議等においても市町村から事業の進め方において様式の簡素化等の改善等の要望がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善本事業の円滑な執行に向けて、令和4年度から北部・離島市町村と定期的な会議を行っている。引き続き北部・離島市町村との意見交換を行い、よりよい事業執行のため、必要な改善を進めていく。
令和5年度の活動計画
北部・離島地域における地域特産物の域外出荷に係る輸送費の一部を補助する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 42ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の43ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 42ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の44ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。