離島フェア開催支援事業
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
離島特産品の商品力向上、販路拡大等により、産業振興を図るとともに、離島と本島及び離島相互間の交流を促進して離島地域の活性化を図るため、離島フェアを開催する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
来場者数(累計)(万人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 15万人(45万人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 15万人(30万人) | — | — |
| R7 | 順調 | 15万人 | 14万人 | 93.3% |
| R6 | 概ね順調 | 15万人(45万人) | 12万人 | 80.0% |
| R5 | 概ね順調 | 15万人(30万人) | 13万人 | 86.7% |
| R4 | 大幅遅れ | 15万人 | 2万人(オンラインユーザー数) | 13.3% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/shinko/1017087/1017118/1030785/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,145万円
- R4決算額2,145万円
- R5決算額2,145万円
- R6決算額2,145万円
- R7決算見込額2,145万円
- R8当初予算額2,473万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 離島フェア開催支援事業費 | 県単等 | 2,145万円 R6 | 2,145万円 R7 | 2,473万円 R8 |
| R6 | 離島フェア開催支援事業費 | 県単等 | 2,145万円 R5 | 2,145万円 R6 | 2,145万円 R7 |
| R5 | 離島フェア開催支援事業費 | 県単等 | 2,145万円 R4 | 2,145万円 R5 | 2,145万円 R6 |
| R4 | 離島フェア開催支援事業費 | 県単等 | 2,145万円 R3 | 2,145万円 R4 | 2,145万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○役場や商工会とも連携し、小規模離島においても事業の周知を図り、販売戦略の構築・実施により、引き続き、離島地域の産業の振興を推進する。反映〇令和7年9月に各離島の役場や商工会を通じて、小規模離島の事業者へ向けて出展説明や周知を実施したところ、各事業者における効果的な販売戦略の構築・準備を促すことができ、最終的なフェア全体の売上総額71,493千円の達成や、離島産業の振興へ寄与する機会とした。
令和7年度にやったこと
沖縄セルラーパーク那覇にて開催した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度よりセルラーパーク那覇での通常開催を再開。来場者数は14万人と目標値には届かなかったものの、売上金額は71,493千円を記録し、コロナ禍前と同等の水準を維持でき、離島産業の振興に寄与していることから総合的に「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)離島フェアの開催情報や駐車場等の案内について、早めに周知してほしいとの意見があった。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)昨今の物価高騰の影響で離島フェアの開催に要する経費が増大しているため、収支改善を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善離島フェアの開催にあたり、情報公開時期の前倒し等、引き続き、離島フェア開催実行委員会と連携する。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)経費の見直しや協賛金の新規獲得等、収支改善に取り組む。
令和8年度の活動計画
離島フェア開催にあたり、経費の一部を負担する。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○県としても、離島フェア開催に向け、引き続き離島フェア開催実行委員会の運営に協力する。 ○県としても、厚労省の定めるHACCP(ハサップ)に関する資料を提供する等、引き続き安心・安全な離島フェアの開催に協力する。反映○県としても、離島フェア開催に向け、引き続き離島フェア開催実行委員会の運営に協力し、実施した。 ○県としても、離島フェア開催実行委員会と協力し、HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理に関する指導を、出店事業者に対し行った。
令和6年度にやったこと
令和6年度も引き続き、沖縄セルラーパーク那覇にて開催した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
新型コロナ感染拡大防止の観点から、令和2年度から令和4年度までオンライン販売及び店頭販売での開催を行っていたものの、R5年度からセルラーパーク那覇での通常開催が決定し、実績は12万人と目標に届かなかったが、売上金額は55,073千円と、コロナ禍前同等の実績があり、離島産業の振興に寄与していることから「概ね順調」となった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)離島フェアの開催情報や駐車場等の案内について、早めに周知してほしいとの意見があった。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)適切な食品表示等、HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理講習の受講が義務化されているため、引き続きの受講を促す必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県としても、離島フェア開催に向け、引き続き離島フェア開催実行委員会の運営に協力する。
- ⑧その他県としても、厚労省の定めるHACCP(ハサップ)に関する資料を提供する等、引き続き安心・安全な離島フェアの開催に協力する。
令和7年度の活動計画
離島フェア開催にあたり、経費の一部を負担する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 市町村や離島事業者よりコロナ禍以前(令和元年度)と同じく、通常開催を望む声があったことから、感染症の状況を踏まえつつ、沖縄セルラーパーク那覇での開催を検討する。 ○ HACCPに係る対応については、次年度も引き続きweb講習会等の支援を行っていく。反映〇 新型コロナ感染症が5類に移行したことから、4年振りに沖縄セルラーパーク那覇で離島フェアが実施できた。 〇 HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理に関する指導を、出店事業者に対し行った。
令和5年度にやったこと
感染症の状況を踏まえながら、沖縄セルラーパーク那覇にて開催した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
新型コロナ感染症拡大防止の観点から、令和2年度から令和4年度までオンライン販売及び店頭販売での開催としていたが、4年振りに沖縄セルラーパーク那覇で通常開催が決定したことにより、通常開催していた過去5年間の内で最高来場者数である15万人に目標を設定した。実績は13万人と目標に届かなかったが、売上金額は66,170千円と、コロナ禍前同等の実績があり、離島産業の振興に寄与している。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)離島フェアに関する駐車場等の案内について、早めに周知してほしいとの意見があった。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)適切な食品表示等、HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理講習の受講が義務化されているため、引き続きの受講を促す必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県としても、離島フェア開催に向け、引き続き離島フェア開催実行委員会の運営に協力する。
- ⑧その他県としても、厚労省の定めるHACCP(ハサップ)に関する資料を提供する等、引き続き安心・安全な離島フェアの開催に協力する。
令和6年度の活動計画
離島フェア開催にあたり、経費の一部を負担する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・離島フェア開催実行委員会においては、次年度の開催方法を早めに検討・決定し、各離島市町村の協力を仰ぎながら多くの離島事業者の参加を促す。 ・HACCPに係る対応等については、次年度も引き続きweb講習等の支援を行っていく。反映・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、沖縄セルラーパーク那覇での開催はせず、県内商業施設における店頭販売とオンライン販売を行うこととし、離島事業者へ参加を呼びかけた。 ・これまでオンラインを通した通信販売を行ったことがない事業者に対しては、委託事業者や沖縄県離島振興協議会と連携し、丁寧に対応・支援したほか、HACCPに関するweb講習会を例年どおり実施した。
令和4年度にやったこと
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、離島特産品の販売については、県内商業施設における店頭販売とオンライン販売を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和4年度においては、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、県内商業施設における店頭販売とオンライン販売での開催となったため、来場者数については、離島フェアのみの来場者を把握することができなかった。このため、オンライン販売のユーザー数25,240人を実績値とした。(公式HPのページビュー数は48,442件)
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、沖縄セルラーパーク那覇での開催は難しいと判断し、令和3年度と同様、店頭販売とオンライン販売として開催したが、自社ECサイトがない離島事業者もあった。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和3年6月からHACCPに沿った衛生管理が制度化されたため、離島事業者においても品質管理のノウハウに引き続き注力する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善市町村や離島事業者よりコロナ禍以前(令和元年度)と同じく、通常開催を望む声があったことから、感染症の状況を踏まえつつ、沖縄セルラーパーク那覇での開催を検討する。
- ⑥変化に対応した取組の改善HACCPに係る対応については、次年度も引き続きweb講習会等の支援を行っていく。
令和5年度の活動計画
感染症の状況を踏まえながら、沖縄セルラーパーク那覇にて開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 152ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域資源を活用した特産品の振興 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の156ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域資源を活用した特産品の振興 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 143ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域資源を活用した特産品の振興 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の155ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域資源を活用した特産品の振興 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。