この取組が入っている施策施策 3-(2)-ウ-①将来像3沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

沖縄国際映画祭を活用したツーリズムの推進

所管: 文化観光スポーツ部観光振興課実施主体: 県・市町村・観光関連事業者テーマ観光
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄国際映画祭を通じ、沖縄の地域の魅力を国内外に発信する取組を実施する。

(R6)
イベントの実施回数(累計)
計画 3件(9件) → 実績 6件(19件)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
3,743万円
予算事業: フィルムツーリズム推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -194.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

イベントの実施回数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
イベントの実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調3件(9件)6件(19件)100.0%
R5順調3件(6件)9件(13件)100.0%
R4順調3件4件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,944万円
  • R4決算額4,095万円
  • R5決算額3,685万円
  • R6決算見込額3,743万円
  • R7当初予算額2,788万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6フィルムツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)3,685万円
R5
3,743万円
R6
2,788万円
R7
R5フィルムツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)4,095万円
R4
3,685万円
R5
3,743万円
R6
R4フィルムツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)4,944万円
R3
4,095万円
R4
3,685万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄の地域魅力発信の一つとして、県外開催のイベントにブース出展や著名人を派遣することで、効果的に発信する。(横浜市:鶴見ウチナー祭)
      反映沖縄国際映画祭を通した沖縄の魅力を発信するための映画コンテンツ(短編映画作品)を発信した。沖縄を旅するテレビ番組、SNSを使い地域の魅力を効果的に発信した。
  2. 令和6年度にやったこと

    最後となる沖縄国際映画祭の開催支援を行うとともに、今後、沖縄の魅力を発信するイベントの創出を考えた。

    進捗の判定の根拠 順調

    「イベント開催のガイドライン」等を遵守しながら、計6回のイベントを開催し、沖縄国際映画祭を通じた沖縄の魅力発信に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)各市町村との関わりが低かった反省点を踏まえ、41市町村との連携、県民を巻き込んだものする必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善41市町村の魅力を発信するコンテスト形式の上映会の実施、伝統芸能や美術等に携わる県内若手アーティストの発表の場の創出など文化面の取組を強化する。

    令和7年度の活動計画

    新たに開催される沖縄国際文化祭においては県全体を巻き込んだものとなるよう実施していく。また、沖縄の魅力を発信するイベントの創出を考える。

主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○開催規模や内容等をコロナ禍以前のように見直しつつ、段階的に増加する外国人観光客も取り込めるようなイベント作りに取り組む必要がある。
      反映沖縄国際映画祭を通した沖縄の魅力を発信するための映画コンテンツ(短編映画作品)を発信。英語表記など工夫することで、外国人観光客にも親しみやすくした。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄国際映画祭の開催支援や、国内外における沖縄国際映画祭を通じたイベントの開催等により沖縄の地域の魅力を発信する取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウィルス感染防止のため、「イベント開催のガイドライン」等を遵守しながら、計9回のイベントを開催し、沖縄国際映画祭を通じた地域の魅力発信に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の5類移行に伴い、令和5年5月8日移行にイベント開催ガイドライン等が廃止され、イベントの開催規模がコロナ禍以前のように回復している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善沖縄の地域魅力発信の一つとして、県外開催のイベントにブース出展や著名人を派遣することで、効果的に発信する。(横浜市:鶴見ウチナー祭)

    令和6年度の活動計画

    最後となる沖縄国際映画祭の開催支援を行うとともに、今後、沖縄の魅力を発信するイベントの創出を考える。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 68ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントの開催に制限がかかり実施規模等が縮小されていたが、ガイドラインを遵守し、感染防止安全計画等を提出することで、制限を緩和しながら安全・安心なイベントを実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄国際映画祭の開催支援や、国内外における沖縄国際映画祭を通じたイベントの開催等により沖縄の地域の魅力を発信する取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルス感染防止のため、「イベント開催のガイドライン」等を遵守しながら、計4回のイベントを開催し、沖縄国際映画祭を通じた地域の魅力発信に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、令和5年5月8日移行にイベント開催ガイドライン等が廃止され、イベントの開催規模がコロナ禍以前のように回復している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善開催規模や内容等をコロナ禍以前のように見直しつつ、段階的に増加する外国人観光客も取り込めるようなイベント作りに取り組む必要がある。

    令和5年度の活動計画

    沖縄国際映画祭の開催支援や、国内外における沖縄国際映画祭を通じたイベントの開催等により沖縄の地域の魅力を発信する取組を実施する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 68ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進」の主な取組の一覧