施策 3-(2)-ウ-①
施策展開「多彩かつ質の高い観光の推進」の

沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進

関係部等: 文化観光スポーツ部テーマ観光
D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

本県の豊かな自然環境、琉球王朝時代から培われてきた伝統文化や伝統芸能、空手、泡盛や琉球料理、ホスピタリティ等の本県のソフトパワーを生かした多彩で付加価値の高い沖縄観光の実現を支える多様なツーリズムの推進に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・本県の豊かな自然環境、琉球王朝時代から培われてきた伝統文化や伝統芸能、空手、泡盛や琉球料理、ホスピタリティ等の本県のソフトパワーを生かした多彩で付加価値の高い沖縄観光の実現を支える多様なツーリズムの推進に取り組みます。 ・世界自然遺産をはじめとする地域の魅力ある自然環境や地域社会に配慮したエコツアー、マリンレジャー等の自然体験型観光や世界文化遺産をはじめとする文化資源の観覧、体験活動等を通じて文化についての理解を深めることを目的とする文化観光、ナイトタイムエコノミー等を活用した魅力ある都市型観光を推進します。 ・心身の健康を希求するウェルネスや癒やし、リフレッシュ等の国内外の旅行者が求めるニーズに対応した沖縄の魅力を生かした質の高い観光を推進します。

(R7)
6/8件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 -194.7%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

平均滞在日数(日)

担当: 文化観光スポーツ部観光政策課,文化観光スポーツ部観光振興課

達成率 -194.7%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート4.42日
  2. いま4.05日R7の 4.61日
  3. ゴール4.71日(R9年度)県の見通し 達成は困難

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光政策課,文化観光スポーツ部観光振興課)

令和7年度の実績値は未確定であるが、基準年度が新型コロナウイルス感染症の最中の特殊な観光需要の中での値であるため、平時の観光需要より高い数値となっているため、達成できなかった可能性がある。また国内客については物価上昇の影響により平均滞在日数が減少している可能性がある。なお、平均滞在日数の増加に関連する主な取組は継続的に実施している。

表で見る
平均滞在日数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
4.42日4.61日4.05日
R6実績仮登録
-194.7%4.71日
R9年度
達成は困難
R6
前期
3.7日4.21日4.04日
(R5年度)
66.7%4.21日
R6年度
目標達成の見込み
R5
前期
3.7日4.04日4.25日
(R4年度)
161.8%4.21日
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
3.7日3.87日4.25日
323.5%4.21日
R6年度
目標達成
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
  • やや遅れ
  • 大幅遅れ
  • 未着手
R4前期
8件
R5前期
8件
R6前期
8件
R7中期
8件
表で見る
順調概ね順調やや遅れ大幅遅れ未着手計
R48
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
0
0.0%
0
0.0%
8
R55
62.5%
1
12.5%
1
12.5%
1
12.5%
0
0.0%
8
R67
87.5%
0
0.0%
0
0.0%
1
12.5%
0
0.0%
8
R76
75.0%
0
0.0%
0
0.0%
1
12.5%
1
12.5%
8
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
支援件数(累計)
計画 4件 → 実績 9件 計画クリア
対応する成果指標: 平均滞在日数
R7にやったこと

沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う民間企業等の自主的な取り組みを支援した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
沖縄で撮影を行う作品の支援件数(累計)
計画 30件 → 実績 34件 計画クリア
対応する成果指標: 平均滞在日数
R7にやったこと

ロケ地情報提供やロケハン・シナハン、ロケ現場のサポートを行うとともに、地域自治体や観光関連施設のロケ担当者との協力体制を構築し、長期的な撮影受入体制の強化を図った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
イベントの実施回数(累計)
計画 3件 → 実績 4件 計画クリア
対応する成果指標: 平均滞在日数
R7にやったこと

沖縄の魅力を発信するための映像コンテンツの制作や沖縄国際文化祭の開催、新宿エイサーまつり等の全国各地のイベント等でのブース出展を通して、映画関係者等を含む誘致・誘客拡大を図った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 大幅遅れ
(R7)
「琉球料理が味わえる店」店舗認証件数(累計)
計画 30件 → 実績 4件
対応する成果指標: 平均滞在日数
R7にやったこと

沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、「琉球料理が味わえる店」の店舗認証を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 未着手
(R7)
セミナー回数(累計)
計画 2回 → 実績 0回
対応する成果指標: 平均滞在日数
R7にやったこと

本取組は令和6年度で終了。令和7年度は後継事業のマリンレジャー事故防止対策事業の一環で、沖縄県内のマリンレジャー事業者等を対象とした水難救助講習等を実施し、県内の事業者の安全体制の向上を図った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
プログラムモデル構築数(累計)
計画 2件 → 実績 2件 計画クリア
対応する成果指標: 伝統工芸・芸能を体験した個人旅行者の割合
R7にやったこと

旅行商品造成のほか、説明会や、プロモーション活動を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
Webサイトでの情報発信件数(累計)
計画 12件 → 実績 11件
対応する成果指標: 平均滞在日数
R7にやったこと

Webサイト等を活用し、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信し、観光資源としての活用を促した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
支援件数(累計)
計画 1件 → 実績 3件 計画クリア
対応する成果指標: ウェルネスツーリズムを推進する観光コンテンツ開発件数(累計)
R7にやったこと

沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う民間企業等の自主的な取り組みを支援した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 2件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
イベントの実施回数(累計)
計画 3件(9件) → 実績 6件(19件) 計画クリア
対応する成果指標: 平均滞在日数
R6にやったこと

国内外で開催される映画祭・イベント等において沖縄の魅力の発信を行った。全国ロケ地フェアにてロケ地マップの配布し、新宿エイサーまつりのブース出展、トークイベント等で沖縄国際映画祭のPRを行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証件数(累計)
計画 30件(60件) → 実績 30件(42件) 計画クリア
対応する成果指標: 平均滞在日数
R6にやったこと

沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、「琉球料理が味わえる店」の店舗認証を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:日本遺産である琉球料理と琉球泡盛の活用 施策 3-ウ-①、海や川など水資源の活用 施策 3-ア-②、文化観光の推進 施策 3-イ-④、ウェルネスツーリズムの推進 施策 3-ク-②

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の評価(5事業)◎ 達成 3○ 概ね達成 2
一括交付金の事後評価

沖縄観光コンテンツ開発支援事業

文化観光スポーツ部 観光振興課 計画期間 H30~R13
  1. R4R4: ◎ 達成
  2. R5R5: ◎ 達成
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
R5年度に支援した事業の自走化率60%90.9%

R6の予算額 9,203万円、執行済額 8,367万円(執行率 90.9%)、うち交付金 6,694万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成を目指し、沖縄の地域資源(自然、文化、歴史等)を活用した多彩で質の高い観光コンテンツ開発に取り組む民間事業者等に対し、支援を行う。

今後の取り組み方針: 補助が終了した補助事業者に対しフォローアップ調査を行い、自走化に関する分析を行う。分析結果を基に、適宜改善アドバイスや事業者間のネッ トワーク構築の機会提供、商談会の開催、旅行博への共同出展等を行い、沖縄観光コンテンツとして束で売り出すことによる販売促進や商品磨き上 げ支援をアドバイザーと共に行っていく。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 達成(達成率 100%)、予算額 1.0億円・執行済額 8,352万円。成果目標: R4年度に支援した事業の自走化率 目標60% 実績60%
  • R4: 達成(達成率 100%)、予算額 1.2億円・執行済額 1.1億円。成果目標: 開発したコンテンツ利用者数10,000人 実績開発したコンテンツ利用者数11,134人

出典: 総括表 20ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 15ページ)(別のタブで開きます)

一括交付金の事後評価

マリンレジャー魅力向上促進事業

文化観光スポーツ部 観光振興課 計画期間 R4~R6
  1. R4R4: ◎ 達成
  2. R5R5: ◎ 達成
  3. R6R6: ○ 概ね達成
R6の評価 ○ 概ね達成成果目標の達成率 81%
R6の成果目標
成果目標目標実績
観光客及び事業者の満足度向上80%65%

R6の予算額 719万円、執行済額 719万円(執行率 100%)、うち交付金 575万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: セミナーを通じて沖縄のマリンレジャー事業者が観光客に提供できる魅力や価値について、磨き上げを行うとともに、プロモーションを通じて、観光客がマリンレジャー事業者の提供する安全・安心や質の高いサービス等を選ぶことができるよう取り組む。①マリンレジャー市場結果の分析及び周知啓発(プロモーション等)②マリンレジャー事業者実証業務③セミナーの実施

今後の取り組み方針: マリンレジャー魅力向上促進事業は令和6年度にて事業が終了するが、離島の持続可能な観光を推進するための取組は継続して推進していく。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 達成(達成率 100%)、予算額 734万円・執行済額 733万円。成果目標: 観光客及び事業者の満足度向上 目標80% 実績90%
  • R4: 達成(達成率 100%)、予算額 815万円・執行済額 774万円。成果目標: セミナー参加事業者の安全・安心やSDGsへの配慮に対する理解度向上割合(80%以上) 実績セミナー参加事業者の安全・安心やSDGsへの配慮に対する理解度向上割合(83%)

出典: 総括表 20ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 17ページ)(別のタブで開きます)

一括交付金の事後評価

フィルムツーリズム推進事業

文化観光スポーツ部 観光振興課 計画期間 H25~R13
  1. R4R4: △ 一部達成
  2. R5R5: ○ 概ね達成
  3. R6R6: ○ 概ね達成
R6の評価 ○ 概ね達成成果目標の達成率 87%
R6の成果目標
成果目標目標実績
フィルムツーリズム推進事業映画祭等出展時の商談件数100件60件
フィルムツーリズム推進事業TVや映画をきっかけとした来沖者数30万人30万人87万人
沖縄国際映画祭関連事業イベント参加人数1,000人1,000人13,750人

R6の予算額 6,059万円、執行済額 6,021万円(執行率 99.4%)、うち交付金 4,817万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: ①沖縄の自然や文化、伝統、物産等を活用した映像コンテンツ通して観光誘客を図るため、沖縄ロケを実施する映画・ドラマの誘致を行うとともに、スムーズなロケ撮影のためのワンストップサービスを提供する。②沖縄国際映画祭を通して観光誘客を図るため、映画祭の開催期間中におけるシャトルバス運行や海外メディア招聘等の支援を行うほか、国内外の旅行博や沖縄関連イベントにおいて、沖縄国際映画祭のPR及び沖縄観光プロモーションを実施する。

今後の取り組み方針: ①国内外のマーケット出展、イベントの開催の取組を強化し、観光地及びロケ地としての沖縄の魅力を発信する。 ②令和3年度に作成した「ロケの円滑な受入れのためのガイドライン」を広く周知・啓発するとともに、市町村・観光協会を対象として、ロケ受入のため のセミナー及び意見交換会を開催する。また、国内外のマーケットにブース出展することでロケ地沖縄の魅力発信を行う。 ③伝統芸能や美術等に携わる県内若手アーティストの発表の場を創出するなど、新たな取組を実施する。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 概ね達成(達成率 91%)、予算額 6,464万円・執行済額 6,355万円。成果目標: フィルムツーリズム推進事業映画祭等出展時の商談件数 目標100件 実績72件 / フィルムツーリズム推進事業TVや映画をきっかけとした来沖者数30万人 目標30万人 実績30.4万人 / 沖縄国際映画祭関連事業イベント参加人数1,000人 目標1,000人 実績4,880人
  • R4: 一部達成(達成率 52%)、予算額 6,385万円・執行済額 6,329万円。成果目標: 映画祭等出展時の商談件数:100件 実績映画祭等出展時の商談件数:57件 / TVや映画をきっかけとした来沖者数:30万人 実績TVや映画をきっかけとした来沖者数:-人(集計中) / イベント参加人数:1,000人 実績イベント参加人数:1,570人

出典: 総括表 22ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 28ページ)(別のタブで開きます)

一括交付金の事後評価

アドベンチャーウィーク開催事業

文化観光スポーツ部 観光振興課 計画期間 R6
  1. R4R4: —
  2. R5R5: —
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
外国空路客の一人当たり観光消費額106,386円116,605円

R6の予算額 690万円、執行済額 630万円(執行率 91.3%)、うち交付金 504万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 欧米の旅行会社やメディア関係者が実際に開催地のアドベンチャートラベル商品を体験し、地域関係者との商談会を実施することで、商品のさらなる磨き上げとツアー造成を促進し販路の拡大を図るため、沖縄県においてアドベンチャーウィーク2024を開催する。

今後の取り組み方針: 招聘ツアーの実施や商談会を通じて、旅行会社・DMCとのネットワーク構築に取り組むとともに、受入環境の課題を抽出し、受入環境の改善・整備を図 り、販路形成に取り組む。

出典: 総括表 22ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 34ページ)(別のタブで開きます)

一括交付金の事後評価

文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業

文化観光スポーツ部 文化振興課 計画期間 H24~R8
  1. R4R4: ○ 概ね達成
  2. R5R5: ○ 概ね達成
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
文化と観光の連携促進のための会議等に参加した旅行業者等の人数50人185人
文化体験プログラムに参加した観光客数500人1,267人

R6の予算額 1,716万円、執行済額 1,710万円(執行率 99.7%)、うち交付金 1,368万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 沖縄特有の文化資源を活用した新たな観光メニューを確立させ、沖縄観光の誘客を図るための取り組みを実施する。・登録文化団体を活用したツアー組み込み等への斡旋・観光施設等と連携した文化体験プログラムの実施

今後の取り組み方針: ①プロモーションの専門的支援を受けながら、商品に応じたターゲット設定を強化する。 ②伝統芸能団体と観光関係事業者の継続的な連携を促進する場の設定とフォローアップを行う。 ③伝統芸能団体向けセミナー等により、商品開発能力向上及び営業力強化を図る。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 概ね達成(達成率 82%)、予算額 2,605万円・執行済額 2,534万円。成果目標: 文化と観光の連携促進のための会議等に参加した旅行業者等の人数 目標50人 実績87人 / 舞台公演入場者における観光客の割合 目標16% 実績7.9% / 文化体験プログラムに参加した観光客数 目標500人 実績1,142人 / 県外プロモーション公演の入場率 目標70% 実績56%
  • R4: 概ね達成(達成率 91%)、予算額 2,955万円・執行済額 2,741万円。成果目標: ・旅行商品造成に向けた説明会等に参加した旅行業者等の人数:50人・舞台公演入場者における観光客の割合:15%・文化体験プログラムに参加した観光客数:500人・県外プロモーション公演の入場率:7割 実績・旅行商品造成に向けた説明会等に参加した旅行業者等の人数64人・舞台公演入場者における観光客の割合11.3%・文化体験プログラムに参加した観光客数438人・県外プロモーション公演の入場率70.6%

出典: 総括表 22ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 36ページ)(別のタブで開きます)

将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・「琉球料理が味わえる店」店舗認証制度については、認証店舗の認知度はある程度向上しているものの、現状の申請要件のハードルが高く、申請数が伸び悩んでいることから、認証制度の目的を踏まえ、認証の対象店舗や申請要件等について再検討する必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、地域資源の活用上不可欠な地元連携が限定的だったり地域への経済波及効果が生み出せていない等の事例があるため、自走化を見据えると地域との関係性構築や地元に負荷の少ない持続可能な体制作りが必要。 ・フィルムツーリズムの推進については、ロケ地周辺住民とのトラブル防止、ロケ地の環境破壊の防止、撮影の円滑な進行等のために、ガイドラインの周知を通して、受入整備強化に努める必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、ウェルネスツーリズムが浸透するにつれ、観光客受入れが地域住民の生活環境や自然環境に負担をかけるオーバーツーリズムの懸念や、一部地域との連携や理解が不足している事例が出てきている。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、販路開拓におけるノウハウ不足や主体的取組みの弱さが目立つ事業者が未だ多いため、事業者が将来的に自立して販売活動を継続できるよう、持続性と自走化を意識した販路支援を展開する必要がある。 ・沖縄国際映画祭に代わる新たな映画祭を活用したツーリズムの推進については、41市町村との連携、県民を巻き込んだイベント実施をより一層、推進していく必要がある。 ・日本遺産普及啓発事業については、琉球文化日本遺産の内容とともに、琉球文化日本遺産ストーリーを体感できる関連イベントやコンテンツ等の情報も合わせて発信していく必要がある。 ⑧その他外部要因 ・沖縄国際映画祭に代わる新たな映画祭を活用したツーリズムの推進については、沖縄観光のボトム期である4月に開催されることから、観光需要の平準化を図る観点で有効である。 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、旅行商品造成プログラムモデルの実証のための集客に苦慮しており、周知の強化やニーズの掘り起こしが必要である。

成果指標

⑮その他個別要因(外部要因) ・平均滞在日数については、 基準年度が新型コロナウイルス感染症の最中の特殊な観光需要の中での値であるため、平時の観光需要より高い数値となっているため、達成できなかった可能性がある。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、採択後の伴走支援の取り組みの中で、事務局や専門アドバイザーから、地域との連携体制構築への意識づけや地域を巻き込んだより効果的な自走化の在り方についてのアドバイスを行う ・フィルムツーリズムの推進については、市町村、観光協会等を対象に「ロケの円滑な受入れのためのガイドライン」の周知を行うともに、地域住民の負担軽減や、効果的な観光振興・地域振興につなげていくフィルムツーリズムのあり方の模索に努める。 ・沖縄国際映画祭に代わる新たな映画祭を活用したツーリズムの推進については、41市町村との連携を強化するとともに、県民と観光客が一体となって楽しめるイベント創出を今後も実施していく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、伴走支援の取組の中で地域住民に無理のない受入設計やルール整備を促す。定期的な地域との会合や経済波及効果の共有するなど、住民の理解促進や地域連携体制の構築を支援する。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、ツーリズムEXPOジャパン等の観光関連の大型商談会に加し事業者の販路開拓を継続して支援する。併せて事業Webサイト上でオンライン商談会を開催し多彩なツールでの販路拡大の入口を増やす。 ⑧その他 ・沖縄国際映画祭に代わる新たな映画祭を活用したツーリズムの推進については、事業効果を数値化し、観光誘客や消費拡大といった経済効果の拡大につなげていく。 ・「琉球料理が味わえる店」店舗認証制度については、食に関する有識者が委員となる会議を実施することで認証制度の運用方法について再確認を行う。 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、周知・広報等の効率化を図るとともに、有識者に助言を求めながら、これまで当事業で取り組んでいない新たな形のプログラムモデルの造成に取り組み、文化資源を活用した旅行ニーズの掘り起こしを図る。 ・日本遺産普及啓発事業については、文化芸術団体等から琉球文化日本遺産に関するイベント等の情報を収集し一覧表としてまとめ、WEBサイトにおいて発信する。

成果指標

・平均滞在日数については、滞在日数を増やすきっかけとなる多彩で魅力的な観光コンテンツの観光客認知獲得のため、ツーリズムEXPOジャパン等の観光関係の大型展示会や商談会において周知していく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・持続可能なマリンレジャーの振興については、セミナー実施回数を昨年度から減らしたこと、周知方法を変更したことにより参加者が減った。参加者数の増加に向けて、セミナーの開催時期等について検討する必要がある。 ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、沖縄旅行に対して「心身の健康増進や回復」を求める人たちが増えてきており、そのニーズに対する潜在的価値は多いが、コンテンツは少ない。 ②他の実施主体の状況 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と周辺事業者や地域住民との連携が必要である。 ・フィルムツーリズムの推進については、ロケ地周辺住民とのトラブル防止、ロケ地の環境破壊の防止、撮影の円滑な進行等のために、ガイドラインの周知を行う必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄国際映画祭を活用したツーリズムの推進については、各市町村との関わりが低かった反省点を踏まえ、41市町村との連携、県民を巻き込んだものする必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、事業者自身が継続して販売できる販路を確保する必要がある。 ・「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証制度については、認証制度について、パンフレットやWEBサイト等を活用し情報発信を行ったものの、依然認知度が低い状況となっている。 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、旅行商品造成プログラムモデルの周知や販売に苦慮しているため、販売強化の取組を強化する必要がある。 ・日本遺産普及啓発事業については、琉球文化日本遺産の更なる認知度向上のため、新たな周知方法を検討する必要がある。

成果指標

⑤周知・啓発不足等 ・平均滞在日数については、滞在日数を増やす取組として「沖縄観光コンテンツ開発支援事業」を実施しており、県内事業者の工夫を凝らした多彩な観光コンテンツが開発されているが、それらのコンテンツの周知が不足しており、観光客に届いていない可能性がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、事業実施主体の地域住民や地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う。 ・フィルムツーリズムの推進については、ロケ資源の保全のために、市町村、観光協会等を対象に「ロケの円滑な受入れのためのガイドライン」の周知、意見交換会を実施していく。 ・沖縄国際映画祭を活用したツーリズムの推進については、41市町村の魅力を発信するコンテスト形式の上映会の実施、伝統芸能や美術等に携わる県内若手アーティストの発表の場の創出など文化面の取組を強化する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、今後もウェルネス関連の申請件数を増やすため、過去事例を提示し、積極的に発信する必要がある。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証制度については、令和6年度の取組に加え、令和7年度は、SNSを活用した広報を実施し、認知度向上を図る。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、ツーリズムEXPOジャパンなどの観光関係の大型商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。 ・日本遺産普及啓発事業については、WEBサイトのほか、SNSなど様々な媒体を活用し、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく。 ⑧その他 ・持続可能なマリンレジャーの振興については、令和5年度の周知広報に戻しつつ事業者が参加しやすい11月~1月にセミナー実施を検討する。 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、ワーキンググループに周知や販売に関する知識を持ったアドバイザーを招き、販売に関する取り組みを強化する。

成果指標

・平均滞在日数については、滞在日数を増やすきっかけとなる多彩で魅力的な観光コンテンツの観光客認知獲得のため、ツーリズムEXPOジャパン等の観光関係の大型展示会や商談会において周知していく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、今後もウェルネス関連の申請件数を増やすため、「新・沖縄21世紀ビジョン実施計画」において、心身の健康増進や回復に繋がる観光コンテンツを掲げていることを積極的に発信する必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域との連携が必要である。 ・フィルムツーリズムの推進については、R4年度と異なり、新型コロナの影響がほぼなくなったことで、特にTV番組やWEB動画に関する問い合わせが急増。このような状況で、観光業界を中心とした人材不足が明白になった。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄国際映画祭を活用したツーリズムの推進については、新型コロナウィルス感染症の5類移行に伴い、令和5年5月8日移行にイベント開催ガイドライン等が廃止され、イベントの開催規模がコロナ禍以前のように回復している。 ・持続可能なマリンレジャーの振興については、海域におけるルールの策定や環境を保全しながら観光促進するレスポンシブルツーリズムの概念が普及されていないことから、他の実施主体や団体と連携する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、継続して販売できる販路を確保する必要がある。 ・「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証制度については、令和5年度より本制度が始まったため、認知度が低い状況となっている。 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、滞在型プログラムモデルの構築 ・日本遺産普及啓発事業については、令和6年度に日本遺産認定継続の審査を控えており、引き続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・平均滞在日数については、各種取組を効果的に実施したことで、計画通りに進捗している。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う。 ・フィルムツーリズムの推進については、海外からの問い合わせも多く、5年以上前の支援について問い合わせも多い。対応過多の状況で、今後はロケの誘致よりもロケ資源の保全(ゲリラ撮影や無茶な撮影の抑止)に比重をシフトしていく。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・持続可能なマリンレジャーの振興については、海域毎におけるルールの策定やレスポンシブルツーリズムの概念が普及できるように事業者及び観光客へ効果的に周知啓発を行う。 ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、補助事業への応募を増加させるため、補助事業を公募する段階で、公募資料や公募説明会等で「心身の健康増進や回復に繋がる観光コンテンツ」を事例として挙げ、申請を促す。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。 ・「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証制度については、令和6年度は、パンフレットやポスター等を作成し本制度のPR強化を図る。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄国際映画祭を活用したツーリズムの推進については、沖縄の地域魅力発信の一つとして、県外開催のイベントにブース出展や著名人を派遣することで、効果的に発信する。(横浜市:鶴見ウチナー祭) ⑧その他 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、有識者の意見を取り入れながら、滞在性の高い旅行商品造成プログラムモデルを検討する。 ・日本遺産普及啓発事業については、引き続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく。

成果指標

・平均滞在日数については、計画通りの進捗とするため、引き続き各種取組を実施し、質の高い観光施策を推進していく。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、多彩で質の高いコンテンツ開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域との連携が必要である。 ・フィルムツーリズムの推進については、コロナ禍で減少していたロケ受入が再開し始め、多くの市町村で撮影が行われているが、人材や情報共有不足から十分な受入体制が整っていない地域もある。 ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域との連携が必要である。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄国際映画祭を活用したツーリズムの推進については、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、令和5年5月8日移行にイベント開催ガイドライン等が廃止され、イベントの開催規模がコロナ禍以前のように回復している。 ・持続可能なマリンレジャーの振興については、海域におけるルールの策定や環境を保全しながら観光促進するレスポンシブルツーリズムの概念が普及されていないことから、他の実施主体や団体と連携する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証制度については、「琉球料理が味わえる店」認証制度が開始される。 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、観光客の割合を増やすための取り組みが必要である。 ・日本遺産普及啓発事業については、令和6年度に日本遺産認定継続の審査を控えており、引き続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・平均滞在日数については、引き続き効果的な取組を実施し、ソフトパワーを生かしたツーリズムを実施していく。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発については、事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う必要がある。 ・フィルムツーリズムの推進については、引き続きロケ受入のためのガイドラインの活用を促進しつつ、ロケ受入連絡会を開催し県内各団体間のネットワーク強化を図り、必要に応じて協力体制を構築できるような関係性構築に取り組む。 ・ウェルネス等に関する観光コンテンツの開発については、事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う必要がある。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・持続可能なマリンレジャーの振興については、海域毎におけるルールの策定やレスポンシブルツーリズムの概念が普及できるように事業者及び観光客へ効果的に周知啓発を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業については、旅行会社などの意見を取り入れながら、文化資源を観光コンテンツとして商品化する仕組み作りを引き続き行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄国際映画祭を活用したツーリズムの推進については、開催規模や内容等をコロナ禍以前のように見直しつつ、段階的に増加する外国人観光客も取り込めるようなイベント作りに取り組む必要がある。 ⑧その他 ・「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証制度については、認証制度が開始されるため、本制度のPRを行っていく。 ・日本遺産普及啓発事業については、引き続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく。

成果指標

・平均滞在日数については、目標値達成のため、各種取組を継続的に実施するとともに、時代の潮流に合わせたツーリズムを推進していく。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-①(基本施策 3-(2))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。