この取組が入っている施策施策 3-(2)-ウ-①将来像3沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

「琉球料理が味わえる店」店舗認証制度

所管: 文化観光スポーツ部文化振興課実施主体: 県テーマ観光
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「琉球料理が味わえる店」店舗認証制度について、店舗等の募集及び認証を行う。

(R7)
「琉球料理が味わえる店」店舗認証件数(累計)
計画 30件 → 実績 4件
達成割合 13.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,109万円
予算事業: 沖縄食文化保存普及継承事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -194.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

「琉球料理が味わえる店」店舗認証件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
「琉球料理が味わえる店」店舗認証件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30件(90件)——
R8
年度別計画
これから30件(60件)——
R7大幅遅れ30件4件13.3%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額1,707万円
  • R7決算見込額2,109万円
  • R8当初予算額3,023万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄食文化保存普及継承事業一括交付金(ソフト)1,707万円
R6
2,109万円
R7
3,023万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 令和6年度の取組に加え、令和7年度は、SNSを活用した広報を実施し、認知度向上を図る。
      反映〇 パンフレットやWEBサイトの活用に加え、令和7年度は、新たにInstagramを活用した認証店舗の紹介等の広報を月2~3回実施し、認知度向上を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    「琉球料理が味わえる店」の店舗募集を約2か月行ったものの、申請要件をクリアできる店舗が少なく、申請数が伸び悩み、目標を大幅に下回る結果となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)認証店舗の認知度はある程度向上しているものの、現状の申請要件のハードルが高く、申請数が伸び悩んでいることから、認証制度の目的を踏まえ、認証の対象店舗や申請要件等について再検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他食に関する有識者が委員となる会議を実施することで認証制度の運用方法について再確認を行う。

    令和8年度の活動計画

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証を実施する。

主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進」の主な取組の一覧