この取組が入っている施策施策 3-(2)-ウ-①将来像3沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

多彩かつ質の高い観光コンテンツの開発

所管: 文化観光スポーツ部観光振興課実施主体: 県テーマ観光
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

民間事業者の実施する沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光コンテンツ開発を支援することにより、観光消費額の向上や滞在日数の延伸等、沖縄の抱える観光課題解決を図る。

(R7)
支援件数(累計)
計画 4件 → 実績 9件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,257万円
予算事業: 沖縄観光コンテンツ開発支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -194.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4件(12件)——
R8
年度別計画
これから4件(8件)——
R7順調4件9件100.0%
R6順調4件(12件)11件(32件)100.0%
R5順調4件(8件)11件(21件)100.0%
R4順調4件11件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,063万円
  • R4決算額1.1億円
  • R5決算額8,352万円
  • R6決算額8,367万円
  • R7決算見込額7,257万円
  • R8当初予算額7,981万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄観光コンテンツ開発支援事業一括交付金(ソフト)8,367万円
R6
7,257万円
R7
7,981万円
R8
R6沖縄観光コンテンツ開発支援事業一括交付金(ソフト)8,352万円
R5
8,367万円
R6
8,972万円
R7
R5沖縄観光コンテンツ開発支援事業一括交付金(ソフト)1.1億円
R4
8,352万円
R5
9,203万円
R6
R4沖縄観光コンテンツ開発支援事業一括交付金(ソフト)4,063万円
R3
1.1億円
R4
1.0億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業実施主体の地域住民や地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う。 ○ ツーリズムEXPOジャパンなどの観光関係の大型商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。
      反映○ハンズオン支援により、伊平屋島の観光協会、農漁協との共創によるウェルネスコンテンツ、国頭村・大宜味村の観光協会と連携、観光協会が育成したガイドを活用し北部の魅力を発信するコンテンツ、久志のNPO団体と連携し地域住民の暮らしを提供するコンテンツ、沖縄市観光物産協会による市内飲食店等を巻き込んだコンテンツなど、地元住民のコンテンツ参画や地域との協力体制強化を促進させ持続可能なコンテンツ開発となるような支援を行った。 ○ツーリズムEXPOジャパンに初出展し5事業者が参加、参加バイヤーとの関係構築や19件の商談実績など、効果的な販路拡大につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者9件を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間事業者や地域観光協会等が実施する観光コンテンツ開発やMICEメニュー開発を9件支援し、目標を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地域資源の活用上不可欠な地元連携が限定的だったり地域への経済波及効果が生み出せていない等の事例があるため、自走化を見据えると地域との関係性構築や地元に負荷の少ない持続可能な体制作りが必要。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)販路開拓におけるノウハウ不足や主体的取組みの弱さが目立つ事業者が未だ多いため、事業者が将来的に自立して販売活動を継続できるよう、持続性と自走化を意識した販路支援を展開する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善採択後の伴走支援の取り組みの中で、事務局や専門アドバイザーから、地域との連携体制構築への意識づけや地域を巻き込んだより効果的な自走化の在り方についてのアドバイスを行う
    • ⑦取組の時期・対象の改善ツーリズムEXPOジャパン等の観光関連の大型商談会に加し事業者の販路開拓を継続して支援する。併せて事業Webサイト上でオンライン商談会を開催し多彩なツールでの販路拡大の入口を増やす。

    令和8年度の活動計画

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者10件を支援する。

主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う。 ○ 商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。
      反映○事業実施主体の地域観光協会や周辺事業者、地域住民等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者11件を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間事業者や地域観光協会等が実施する体験型コンテンツ開発補助を公募したところ、29件応募があり、そのうち11件支援し、目標を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と周辺事業者や地域住民との連携が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業者自身が継続して販売できる販路を確保する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施主体の地域住民や地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う。
    • ⑦取組の時期・対象の改善ツーリズムEXPOジャパンなどの観光関係の大型商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。

    令和7年度の活動計画

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者10件を支援する。

主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う必要がある。
      反映○事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者11件を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間事業者や地域観光協会等が実施する体験型のコンテンツ開発を11件支援し、目標を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域との連携が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)継続して販売できる販路を確保する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。

    令和6年度の活動計画

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者10件を支援する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 62ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・支援期間を1年から3年に延ばす。 ・観光コンテンツの開発を検討している事業者に対し、観光コンテンツの開発に資するセミナーを実施する。
      反映・多彩で質の高いコンテンツ開発を促進するため、最長3年まで支援できるよう補助金要綱の改正を行った。 ・補助事業者を含む観光関連事業者を対象に、観光コンテンツ開発に資するセミナーを実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者15件を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間事業者や地域観光協会等が実施する体験型のコンテンツ開発を11件支援し、目標を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)多彩で質の高いコンテンツ開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域との連携が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う必要がある。

    令和5年度の活動計画

    沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う事業者10件を支援する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 62ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進」の主な取組の一覧