施策 3-(10)-ウ-①
施策展開「持続可能で質の高い離島観光の振興」の

着地型観光プログラム等の定着

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

離島観光の国際化や多様化する観光ニーズに対応するため、国内外における離島の認知度向上、新たな旅行市場の開拓、離島の魅力ある資源を生かした観光プログラムの創出に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・離島観光の国際化や多様化する観光ニーズに対応するため、国内外における離島の認知度向上、新たな旅行市場の開拓、離島の魅力ある資源を生かした観光プログラムの創出に取り組みます。 ・観光客の滞在日数や一人当たり消費額の増加に向けて、島のそれぞれの個性や魅力を生かした滞在型観光に加え、都市部にはない静寂さや美しい星空を示す‘ダークスカイ’など、離島・過疎地域ならではの資源を有効活用した体験型観光の強化に取り組みます。

(R7)
3/4件が順調
(R7)
3/3が計画値に到達
達成率 416.2%達成率 266.5%達成率 203.5%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

離島地域(宮古圏域)の一人当たり観光消費額(円)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

達成率 416.2%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート101,550円
  2. いま108,826円R7の 103,298円
  3. ゴール104,171円(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光振興課)

令和7年度実績値は未確定(暫定値を仮入力)であるが、観光客の滞在日数や一人当たり消費額の増加を図るため、関連する主な取組により離島誘客を実施しており、順調に推移することが見込まれる。

表で見る
離島地域(宮古圏域)の一人当たり観光消費額の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
101,550円103,298円108,826円
(令和6年度)
416.2%104,171円
R9年度
目標達成
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離島地域(八重山圏域)の一人当たり観光消費額(円)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

達成率 266.5%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート96,412円
  2. いま110,968円R7の 101,873円
  3. ゴール104,600円(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光振興課)

令和7年度実績値は未確定(暫定値を仮入力)であるが、観光客の滞在日数や一人当たり消費額の増加を図るため、関連する主な取組により離島誘客を実施しており、順調に推移することが見込まれる。

表で見る
離島地域(八重山圏域)の一人当たり観光消費額の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
96,412円101,873円110,968円
(令和6年度)
266.5%104,600円
R9年度
目標達成
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離島地域(久米島圏域)の一人当たり観光消費額(円)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

達成率 203.5%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート59,972円
  2. いま80,917円R7の 70,263円
  3. ゴール75,401円(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光振興課)

令和7年度実績値は未確定(暫定値を仮入力)であるが、観光客の滞在日数や一人当たり消費額の増加を図るため、関連する主な取組により離島誘客を実施しており、順調に推移することが見込まれる。

表で見る
離島地域(久米島圏域)の一人当たり観光消費額の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
59,972円70,263円80,917円
(令和6年度)
203.5%75,401円
R9年度
目標達成
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R6まで使われていた成果指標(3)

離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額(八重山)(円)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 260.5%R6の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート87,249円
  2. R6の報告109,846円R6の 95,925円
  3. ゴール95,925円(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)

令和6年度実績値は未確定(暫定値を仮入力)であるが、観光客の滞在日数や一人当たり消費額の増加を図るため、関連する主な取組により離島誘客を実施しており、順調に推移することが見込まれる。

表で見る
離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額(八重山)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
87,249円95,925円109,846円
(R5年度)
260.5%95,925円
R6年度
目標達成
R5
前期
87,249円93,036円116,584円
(R4年度)
506.9%95,925円
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
87,249円90,138円116,584円
1015.4%95,925円
R6年度
目標達成
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離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額(宮古)(円)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 199.4%R6の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート86,891円
  2. R6の報告104,120円R6の 95,532円
  3. ゴール95,532円(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)

令和6年度実績値は未確定(暫定値を仮入力)であるが、観光客の滞在日数や一人当たり消費額の増加を図るため、関連する主な取組により離島誘客を実施しており、順調に推移することが見込まれる。

表で見る
離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額(宮古)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
86,891円95,532円104,120円
(R5年度)
199.4%95,532円
R6年度
目標達成
R5
前期
86,891円92,655円108,585円
(R4年度)
376.4%95,532円
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
86,891円89,768円108,585円
754%95,532円
R6年度
目標達成
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離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額(円)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 306.2%R6の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート62,893円
  2. R6の報告82,042円R6の 69,147円
  3. ゴール69,147円(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)

令和6年度実績値は未確定(暫定値を仮入力)であるが、観光客の滞在日数や一人当たり消費額の増加を図るため、関連する主な取組により離島誘客を実施しており、順調に推移することが見込まれる。

表で見る
離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
62,893円69,147円82,042円
(R5年度)
306.2%69,147円
R6年度
目標達成
R5
前期
62,893円67,064円76,005円
(R4年度)
314.4%69,147円
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
62,893円64,976円76,005円
629.5%69,147円
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 大幅遅れ
R4前期
4件
R5前期
4件
R6前期
4件
R7中期
4件
表で見る
順調大幅遅れ計
R41
25.0%
3
75.0%
4
R54
100.0%
0
0.0%
4
R63
75.0%
1
25.0%
4
R73
75.0%
1
25.0%
4
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
支援件数(累計)
計画 1件 → 実績 3件 計画クリア
R7にやったこと

沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発をする民間企業等の自主的な取り組みを支援した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
(R7)
チャーター便支援便数(累計)
計画 20便 → 実績 8便
R7にやったこと

離島への交通アクセスを拡充し、県外から沖縄県内離島への観光客のさらなる誘客をはかることを目的に、離島航空路線のプログラムチャーター化または定期便化に向けた取組を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
沖縄離島専門観光情報サイト「沖縄しまさんぽ(WEB、SNS)」における閲覧及び表示等回数(累計)
計画 3,500,000回 → 実績 6,825,842回 計画クリア
R7にやったこと

各圏域ごとに、展示会への出展およびメディアやSNS等を活用した各種プロモーションを実施。メディアプロモーションや展示会への出展等を積極的に行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
プロモーション実施数(累計)
  • 計画 宮古5件 → 実績 15件
  • 計画 八重山5件 → 実績 15件
  • 計画 久米島5件 → 実績 5件
R7にやったこと

各圏域ごとに、展示会への出展およびメディアやSNS等を活用した各種プロモーションを実施。メディアプロモーションや展示会への出展等を積極的に行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
支援件数(累計)
計画 1件(3件) → 実績 4件(6件) 計画クリア
R6にやったこと

沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う民間企業等の自主的な取り組みを支援した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:着地型観光プログラム等の定着 施策 3-オ-③

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価

離島観光活性化促進事業

文化観光スポーツ部 観光振興課 計画期間 H24~R13
  1. R4R4: 未 未達成
  2. R5R5: ○ 概ね達成
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
離島1人当たり観光消費額宮古95,532円八重山95,925円久米島69,147円宮古108,826円八重山110,968円久米島80,917円

R6の予算額 1.0億円、執行済額 1.0億円(執行率 99.6%)、うち交付金 8,202万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 離島への観光客流入促進を図るため、①定期便未就航路線の国内チャーター便を利用した離島旅行商品、又は、離島定期便未就航路線の往復航空券に対し、支援を行う。②航空会社と連携した離島情報の発信や情報発信ツールの制作、メディアを招聘したPRなど、離島の認知度を向上させる取組みを行う。③県外イベントへの出展や広告出稿、宣伝ツール制作等による観光PRなど、離島観光のプロモーションを行う。

今後の取り組み方針: ①久米島空港、下地島空港等の離島空港への定期便就航促進に向け、チャーター便就航支援等を活用し、路線誘致活動を強化する。 ②③各離島ごとの特色を活かせるよう、テーマ性をもった事業展開を行い、各離島の限りある資源を活用した高付加価値コンテンツの掘り 起こしや受入体制状況に配慮した誘客プロモーションを展開する。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 概ね達成(達成率 74%)、予算額 1.2億円・執行済額 1.2億円。成果目標: 離島観光客数 目標宮古145万人八重山155万人久米島12万人 実績宮古94万人八重山126万人久米島9万人
  • R4: 未達成(達成率 61%)、予算額 1.2億円・執行済額 1.2億円。成果目標: 離島観光客数宮古圏域 145万人八重山圏域 155万人久米島 12万人 実績離島観光客数宮古圏域 (73万人)八重山圏域 (104万人)久米島 (8万人)

出典: 総括表 32ページ(別のタブで開きます)、検証シート((10) 島々の資源・魅力を生かし、潜在力を引き出す産業振興 4ページ)(別のタブで開きます)

将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・離島の魅力ある資源を生かした観光コンテンツの開発については、沖縄の離島観光へのニーズは高まっており、観光コンテンツ開発の申請も増えているが、依然としてエリアに偏りも見られる。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、目標としていた定期便に結びついた事例がないことから、チャーター便支援については令和7年度をもって廃止する。 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、本島周辺15離島において、来島している方の属性の詳細が分からないことから、それらを把握し、プロモーションの方向性を各離島ごとに定める必要がある。 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、宮古圏域、八重山圏域においては、海外からの便数が増加していることから、閑散期等の需要安定化に取り組む必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、離島誘客を促進することにより、離島への訪問者及び一人あたりの観光消費額の増加を図った。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・離島の魅力ある資源を生かした観光コンテンツの開発については、申請が少ない離島エリアの事業者に対し、事務局から個別の働きかけを行い、掘り起こしを図る。地理的条件に左右されないオンライン説明会等を実施し、離島地域における本事業へのアクセスの容易化を図る。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、引き続き、県外から離島へのチャーター便のニーズを把握する。 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、昨年度に引き続き離島観光プロモーションを行う。また、本島周辺15離島地域において、調査業務を実施し、次年度以降のプロモーションの方向性、方法について検討を行う。 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、一人当たり消費額の多い、国外客をターゲットに出展プロモーションやSNSプロモーションを積極的に行う。

成果指標

・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、県内離島各地の観光客受け入れの実態を把握するとともに、引き続き、知名度向上および受入環境に配慮した観光誘客プロモーションを実施する。また、観光消費額向上のため、離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツの充実を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツの開発については、沖縄の離島観光へのニーズは高まっており、観光コンテンツ開発の申請も増えているが、エリアに偏りも見られる。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、将来的に定期便化の実現を目指す本取り組み(チャーター便支援)においては、航空会社や旅行会社へのセールス活動及び広報をより一層推進していく必要がある。 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、首都圏以外の地域での出展時、来場者の沖縄への興味関心が高くブースでの反応も良いケースが多かった。それらの地域や未出展の地域で出展することで、さらに効果的なプロモーションとなる余地がある。 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、共同出展によって出展料を抑え、より多くのイベント出展を実施することで、目的以外の離島の情報を来場者に同時発信する機会を増やし、離島周遊などの需要につなげる。

成果指標

①計画通りの進捗 ・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、離島誘客を促進することにより、離島への訪問者及び一人あたりの観光消費額の増加を図った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、県外での沖縄関連イベント、旅行博などへの同事業に取り組む他の団体との共同出展の機会をさらに増やすことで、効率的かつ相乗効果(離島周遊などの需要につなげる)を狙ったプロモーションを行う。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツの開発については、補助事業の公募の際に、過去事例を提示し、事業者がイメージしやすくすることで、申請増に促す。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、引き続き、首都圏以外の地域や未出展の地域での沖縄関連イベント、旅行博などへ積極的に出展し、プロモーションを実施する。 ⑧その他 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、航空会社や旅行会社等、新たな支援先候補への周知を行う。また、チャーター便運航が多い2月~3月の需要をよりカバーできるよう、支援対象期間の延伸を検討する(R6年度の対象期間は2月14日まで)。

成果指標

・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、観光客の増加により発生が想定される観光諸問題の解決や防止に向けて、サステナブルツーリズム推進を図る。県内各地の観光客受け入れの実態を把握するとともに、観光に関連する諸問題の解決のため専門家派遣や相談窓口の設置するなどして地域に根付いた取組を行う。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツの開発については、「新・沖縄21世紀ビジョン実施計画」において「離島の魅力ある資源を生かした観光コンテンツの創出」を掲げていることを積極的に発信する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、定期便化誘致に向けた取り組みをより一層推進していく必要がある。 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、各種プロモーションを実施しているが、本島周辺15離島のさらなる認知度向上を図ることが必要である。 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、各地域の特色あるコンテンツの掘り起こしや各関係機関との連携を図る必要がある。また、インバウンド需要が回復する中、多言語対応等の受入体制の整備についても検討する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、離島誘客を促進することにより、離島への訪問者及び一人あたりの観光消費額の増加を図った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツの開発については、補助事業を公募する段階で、「離島の魅力ある資源を生かした観光コンテンツの創出」を事例として挙げ、申請を促す ⑤情報発信等の強化・改善 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、定期便化・プログラムチャーター化に繋げるため、航空会社や旅行会社へのセールス活動等を継続していく。 また、各離島地域や関係機関等と連携し、本事業のさらなる周知を実施する。 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、各離島ごとの特色を活かせるよう、テーマ性をもった事業展開をし、各離島の限りある資源を活用した高付加価値コンテンツの掘り起こしや受入体制状況に配慮した誘客プロモーションを展開する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、各圏域ごとの課題や解決策について共有を行いながら、関係機関等と連携し、高付加価値コンテンツの掘り起こしや各離島の受入体制状況に配慮した誘客プロモーションについて検討を行う。

成果指標

・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、観光客増加により発生する観光諸問題の解決や防止のため、サステナブルツ-リズムの推進を図る。県内の実態を把握するとともに、観光諸問題の解決のため、専門家派遣や相談窓口の設置するなどして、地域に根付いた取組を行う。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「大幅遅れ」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツの開発については、事業者より離島を活用した観光コンテンツ開発の申請がなかったことから、本事業における支援の内容について、広く周知を図る必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、当初15件の申請があり、上限額に達したため受付を終了していたが、新型コロナウイルスの影響を受け、5件が辞退となったため、今後は再公募等を含めた検討を図る必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、各種プロモーションを実施しているが、本島周辺15離島のさらなる認知度向上を図ることが必要である。 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、各地域の特色あるコンテンツの掘り起こしや各関係機関との連携を図る必要がある。また、インバウンド需要が回復する中、多言語対応等の受入体制の整備についても検討する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、離島誘客を促進することにより、離島への訪問者及び一人あたりの観光消費額の増加を図った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツの開発については、補助事業を公募する段階で、「離島の魅力ある資源を生かした観光コンテンツの創出」を事例として挙げ、申請を促す。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)については、定期便化・プログラムチャーター化に繋げるため、航空会社や旅行会社へのセールス活動等を継続していく。 また、各離島地域や関係機関等と連携し、本事業のさらなる周知を実施する。 ・離島観光活性化促進事業(各種プロモーションの実施)については、各離島ごとの特色を生かせるよう、テーマ性をもった事業展開を行い、各離島の限りある資源を活用した高付加価値コンテンツの掘り起こしや受入体制状況に配慮した誘客プロモーションを展開する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・離島観光活性化促進事業(主要離島観光協会によるプロモーションの実施)については、各圏域ごとの課題や解決策について共有を行いながら、関係機関等と連携し、高付加価値コンテンツの掘り起こしや各離島の受入体制状況に配慮した誘客プロモーションについて検討を行う。

成果指標

・離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額については、令和5年度以降も、積極的に離島観光の誘客促進を実施し、離島地域の一人当たりの観光消費額増を図っていく。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(10)-ウ-①(基本施策 3-(10))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。