離島の魅力ある資源を生かした観光コンテンツの開発
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
民間事業者の実施する沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光コンテンツ開発を支援することにより、観光消費額の向上や滞在日数の延伸等、沖縄の抱える観光課題解決を図る。
対応する
離島地域(宮古圏域、八重山圏域、久米島圏域)の一人当たり観光消費額
- 離島地域(宮古圏域)の一人当たり観光消費額 達成率 416.2%(R7)
- 離島地域(八重山圏域)の一人当たり観光消費額 達成率 266.5%(R7)
- 離島地域(久米島圏域)の一人当たり観光消費額 達成率 203.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1件(3件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1件(2件) | — | — |
| R7 | 順調 | 1件 | 3件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額8,367万円
- R7決算見込額7,257万円
- R8当初予算額7,981万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄観光コンテンツ開発支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 8,367万円 R6 | 7,257万円 R7 | 7,981万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○補助事業の公募の際に、過去事例を提示し、事業者がイメージしやすくすることで、申請増に促す。反映〇補助事業を公募する段階や事業のHP上で、事業者が離島の資源を活かした観光コンテンツをイメージできるよう離島の事例を紹介するなどして申請を促したところ、久米島でのウェルネス系コンテンツ、伊平屋島の自然×伝統文化に触れるコンテンツ、同じく伊平屋島でのボランツーリズムなど個性的な観光コンテンツの採択に繋がった。
令和7年度にやったこと
離島での沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発をする事業者3件を支援した。
進捗の判定の根拠 順調
民間事業者や地域観光協会等が実施する離島の魅力ある資源を活かした観光コンテンツを開発を3件支援し、目標を達成した。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)沖縄の離島観光へのニーズは高まっており、観光コンテンツ開発の申請も増えているが、依然としてエリアに偏りも見られる。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)申請が少ない離島エリアの事業者に対し、事務局から個別の働きかけを行い、掘り起こしを図る。地理的条件に左右されないオンライン説明会等を実施し、離島地域における本事業へのアクセスの容易化を図る。
令和8年度の活動計画
離島を含む沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発をする事業者10件を支援する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。