この取組が入っている施策施策 3-(2)-エ-①将来像3ICTによる新たな観光体験の創出促進及び観光施設等におけるR7の県の判定 A 順調

観光情報基盤構築事業

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

公共交通や観光施設等の情報を統一的な基準により整備する。

(R6)
観光基盤情報の収集整備件数(累計)
計画 300件(800件) → 実績 393件(983件)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
2,049万円
予算事業: 観光情報基盤構築事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

観光基盤情報の収集整備件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
観光基盤情報の収集整備件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調300件(800件)393件(983件)100.0%
R5順調300件(500件)208件(590件)69.3%
R4順調200件382件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額564万円
  • R5決算額2,016万円
  • R6決算見込額2,049万円
  • R7当初予算額2,575万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6観光情報基盤構築事業一括交付金(ソフト)2,016万円
R5
2,049万円
R6
2,575万円
R7
R5観光情報基盤構築事業一括交付金(ソフト)564万円
R4
2,016万円
R5
2,049万円
R6
R4観光情報基盤構築事業一括交付金(ソフト)0円
R3
564万円
R4
2,016万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○那覇空港における観光客の移動手段などを分析したうえで、引き続き、必要とする観光情報の整理やオープンデータを活用した情報発信の方法などの検討に取り組む。
      反映新設されたバス路線の情報収集をしたうえで、収集したデータをオープンデータにより公開(情報発信)した。
  2. 令和6年度にやったこと

    観光客が必要とする公共交通機関や観光施設等の情報を整理するとともに、基盤となる公共交通機関や観光施設等の情報を統一的な様式の基に整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の単年度目標値及び令和4年度からの累計目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)那覇空港3階デッキ延伸工事に伴い、バス停再編及び新たなバス停デジタルサイネージの設置を予定していることから、わかりやすい案内方法などを検証する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善オープンデータを活用したリアルタイムの時刻表やわかりやすいバス停及び案内板表示の設置となるよう、関係機関・事業者と調整していく。

    令和7年度の活動計画

    観光客が必要とする公共交通機関や観光施設等の情報を整理するとともに、基盤となる公共交通機関や観光施設等の情報を統一的な様式の基に整備する。

主な取組検証票(エ.DXによる沖縄観光の変革 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○那覇空港における観光客の移動手段などを分析したうえで、必要とする観光情報の整理やオープンデータを活用した情報発信の方法などの検討に取り組む。
      反映景勝地の情報収集をしたうえで、収集したデータをオープンデータにより公開(情報発信)した。
  2. 令和5年度にやったこと

    観光客が必要とする公共交通機関や観光施設等の情報を整理するとともに、基盤となる公共交通機関や観光施設等の情報を統一的な様式の基に整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の単年度目標値は達成できなかったものの、令和4年度からの累計値は目標を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)観光地情報に加えて、那覇空港や交通結節点において、オープンデータを活用した観光2次交通などの観光情報をデジタルサイネージなどで分かりやすく表示できる方法などを検証する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善那覇空港における観光客の移動手段などを分析したうえで、引き続き、必要とする観光情報の整理やオープンデータを活用した情報発信の方法などの検討に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    観光客が必要とする公共交通機関や観光施設等の情報を整理するとともに、基盤となる公共交通機関や観光施設等の情報を統一的な様式の基に整備する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 125ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案アフターコロナや海外からのインバウンドの観光客の増加を踏まえ、オープンデータを活用した更なる観光情報基盤を構築する必要がある。
      反映アフターコロナ後における空港等における観光客が必要とする公共交通機関や観光施設等の情報を整理するため、必要な予算を確保する。
  2. 令和4年度にやったこと

    公共交通や観光施設等の情報を統一的な基準に基づき整備し、オープンデータとして継続的に利用できる環境を構築した。

    進捗の判定の根拠 順調

    観光基盤情報の収集整備は、宮古、八重山地区の観光ビーチ情報を収集することで、目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)観光客が最初に訪れる那覇空港や交通結節点において、オープンデータを活用した観光2次交通などの観光情報をデジタルサイネージなどで分かりやすく表示出来る方法などを検証する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善那覇空港における観光客の移動手段などを分析したうえで、必要とする観光情報の整理やオープンデータを活用した情報発信の方法などの検討に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    観光客が必要とする公共交通機関や観光施設等の情報を整理するとともに、基盤となる公共交通機関や観光施設等の情報を統一的な様式の基に整備する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 125ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ICTによる新たな観光体験の創出促進及び観光施設等における」の主な取組の一覧