先端ICTの実用化研究や新ビジネスモデル実証試験場の形成に向けた取り組みの支援
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
デジタル技術を活用したビジネスイノベーションの促進を図るため、先端ICTの実用化研究や新ビジネスモデルの実証等の取組を行う事業者に対する支援を行う。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
サポート・相談対応件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 3件(9件) | 6件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3件(6件) | 7件 | 100.0% |
| R4 | やや遅れ | 3件 | 2件 | 66.7% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算見込額2,957万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | テストベッド実証支援事業 | 一括交付金(ソフト) | — R5 | 2,957万円 R6 | 83,027の一部 R7 |
| R5 | - 翌年度: テストベッド実証支援事業 | その他 | — R4 | — R5 | 29,941の一部 R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○実際に申請された取組について、県がこれまで実施する補助事業の事例を参考に、実現可能性について精査する。反映〇実際に申請された取組について、実現可能性等について精査のうえ、取組内容に応じた支援(補助・相談等)を実施した。
令和6年度にやったこと
関係機関と連携し、本県で実証実験等を検討・計画する企業からの実証場所の確保等に関する相談対応や、費用の補助を行う。
進捗の判定の根拠 順調
サポート・相談対応3件の目標としていたところ、令和6年度は補助を3件を実施したほか、補助対象から外れた企業から相談も3件を受けた。目標を大きく超えたため、順調とした。相談内容に応じて、関係部局を交えた実現可能性の検討や、実証を希望する企業へのサポートを実施し、関係を構築した。補助を実施した3件のうち、2件が事業化を達成する等の効果があった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)補助の採択の予定件数に対し、予測を大きく上回る企業の応募があったことから、支援ニーズに応じた採択件数を検討する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)実証実験支援への企業ニーズの把握に努めつつ、技術やサービスの特性に応じた柔軟な支援ができるよう検討する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善県内での実証実験に係るニーズに応じた、支援(補助・相談)の追加拡充を行う。
- ①執行体制の改善多様で質の高いイノベーションの創出を促進するため、実証実験から事業化までの期間に一律の制約を設けず、地域課題の解決等に資する中長期的な事業化の取組に対しても支援を行う。
令和7年度の活動計画
関係機関と連携し、本県で実証実験等を検討・計画する企業からの実証場所の確保等に関する相談対応や、費用の補助を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○事業者の実証実験等のニーズに適切に対応するための相談窓口の体制強化等、実証事業に対する各種支援の充実を図る。反映相談窓口を設置したほか、支援事業を開始し、年度中に補助を実施する。
令和5年度にやったこと
関係機関と連携し、本県で実証実験等を検討・計画する企業からの実証場所の確保等に関する相談に対応した。
進捗の判定の根拠 順調
3件の目標としていたところ、令和5年度は7件の相談を受けた。目標を大きく超えたため、順調とした。相談内容に応じて、関係部局を交えた実現可能性の検討や、実証を希望する企業へのサポートを実施し、関係を構築した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)計画の段階に応じた支援を行うため、実施主体と関係機関との調整状況や実証実験の要件など、実現可能性を細かく検証する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善実際に申請された取組について、県がこれまで実施する補助事業の事例を参考に、実現可能性について精査する。
令和6年度の活動計画
関係機関と連携し、本県で実証実験等を検討・計画する企業からの実証場所の確保等に関する相談対応や、費用の補助を行う。
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映実証実験の実施候補地の所有者の確認や実証実験を行う上で確認すべき法律について、関係機関との相談や連携を密に行い、実施に必要な要件を整理した。
令和4年度にやったこと
県外事務所等と連携して情報を収集し、本県で実証実験等を検討・計画する企業からの実証場所の確保等に関する相談に対応した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
3件の目標としていたところ、令和4年度は2件の相談を受けた。目標値の約66%の件数の支援であったことから、やや遅れとした。相談内容に応じて、関係部局を交えた実現可能性の検討や、実証を希望する企業へのサポートを実施し、関係を構築した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)テストベッド実証のフィールド先や法令等による規制についてなど、企業の相談内容が多岐にわたることから、相談窓口の体制強化が必要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業者の実証実験等のニーズに適切に対応するための相談窓口の体制強化等、実証事業に対する各種支援の充実を図る。
令和5年度の活動計画
引き続き、県外事務所等と連携して検証実験等に関する情報を収集し、本県で実証実験等を検討・計画する企業に対して支援する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の99ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 95ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の83ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。