デジタル技術・サービスを活用した実証実験に対する支援
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
デジタル技術を活用したビジネスイノベーションの促進を図るため、先端ICTの実用化研究や新ビジネスモデルの実証等の取組を行う事業者に対する支援を行う。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
- 国家戦略特区制度等の活用に向けた事業者への支援R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「テストベッド実証支援事業」
- 先端ICTの実用化研究や新ビジネスモデル実証試験場の形成に向けた取り組みの支援R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「テストベッド実証支援事業」
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
実証実験支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2件(6件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2件(4件) | — | — |
| R7 | 順調 | 2件 | 6件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,000万円
- R7決算見込額3,877万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | テストベッド実証支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,000万円 R6 | 3,877万円 R7 | 78,427の一部 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 県内での実証実験に係るニーズに応じた、支援(補助・相談)の追加拡充を行う。 ○ 多様で質の高いイノベーションの創出を促進するため、実証実験から事業化までの期間に一律の制約を設けず、地域課題の解決等に資する中長期的な事業化の取組に対しても支援を行う。反映〇 実証実験の支援について、補助採択件数を2件から5件に拡充した。 〇 補助事業者に対し、事務局がヒアリングを実施し、実証実験の内容や補助事業者の要望等を踏まえ、専門家等を選定・派遣する等、効果的な実証実験を行うための伴走支援を行った。
令和7年度にやったこと
関係機関と連携し、本県で実証実験等を検討・計画する企業からの実証場所の確保等に関する相談対応や、費用の補助を行う。
進捗の判定の根拠 順調
2件を目標としていたところ、令和7年度は6件の補助を実施した。目標を大きく超えたため、順調とした。補助を実施した6件のうち、3件で令和8年度に事業化を見込む等の効果があった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県内企業とのマッチングや県内企業の参画促進を図り、事業効果の地域内波及を意識した取組が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善次年度の公募において、県内企業との共同体(コンソーシアム)形成や、県内企業からの調達・連携を評価項目(加点対象)に加えるなど、事業計画段階から地域内波及を意識させる仕組みを構築する。
令和8年度の活動計画
関係機関と連携し、本県で実証実験等を検討・計画する企業からの実証場所の確保等に関する相談対応や、費用の補助を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 99ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。