先端医療技術の実用化に向けた技術開発支援
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 報告なし
バイオテクノロジーを活用した先端医療分野の産業化を促進するため、県内のバイオ関連企業等が実施する先端医療技術の実用化に向けた技術開発等を支援する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
- 先端医療関連技術の実用化に向けた技術開発支援R7・この取組の後。同じ予算事業「バイオ関連産業事業化促進事業」
- 先端医療技術の事業化・事業拡大に向けた経営支援R7・この取組の後。同じ予算事業「バイオ関連企業事業化支援事業」
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
研究開発支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 概ね順調 | 4件(12件) | 3件 | 75.0% |
| R5 | 概ね順調 | 4件(8件) | 3件 | 75.0% |
| R4 | 概ね順調 | 4件 | 3件 | 75.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額1.9億円
- R5決算額1.7億円
- R6決算見込額1.5億円
- R7当初予算額1.3億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | バイオ関連産業事業化促進事業 翌年度: バイオ関連企業事業化支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.7億円 R5 | 1.5億円 R6 | 1.3億円 R7 |
| R5 | バイオ関連産業事業化促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.9億円 R4 | 1.7億円 R5 | 1.6億円 R6 |
| R4 | バイオ関連産業事業化促進事業 | 一括交付金(ソフト) | — R3 | 1.9億円 R4 | 1.8億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案支援する企業の製品化および事業化のための技術開発上の課題を整理し、有識者による必要な助言等を行い、製品化および事業化を加速させる取組を行う。反映支援した企業の製品化および事業化のための技術開発上の課題を、ヒアリング等を通して整理し、有識者による助言や関連企業等とのマッチングなどを行い、製品化および事業化を加速する取組を行った。
令和6年度にやったこと
県内のバイオ関連企業等が実施する先端医療技術の実用化に向けた技術開発等を支援する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
先端医療技術の実用化に向けた「研究開発支援件数」の目標値「4件」に対し、実績値「3件」であったことから進捗はおおむね順調と判断した。先端医療技術の実用化に向けた技術開発を支援するため、補助事業を公募し、多数の応募があったものの、事業費の範囲内で補助事業の目的達成に必要な予算配分をしたことから目標値に届かなかった。企業の技術開発等を支援したことで、実用化に向けた取組を促進できた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)技術開発に従事する人材不足など外部環境の変化によって、事業計画の遂行への影響が懸念される。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善事業計画の変更などに柔軟に対応できるよう、十分な事業期間の確保に取組む。
令和7年度の活動計画
県内のバイオ関連企業等が実施する先端医療技術の実用化に向けた技術開発等を支援する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案外部有識者等から構成される評価委員会において、必要な支援内容(資金などの配分)や事業の継続等について評価したうえで事業を実施する。反映外部有識者等から構成される評価委員会において、必要な支援内容(資金などの配分)や事業の継続等について評価したうえで事業を実施した。
令和5年度にやったこと
県内のバイオ関連企業等が実施する先端医療技術の実用化に向けた技術開発等を支援した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
先端医療技術の実用化に向けた「研究開発支援件数」の目標値「4件」に対し、実績値「3件」であったことから進捗はおおむね順調と判断した。各企業が実施する先端医療技術の技術開発等を支援したことで、実用化に向けた取組を促進できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)支援する企業の製品化および事業化のための技術開発上の課題に対し、適切な助言等を行い、製品化および事業化を加速させる支援が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善支援する企業の製品化および事業化のための技術開発上の課題を整理し、有識者による必要な助言等を行い、製品化および事業化を加速させる取組を行う。
令和6年度の活動計画
県内のバイオ関連企業等が実施する先端医療技術の実用化に向けた技術開発等を支援する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映支援先の選定に関しては、外部有識者の意見を踏まえて審査を行ったことで、事業化等が期待できる支援先を選定することができた。
令和4年度にやったこと
県内のバイオ関連企業等が実施する先端医療技術の実用化に向けた技術開発等の支援を行った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
先端医療技術の実用化に向けた「研究開発支援件数」の目標値「4件」に対し、実績値「3件」であったことから進捗は概ね順調と判断した。各企業が実施する先端医療技術の技術開発等を支援したことで、実用化に向けた取組を促進できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)支援事業の進捗状況から製品化・事業化のために必要な支援を検討し、資金などの資源配分や支援の継続等を判断する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善外部有識者等から構成される評価委員会において、必要な支援内容(資金などの配分)や事業の継続等について評価した上で事業を実施する。
令和5年度の活動計画
県内のバイオ関連企業等が実施する先端医療技術の実用化に向けた技術開発等の支援する
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の141ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 137ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の125ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。