先端医療技術の事業化・事業拡大に向けた経営支援
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
バイオ関連企業(先端医療分野)の事業化・事業拡大を促進するため、支援機関による資金調達や人材確保等の経営面での支援をし、企業が抱えるさまざまな経営課題の解決に取り組む。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
- 先端医療の事業化・事業拡大に向けた経営支援R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「バイオ関連産業振興支援事業」
- 先端医療技術の実用化に向けた技術開発支援R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「バイオ関連企業事業化支援事業」
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
経営支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 4件(12件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4件(8件) | — | — |
| R7 | 順調 | 4件 | 6件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1.8億円
- R7決算見込額1.6億円
- R8当初予算額1.5億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | バイオ関連産業振興支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,274万円 R6 | 3,710万円 R7 | 3,760万円 R8 |
| バイオ関連企業事業化支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.5億円 R6 | 1.2億円 R7 | 1.1億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 国等のバイオコミュニティ支援事業を活用し、専門人材の派遣やオンライン相談ができるようにする。反映参画企業の事業フェーズや具体的な課題により即した助言が得られるよう。専門アドバイザー体制の見直し(拡充)を行った結果、専門アドバイザー活用件数19件と活用が進み、参画企業の課題解決や取組の前進に繋がる結果が得られた。
令和7年度にやったこと
バイオ関連企業の事業化・研究開発を推進するため、個々の企業の実情に合わせた経営に関する課題解決支援を行った。(資金調達、人材確保等の支援) 県内のバイオ関連企業が行う事業化又は実用化を見据えた製品の試作品開発やサービスの実証等を支援する。
進捗の判定の根拠 順調
「先端医療の事業化・事業拡大に向けた経営支援件数」の目標値「4件」に対し、実績値「6件」であることから、順調と判断した。各企業の経営課題に則した支援を実施したことで、企業経営の改善や事業化の加速につながった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)経営のハンズオン支援等は短期で解決するものでないため、継続的に支援できる体制を維持することやバイオ関連企業へのアドバイザー活用の周知を図る必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)事業期間が限られるため、効率的に製品の試作品開発やサービスの実証等を行う必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善バイオ関連企業に対して専門アドバイザー制度の周知を図るとともに、課題解決に向けて、専門アドバイザー相談と委託事業者によるハンズオン支援を連携して実施する。
- ①執行体制の改善委託事業者による補助事業の進捗管理やハンズオン支援を着実に行う。
令和8年度の活動計画
バイオ関連企業の事業化・研究開発を推進するため、個々の企業の実情に合わせた経営に関する課題解決支援を行う。(資金調達、人材確保等の支援) 県内のバイオ関連企業が行う事業化又は実用化を見据えた製品の試作品開発やサービスの実証等を支援する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 139ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 28ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。