この取組が入っている施策施策 3-(5)-イ-①将来像3企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進R7の県の判定 A 順調

経営のハンズオン支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

バイオ関連企業の事業化・事業拡大を促進するため、支援機関による資金調達や販路開拓、人材確保等の経営面での支援をし、企業が抱えるさまざまな経営課題の解決に取り組む。

(R7)
経営支援件数(累計)
計画 10件 → 実績 11件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,710万円
予算事業: バイオ関連産業振興支援事業、バイオ関連企業経営支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 120.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

経営支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
経営支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10件(30件)——
R8
年度別計画
これから10件(20件)——
R7順調10件11件100.0%
R6順調10件(30件)11件100.0%
R5順調10件(20件)14件100.0%
R4順調10件17件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額4,028万円
  • R5決算額3,506万円
  • R6決算額3,274万円
  • R7決算見込額3,710万円
  • R8当初予算額3,760万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7バイオ関連産業振興支援事業一括交付金(ソフト)3,274万円
R6
3,710万円
R7
3,760万円
R8
R6バイオ関連産業振興支援事業一括交付金(ソフト)3,506万円
R5
3,274万円
R6
3,760万円
R7
R5バイオ関連企業経営支援事業
翌年度: バイオ関連産業振興支援事業
一括交付金(ソフト)4,028万円
R4
3,506万円
R5
3,422万円
R6
R4バイオ関連企業経営支援事業一括交付金(ソフト)—
R3
4,028万円
R4
3,506万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国等のバイオコミュニティ支援事業を活用し、専門人材の派遣やオンライン相談ができるようにする。
      反映参画企業の事業フェーズや具体的な課題により即した助言が得られるよう、専門アドバイザー体制の見直し(拡充)を行った結果、専門アドバイザー活用件数19件と活用が進み、参画企業の課題解決や取組の前進につながる結果が得られた。
  2. 令和7年度にやったこと

    バイオ関連企業の事業化、研究開発を推進するため、個々の企業の実情に合わせた経営に関する課題解決支援を行った。(資金調達、人材確保等の支援)

    進捗の判定の根拠 順調

    「県内バイオ関連企業へ事業化・事業拡大に向けた経営支援件数」の目標値「10件」に対し、実績値「11件」であることから、順調と判断した。各企業の経営課題に則した支援を実施したことで、企業経営の改善等につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)経営のハンズオン支援等は短期で解決するものではないため、継続的にアドバイスを受けられる体制を維持することや、バイオ関連企業へのアドバイザー活用の周知を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善バイオ関連企業に対して専門アドバイザー制度の周知を行うとともに、課題解決に向けて、専門アドバイザー相談と委託事業者によるハンズオン支援を連携して実施する。

    令和8年度の活動計画

    バイオ関連企業の事業化、研究開発を推進するため、個々の企業の実情に合わせた経営に関する課題解決支援を行う。(資金調達、人材確保等の支援)

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案支援開始時に、ヒアリングや面談を実施し、支援企業の課題等を抽出し、成長段階に応じた効果的な支援の実施に取り組む。
      反映支援開始時に支援企業に対して面談をし、個社ごとの支援計画を策定した。支援計画に沿った支援を実施し、要望のある支援企業に対しては専門家を活用し、適切な支援となるよう、適宜支援計画の見直しを行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    バイオ関連企業の事業化、研究開発を推進するため、個々の企業の実情に合わせた経営に関する課題解決支援を行った。(資金調達、人材確保等の支援)

    進捗の判定の根拠 順調

    「県内バイオ関連企業へ事業化・事業拡大に向けた経営支援件数」の目標値「10件」に対し、実績値「11件」であることから、順調と判断した。各企業の経営課題に則した支援を実施したことで、企業経営の改善や事業化の加速につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県内にアドバイスやハンズオン支援する専門人材が不足しているため、支援内容および課題をとらえた支援方法を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国等のバイオコミュニティ支援事業を活用し、専門人材の派遣やオンライン相談ができるようにする。

    令和7年度の活動計画

    バイオ関連企業の事業化、研究開発を推進するため、個々の企業の実情に合わせた経営に関する課題解決支援を行う。(資金調達、人材確保等の支援)

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和5年度の支援開始時に、ヒアリングや面談等を行い、支援企業の要望等を把握し、効果的な支援の実施に取り組む。
      反映支援開始時に支援企業に対して面談を行い、個社ごとの支援計画を策定した。支援計画に沿った支援を実施し、要望のある支援企業に対しては専門家を活用し、適切な支援となるよう、適宜支援計画の見直しを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    各企業の成長段階に合わせて、販路開拓支援や資金調達等の経営に関する課題解決支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    「県内バイオ関連企業へ事業化・事業拡大に向けた経営支援件数」の目標値「10件」に対し、実績値「14件」であることから、順調と判断した。各企業の経営課題に則した支援を実施したことで、企業経営の改善や事業化の加速につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援企業の成長段階に応じた支援内容および課題に応じた支援方法を検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)支援開始時に、ヒアリングや面談を実施し、支援企業の課題等を抽出し、成長段階に応じた効果的な支援の実施に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    バイオ関連企業の事業化、研究開発を推進するため、個々の企業の実情に合わせた経営に関する課題解決支援を行う。(資金調達、人材確保等の支援)

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映支援企業のニーズを把握するために、ヒアリングを実施し、企業の成長段階および現状の課題を分析し、支援内容に反映させることで経営課題の改善および事業化を促進した。
  2. 令和4年度にやったこと

    公募により選定した支援企業に対して、資金調達の際に必要な事業・資金計画作成のハンズオン支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「県内バイオ関連企業へ事業化・事業拡大に向けた経営支援件数」の目標値「10件」に対し、実績値「17件」であることから、順調と判断した。各企業の経営課題に則した支援を実施したことで、企業経営の改善や事業化の加速につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援企業の要望と支援内容にずれが生じたため、企業の要望に応じた支援方法を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和5年度の支援開始時に、ヒアリングや面談等を行い、支援企業の要望等を把握し、効果的な支援の実施に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    各企業の成長段階に合わせて、販路開拓支援や資金調達等の経営に関する課題解決支援を行う。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進」の主な取組の一覧