この取組が入っている施策施策 3-(5)-イ-②将来像3先端医療分野における実用化の促進R7の県の判定 A 順調

先端医療関連の情報発信

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

バイオ関連企業(先端医療分野)が有する技術等の事業化を促進するため、先端医療分野における県内バイオ関連企業の取組について情報発信する。

(R7)
報告会の開催件数(累計)
計画 1回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,710万円
予算事業: バイオ関連産業振興支援事業、バイオ関連企業振興支援事業 ほか(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 325%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

報告会の開催件数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
報告会の開催件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回2回100.0%
R6順調1回(3回)4回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額4,029万円
  • R5決算額3,375万円
  • R6決算額3,274万円
  • R7決算見込額3,710万円
  • R8当初予算額3,760万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7バイオ関連産業振興支援事業一括交付金(ソフト)3,274万円
R6
3,710万円
R7
3,760万円
R8
R6バイオ関連企業振興支援事業一括交付金(ソフト)3,375万円
R5
3,274万円
R6
3,760万円
R7
R5バイオ関連企業経営支援事業
翌年度: バイオ関連企業振興支援事業
一括交付金(ソフト)4,029万円
R4
3,375万円
R5
3,422万円
R6
R4バイオ関連企業経営支援事業一括交付金(ソフト)—
R3
4,029万円
R4
3,506万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案継続的に情報発信の機会を提供する。
      反映OKINAWAバイオコミュニティMeet UP 2025や沖縄バイオコミュニティBio EcosystemMeet-upなどで出展など支援を実施したところ、技術開発の連携や事業化を見据えた販路開拓等の機会提供につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    先端医療分野の技術等の事業化を促進するため、技術開発の状況等を広く情報発信するための機会提供を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    先端医療関連の研究成果、取組の情報発信のためのピッチコンテストを2回実施し、「報告会の開催件数」の目標値「1回」を達成したため、進捗状況は順調と判断した。今後の技術開発の連携や事業化を見据えた販路開拓等の推進につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)島嶼県であるため、県外での企業紹介や成果紹介の機会創出が課題である。そのため、継続的に展示会等への出展など情報発信を実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他他地域のバイオコミュニティ関係者と情報交換等を実施し、展示会等での共同出展など情報発信を実施する。

    令和8年度の活動計画

    先端医療分野の技術等の事業化を促進するため、技術開発の状況等を広く情報発信するための機会提供を支援する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案さまざまな機会をとらえて継続的に県外イベント等での情報発信の機会を提供する。
      反映OKINAWAバイオコミュニティ マッチングカンファレンス2024、沖縄バイオコミュニティ総会などで出展など支援を実施したところ、技術開発の連携や事業化を見据えた販路開拓等の機会提供につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    先端医療分野の技術等の事業化を促進するため、企業の技術開発の状況等を広く情報発信するための機会提供を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    先端医療関連の研究成果、取組の情報発信のための「報告会の開催件数」の目標値「1回」を達成したため、進捗状況は順調と判断した。今後の技術開発の連携や事業化を見据えた販路開拓等の推進につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)情報発信については、支援企業が必要とする時期に実施することが効果的であることから、継続的な機会提供が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他継続的に情報発信の機会を提供する。

    令和7年度の活動計画

    先端医療分野の技術等の事業化を促進するため、企業の技術開発の状況等を広く情報発信するための機会提供を支援する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業の技術開発等の段階に応じて、情報提供する対象者を検討し、適切な情報発信の機会を継続的に提供できるよう支援する。
      反映企業の技術開発等の段階に応じて、情報提供する対象者を検討し、適切な情報発信の機会を継続的に提供した。
  2. 令和5年度にやったこと

    先端医療分野の技術等の事業化を促進するため、企業の技術開発の状況等を広く情報発信するための機会提供を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    先端医療関連の研究成果、取組の情報発信のための「報告会の開催件数」の目標値「1回」を達成したため、進捗状況は順調と判断した。今後の技術開発の連携や事業化を見据えた販路開拓等の推進につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)さまざまな機会をとらえて行うことが効果的であるため、情報発信の機会を増加させる取組が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他さまざまな機会をとらえて継続的に県外イベント等での情報発信の機会を提供する。

    令和6年度の活動計画

    先端医療分野の技術等の事業化を促進するため、企業の技術開発の状況等を広く情報発信するための機会提供を支援する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映効果的な情報発信を行うため、多くの関係者が集まるイベント(展示会)を選定し情報発信を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    企業が県内外の関係機関等に対して情報発信を行う支援を行い、先端医療分野の技術開発の連携促進や販路開拓の取組を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    先端医療関連の研究成果、取組の情報発信のための「報告会の開催件数」の目標値「1回」を達成したため、進捗状況は順調と判断した。今後の技術開発の連携や事業化を見据えた販路開拓等の推進につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)販路開拓等を目的とする情報発信については、様々な機会をとらえて行うことが効果的であるため、情報発信の機会を増加させる取組が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他企業の技術開発等の段階に応じて、情報提供する対象者を検討し、適切な情報発信の機会を継続的に提供できるよう支援する。

    令和5年度の活動計画

    先端医療分野の技術等の事業化を促進するため、企業の技術開発の状況等を広く情報発信するための機会提供を支援する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「先端医療分野における実用化の促進」の主な取組の一覧