事業化を担う人材育成の講座・研修等
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
バイオ関連企業の事業化・事業拡大を促進するため、企業経営に必要な人材育成(講座や技術研修等)に取り組む。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
講座受講者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 20人(60人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 20人(40人) | — | — |
| R7 | 順調 | 20人 | 41人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 20人(60人) | 31人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 20人(40人) | 21人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 20人 | 70人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額4,028万円
- R5決算額3,506万円
- R6決算額3,274万円
- R7決算見込額3,710万円
- R8当初予算額3,760万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | バイオ関連産業振興支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,274万円 R6 | 3,710万円 R7 | 3,760万円 R8 |
| R6 | バイオ関連産業振興支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,506万円 R5 | 3,274万円 R6 | 3,760万円 R7 |
| R5 | バイオ関連企業経営支援事業 翌年度: バイオ関連産業振興支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,028万円 R4 | 3,506万円 R5 | 3,422万円 R6 |
| R4 | バイオ関連企業経営支援事業 | 一括交付金(ソフト) | — R3 | 4,028万円 R4 | 3,506万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ほか地域のコミュニティとの情報交換や国等の事業を活用しながら、企業が求める専門人材との相談回数の増加や企業向けセミナー等の回数増加に努める。反映令和7年度においては、各地域が有する知見や取組事例を相互に共有することを目的として福岡バイオコミュニティと共同でオンラインセミナーを開催した。また、特許庁の事業を活用して、専門アドバイザーによる知財セミナーを2回実施した。
令和7年度にやったこと
各企業における必要性の高い経営課題に関して、課題解決に必要な経営ノウハウに関するセミナーを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「経営に関するテーマの人材育成の講座受講者数」の目標値「20名」に対し、実績値「累計41名」であることから、順調と判断した。経営人材育成に必要な知識を蓄えることで、各企業における企業経営の改善につながった。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)バイオ関連企業の多くが少人数のベンチャー企業であるため、研究開発と経営の両面を担う人材の不足が、事業推進の制約要因となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)バイオ関連企業へのアンケート等を参考にしながら、企業ニーズが高いテーマを対象に講座や研修等を実施する。
令和8年度の活動計画
各企業における必要性の高い経営課題に関して、課題解決に必要な経営ノウハウに関するセミナーを実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案個社の成長段階等に合わせたセミナーを企画し、企業の課題解決につながる支援を実施する。反映7月にOkinawaバイオコミュニティマッチングカンファレンスを実施し、27の機関が自社の事業内容や研究シーズについて発表し、県外VCや専門家による企業の事業化・事業拡大に必要なセミナーを実施した。参加者のアンケートでは97%という高い満足度の回答が得られた。
令和6年度にやったこと
各企業における必要性の高い経営課題に関して、課題解決に必要な経営ノウハウに関するセミナーを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「経営に関するテーマの人材育成の講座受講者数」の目標値「20名」に対し、実績値「累計31名」であることから、順調と判断した。経営人材育成に必要な知識を蓄えることで、各企業における企業経営の改善につながった。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)県外と比較して、各事業拡大フェーズに対応した専門家が不足していることや、ほか地域のコミュニティや国等と連携を強化して、支援の充実を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)ほか地域のコミュニティとの情報交換や国等の事業を活用しながら、企業が求める専門人材との相談回数の増加や企業向けセミナー等の回数増加に努める。
令和7年度の活動計画
各企業における必要性の高い経営課題に関して、課題解決に必要な経営ノウハウに関するセミナーを実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案各支援企業の要望に合わせた支援について検討するほか、支援企業の要望を確認し、課題解決につながるセミナーを実施する。反映令和4年度に実施した経営に関するテーマのセミナーと連携して、企業の事業化・事業拡大に必要なセミナーを実施した。企業からは一定の評価があり、経営戦略見直しのきっかけとすることができた。
令和5年度にやったこと
支援企業に対して、各企業の成長段階に即した経営人材育成に関するテーマのセミナーを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「経営に関するテーマの人材育成の講座受講者数」の目標値「20名」に対し、実績値「累計21名」であることから、順調と判断した。経営人材育成に必要な知識を蓄えることで、各企業における企業経営の改善につながった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)企業の要望や関心にばらつきがあるため、経営支援プログラムにおけるセミナー等の内容について検討が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)個社の成長段階等に合わせたセミナーを企画し、企業の課題解決につながる支援を実施する。
令和6年度の活動計画
各企業における必要性の高い経営課題に関して、課題解決に必要な経営ノウハウに関するセミナーを実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映企業の課題解決のために、共通課題と考える4種のセミナーを実施した。
令和4年度にやったこと
公募により選定した支援企業に対して、経営人材育成に関するテーマ(経営戦略、資本戦略等)のセミナーを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「経営に関するテーマの人材育成の講座受講者数」の目標値「20名」に対し、実績値「累計70名」であることから、順調と判断した。経営人材育成に必要な知識を蓄えることで、各企業における企業経営の改善につながった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)企業の理解度や要望にばらつきがあるため、経営支援プログラムや企業の要望に対応する支援体制の検討が必要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各支援企業の要望に合わせた支援について検討するほか、支援企業の要望を確認し、課題解決につながるセミナーを実施する。
令和5年度の活動計画
支援企業に対して、各企業の成長段階に即した経営人材育成に関するテーマのセミナーを継続的に実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 137ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の139ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 135ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の123ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。