アクセラレーションプログラムの実施
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
アイディア段階の起業を目指す創業間もないスタートアップに対する助言・相談を通して短期間でスタートアップを育成する「アクセラレーションプログラム」の実施
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
アクセラレーションプログラム採択事業者数(累計)(社)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8社(24社) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 8社(16社) | — | — |
| R7 | 順調 | 8社 | 9社 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1,500万円
- R7決算見込額1,700万円
- R8当初予算額1,500万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | スタートアップアクセラレーション事業 | 内閣府計上 | 1,500万円 R6 | 1,700万円 R7 | 1,500万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案全員参加の共通セミナーに加え、企業のニーズや成長段階に応じた選択制講座を設ける。これにより、より深度の高い専門支援を実現する。また、セミナーでの学びを放置せず、各企業の担当コンサルタントが定例面談等で進捗を確認。特に資金計画等については講義内容に基づいた「宿題(アクションアイテム)」の設定と進捗管理を行うことで、学習の定着と事業成長への直結を図る。反映専門家セミナー、メンタリング、ピッチ・交流機会を組み合わせ、採択企業のフェーズに応じた支援を実施した。県内支援機関・事業会社との接点を設けることで、仮説検証や事業連携機会の創出を図った。
令和7年度にやったこと
アイデア段階の起業を目指す創業間もないスタートアップに対する助言・相談を通してスタートアップを育成する「アクセラレーションプログラム」の実施
進捗の判定の根拠 順調
アクセラレーションプログラム採択事業者数は、目標8社に対し実績9社となったことから順調とした。プログラムでは、重点課題に対応するスタートアップに対し、仮説検証や事業開発支援を行い、県内支援事業者との連携やグローバル展開を見据えた成長支援につなげた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)採択企業のフェーズや課題が多様であるため、一律の講座等だけでは十分に対応できない場合がある。また、各支援メニューが点在しており、プログラム終了後の継続的な支援接続を強化する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)採択企業のフェーズに応じた選択制・テーマ別メニューを導入し、課題に応じた支援を強化する。プログラム終了後も、コンソーシアムや資金調達支援、事業化補助金等に接続し、切れ目のない伴走支援を行う。
令和8年度の活動計画
アイデア段階の起業を目指す創業間もないスタートアップに対する助言・相談を通してスタートアップを育成する「アクセラレーションプログラム」の実施
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。