この取組が入っている施策施策 3-(6)-イ-③将来像3eスポーツを活用した新たな展開R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援

未着手令和6年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国内外からeスポーツ関連の誘客を図るため、大型イベントの誘致と定着化に向けた基礎調査と開催支援を実施する。

(R6)
大型eスポーツのイベント開催支援数(累計)
計画 6件(9件) → 実績 0件
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,539万円
予算事業: eスポーツ関連基礎調査事業、-(県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
大型eスポーツイベント参加者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

大型eスポーツのイベント開催支援数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
大型eスポーツのイベント開催支援数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6未着手6件(9件)0件0.0%
R5未着手3件0件0.0%
R4やや遅れ国際大会等大型イベント誘致・定着化に向けた調査調査検討の実施50.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算見込額1,539万円
  • R7当初予算額5,135万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6eスポーツ関連基礎調査事業
翌年度: おきなわeスポーツ推進事業
県単等―
R5
1,539万円
R6
5,135万円
R7
R5-
翌年度: eスポーツ関連基礎調査事業
その他―
R4
―
R5
1,600万円
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 未着手

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。
      反映○ eスポーツイベントの開催支援について、令和6年度はeスポーツイベントの開催支援に向けた調査事業だったため、開催支援を実施していないが、令和6年度の調査結果をもとに、令和7年度は開催支援事業を実施することとしており、開催支援に向けた取組につなげた。
  2. 令和6年度にやったこと

    eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に資する基礎調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 未着手

    令和6年度は、eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施し、本県における課題整理や必要な対応の検討に取り組んだため、開催支援数としては0件となった。eスポーツイベントの開催支援については、令和7年度事業で取り組むこととしている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)基礎調査の実施により、本県特有の課題として、開催実績不足や運営ノウハウの不足などが挙げられた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善令和7年度は、県内関係機関で構成する協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を通じ、沖縄観光の高付加価値化、観光収入の増加を図る。

    令和7年度の活動計画

    eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に資する支援等を実施する。

主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。
      反映〇 eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査の実施に向け、本県におけるイベントの誘致手法や通信環境等に関する諸課題を整理し、調査項目を設定した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内外におけるeスポーツの取組状況を幅広く情報収集し、eスポーツイベントの誘致と定着化に向けた基礎調査の準備を進めた。

    進捗の判定の根拠 未着手

    国際大会や大型イベントの誘致・定着化に向けた調査を令和4年度に実施する計画であったが、新型コロナウイルス感染症の影響により多くの大会が中止、規模縮小となったため、調査実施を見送った。新型コロナウイルス感染症からの回復状況を踏まえ、令和6年度に調査を予定しており、本県における課題整理や必要な対応の検討に取り組むこととしている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)国際大会や大規模大会の誘致にあたり、他地域と比較した本県の優位性や諸課題の整理が十分ではない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。

    令和6年度の活動計画

    eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に資する基礎調査を実施する。

主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案基礎調査の内容検討に留まっているため、今後、関係団体等からのヒアリング等を進め、諸課題を明らかにした上で早急な基礎調査の実施に取り組む。
      反映基礎調査内容を決定するため、鋭意、関係団体等からのヒアリング等を進めている。
  2. 令和4年度にやったこと

    eスポーツイベントの誘致・定着化に向け、関係団体等からのヒアリング等を通じ、海外、県内外におけるeスポーツの取組状況を幅広く情報収集した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和4年度はeスポーツイベントの誘致・定着化に向け基礎調査の実施を予定していたが、基礎調査の内容検討に留まっている。一方で、関係団体等からのヒアリングや現地確認等を進め、基礎調査の実施に向けた取組を進めている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施するに当たり、諸課題検討が十分ではない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。

    令和5年度の活動計画

    引き続き県内外におけるeスポーツの取組状況を幅広く情報収集し、eスポーツイベントの誘致と定着化に向けた基礎調査の実施に向けて取組を進める。

主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「eスポーツを活用した新たな展開」の主な取組の一覧