県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「達成は困難」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けたイベント開催支援については、eスポーツイベントの県内開催・定着化に向けては、県外主催者と県内企業の連携強化や県内における機運醸成等を図る必要がある。
③他地域等との比較
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、eスポーツ大会の誘致にあたっては、規制緩和の検討に加え、主催者へのヒアリングや誘致活動等も含めて実施する必要がある。
成果指標
⑦人手・人材の確保(外部要因)
・県が支援したeスポーツイベント・大会の観客動員数については、eスポーツイベント・大会の開催支援等により、観客動員数の増加に寄与したが、eスポーツイベントの開催実績や運営ノウハウが不足しているといった本県特有の課題がある。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けたイベント開催支援については、県外主催者に対する誘致活動やキーパーソンの招聘、県外団体への周知活動の実施、県内イベント開催支援によるeスポーツの機運醸成を図り、eスポーツイベントの県内開催・定着化に向けた取組を強化する。
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、他自治体の規制緩和等の事例収集を行うとともに、県外主催者への誘致活動等の強化を図る。
成果指標
・県が支援したeスポーツイベント・大会の観客動員数については、県内関係機関で構成するeスポーツ協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を図る。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成は困難」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、基礎調査の実施により、本県特有の課題として、開催実績不足や運営ノウハウの不足などが挙げられた。
③他地域等との比較
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、基礎調査の実施により、本県特有の課題として、開催実績不足や運営ノウハウの不足などが挙げられた。
成果指標
⑮その他個別要因
・大型eスポーツイベント参加者数については、令和6年度は国際大会や大型イベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施したため、県が支援したeスポーツイベントは0件であった。令和7年度では、eスポーツイベント実施の支援事業を予定している。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、令和7年度は、県内関係機関で構成する協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を通じ、沖縄観光の高付加価値化、観光収入の増加を図る。
③他地域等事例を参考とした改善
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、令和7年度は、県内関係機関で構成する協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を通じ、沖縄観光の高付加価値化、観光収入の増加を図る。
成果指標
・大型eスポーツイベント参加者数については、県におけるeスポーツイベントの開催支援を含む諸課題の整理及び必要な対応についての検討を踏まえ、令和7年度にeスポーツイベント実施の支援事業を実施する。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「大幅遅れ」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、国際大会や大規模大会の誘致にあたり、他地域と比較した本県の優位性や諸課題の整理が十分ではない。
③他地域等との比較
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、国際大会や大規模大会の誘致にあたり、他地域と比較した本県の優位性や諸課題の整理が十分ではない。
成果指標
⑮その他個別要因
・大型eスポーツイベント参加者数については、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの大会が中止となり、大会の開催情報の収集が困難であること等の理由から、令和4、5年度の調査実施を見送った。同感染症からの回復を踏まえ、令和6年度に調査を実施し、必要な対応の検討を行うことしている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
③他地域等事例を参考とした改善
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。
成果指標
・大型eスポーツイベント参加者数については、eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施し、本県におけるeスポーツイベントの開催支援を含む諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「大幅遅れ」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
内部要因の分析
③他地域等との比較
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、eスポーツによる新たな産業モデル構築可能性検討のための調査を実施するに当たり、諸課題検討が十分ではない。
改善余地の検証等
⑦その他
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施するに当たり、諸課題検討が十分ではない。
成果指標
⑥その他個別要因
・大型eスポーツイベント参加者数については、令和4年度はeスポーツイベントの誘致・定着化に向け基礎調査の実施を予定していたが、基礎調査の内容検討に留まっている。一方で、関係団体等からのヒアリングや現地確認等を進め、基礎調査の実施に向けた取組を進めている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
③他地域等事例を参考とした改善
・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。
・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。
成果指標
・大型eスポーツイベント参加者数については、近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。