施策 3-(6)-イ-③
施策展開「沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出」の

eスポーツを活用した新たな展開

D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

ICTを活用して幅広い世代の多様な人々が楽しむことができ、新たなビジネスとしての可能性があることから、国家戦略特区等を活用した規制緩和の検討など、国際大会の誘致等を推進します。

施策の方向をすべて読む

・ICTを活用して幅広い世代の多様な人々が楽しむことができ、新たなビジネスとしての可能性があることから、国家戦略特区等を活用した規制緩和の検討など、国際大会の誘致等を推進します。 ・MICE関連事業者や関係団体と連携し、新たなビジネスモデルの構築の可能性の検討に取り組みます。

(R7)
1/2件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 19.6%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

県が支援したeスポーツイベント・大会の観客動員数(人)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

達成率 19.6%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート0人
  2. いま196人R7の 1,000人
  3. ゴール1,500人(R9年度)県の見通し 達成は困難
県による説明(R7・文化観光スポーツ部MICE推進課)

令和7年度に県が開催を支援したeスポーツ大会の観客動員数は196人となった。 要因として、補助事業者において大会の周知期間が短かったこと、大会開催日の前後が平日だったこと、観客が来場したいと思うような沖縄開催ならではの付加価値やコンテンツが不足していたこと等の理由により、観客動員数が計画値を下回った。

表で見る
県が支援したeスポーツイベント・大会の観客動員数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
0人1,000人196人
(R7年度)
19.6%1,500人
R9年度
達成は困難
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R6まで使われていた成果指標(2)

大型eスポーツイベント参加者数(人)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 0%スタートの基準値から進んでいません

  1. スタート0人
  2. R6の報告0人R6の 6,000人
  3. ゴール6,000人(R6年度)県の見通し 達成は困難
県による説明(R6・文化観光スポーツ部MICE推進課)

令和6年度は国際大会や大型イベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施したため、県が支援したeスポーツイベントは0件であった。なお、令和7年度では、eスポーツイベント実施の支援事業を予定している。

表で見る
大型eスポーツイベント参加者数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
0人6,000人0人
0%6,000人
R6年度
達成は困難
R5
前期
0人4,002人0人
0%6,000人
R6年度
達成に努める
R4
前期
0人1,998人0人
-%6,000人
R6年度
達成に努める
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大型eスポーツイベント参加者数(人)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 0%スタートの基準値から進んでいません

  1. スタート0人
  2. R6の報告0人R6の 30,000人
  3. ゴール30,000人(R6年度)県の見通し 達成は困難
県による説明(R6・文化観光スポーツ部MICE推進課)

令和6年度は国際大会や大型イベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施したため、県が支援したeスポーツイベントは0件であった。なお、令和7年度では、eスポーツイベント実施の支援事業を予定している。

表で見る
大型eスポーツイベント参加者数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
0人30,000人0人
0%30,000人
R6年度
達成は困難
R5
前期
0人20,010人0人
0%30,000人
R6年度
達成に努める
R4
前期
0人9,990人0人
-%30,000人
R6年度
達成に努める
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • やや遅れ
  • 大幅遅れ
  • 未着手
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調やや遅れ大幅遅れ未着手計
R40
0.0%
2
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
2
R50
0.0%
0
0.0%
1
50.0%
1
50.0%
2
R61
50.0%
0
0.0%
0
0.0%
1
50.0%
2
R71
50.0%
0
0.0%
1
50.0%
0
0.0%
2
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 大幅遅れ
(R7)
大型eスポーツのイベント支援数(累計)
計画 3件 → 実績 1件
R7にやったこと

eスポーツイベントの誘致・定着化に向けたイベント開催支援等を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
国家戦略特区を活用した規制緩和等に向けた検討・諸調整
計画 実施 → 実績 実施
R7にやったこと

eスポーツ国際大会の誘致に向けた規制緩和等について、情報収集や検討を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
大型eスポーツのイベント開催支援数(累計)
計画 6件(9件) → 実績 0件
R6にやったこと

eスポーツ関係団体等へのヒアリングを実施のうえ、eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査の内容等について検討を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けたイベント開催支援については、eスポーツイベントの県内開催・定着化に向けては、県外主催者と県内企業の連携強化や県内における機運醸成等を図る必要がある。 ③他地域等との比較 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、eスポーツ大会の誘致にあたっては、規制緩和の検討に加え、主催者へのヒアリングや誘致活動等も含めて実施する必要がある。

成果指標

⑦人手・人材の確保(外部要因) ・県が支援したeスポーツイベント・大会の観客動員数については、eスポーツイベント・大会の開催支援等により、観客動員数の増加に寄与したが、eスポーツイベントの開催実績や運営ノウハウが不足しているといった本県特有の課題がある。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けたイベント開催支援については、県外主催者に対する誘致活動やキーパーソンの招聘、県外団体への周知活動の実施、県内イベント開催支援によるeスポーツの機運醸成を図り、eスポーツイベントの県内開催・定着化に向けた取組を強化する。 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、他自治体の規制緩和等の事例収集を行うとともに、県外主催者への誘致活動等の強化を図る。

成果指標

・県が支援したeスポーツイベント・大会の観客動員数については、県内関係機関で構成するeスポーツ協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、基礎調査の実施により、本県特有の課題として、開催実績不足や運営ノウハウの不足などが挙げられた。 ③他地域等との比較 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、基礎調査の実施により、本県特有の課題として、開催実績不足や運営ノウハウの不足などが挙げられた。

成果指標

⑮その他個別要因 ・大型eスポーツイベント参加者数については、令和6年度は国際大会や大型イベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施したため、県が支援したeスポーツイベントは0件であった。令和7年度では、eスポーツイベント実施の支援事業を予定している。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、令和7年度は、県内関係機関で構成する協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を通じ、沖縄観光の高付加価値化、観光収入の増加を図る。 ③他地域等事例を参考とした改善 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、令和7年度は、県内関係機関で構成する協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を通じ、沖縄観光の高付加価値化、観光収入の増加を図る。

成果指標

・大型eスポーツイベント参加者数については、県におけるeスポーツイベントの開催支援を含む諸課題の整理及び必要な対応についての検討を踏まえ、令和7年度にeスポーツイベント実施の支援事業を実施する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「大幅遅れ」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、国際大会や大規模大会の誘致にあたり、他地域と比較した本県の優位性や諸課題の整理が十分ではない。 ③他地域等との比較 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、国際大会や大規模大会の誘致にあたり、他地域と比較した本県の優位性や諸課題の整理が十分ではない。

成果指標

⑮その他個別要因 ・大型eスポーツイベント参加者数については、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの大会が中止となり、大会の開催情報の収集が困難であること等の理由から、令和4、5年度の調査実施を見送った。同感染症からの回復を踏まえ、令和6年度に調査を実施し、必要な対応の検討を行うことしている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

③他地域等事例を参考とした改善 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。

成果指標

・大型eスポーツイベント参加者数については、eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施し、本県におけるeスポーツイベントの開催支援を含む諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「大幅遅れ」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ③他地域等との比較 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、eスポーツによる新たな産業モデル構築可能性検討のための調査を実施するに当たり、諸課題検討が十分ではない。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査を実施するに当たり、諸課題検討が十分ではない。

成果指標

⑥その他個別要因 ・大型eスポーツイベント参加者数については、令和4年度はeスポーツイベントの誘致・定着化に向け基礎調査の実施を予定していたが、基礎調査の内容検討に留まっている。一方で、関係団体等からのヒアリングや現地確認等を進め、基礎調査の実施に向けた取組を進めている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

③他地域等事例を参考とした改善 ・大型eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた調査及び開催支援については、近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。 ・新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進については、近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。

成果指標

・大型eスポーツイベント参加者数については、近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-③(基本施策 3-(6))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。