この取組が入っている施策施策 3-(6)-イ-③将来像3eスポーツを活用した新たな展開R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

新たなビジネスモデルの構築の可能性に係る取組の推進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

eスポーツは新しい産業として可能性があることから、eスポーツ関係団体やMICE関連事業者を中心として連携体制を構築し、eスポーツ大会の誘致による新たなビジネスモデルの構築の可能性を検討する。

(R7)
国家戦略特区を活用した規制緩和等に向けた検討・諸調整
計画 実施 → 実績 実施
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,492万円
予算事業: 観光地形成促進地域推進事業、eスポーツ関連基礎調査事業 ほか(各省計上・県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 19.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

国家戦略特区を活用した規制緩和等に向けた検討・諸調整

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
国家戦略特区を活用した規制緩和等に向けた検討・諸調整の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実施——
R8
年度別計画
これから実施——
R7順調実施実施100.0%
R4〜R6の活動指標

新たなビジネスモデルの構築に向けた調査・諸調整

年度ごとの計画と実績
新たなビジネスモデルの構築に向けた調査・諸調整の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調実施調査実施の検討100.0%
R5大幅遅れ実施調査実施の検討50.0%
R4やや遅れ実施調査実施の検討50.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額0円
  • R7決算見込額4,492万円
  • R8当初予算額7,500万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7観光地形成促進地域推進事業
翌年度: おきなわeスポーツ推進事業
各省計上0円
R6
4,492万円
R7
7,500万円
R8
R6eスポーツ関連基礎調査事業
翌年度: ―
県単等—
R5
1,539万円
R6
5,135万円
R7
R5-
翌年度: eスポーツ関連基礎調査事業
その他—
R4
—
R5
1,600万円
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 令和7年度は、県内関係機関で構成する協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を通じ、沖縄観光の高付加価値化、観光収入の増加を図る。
      反映○ 令和7年度は他県の自治体やeスポーツ関係団体のヒアリングや県内関係機関、企業、行政で構成する協議会の設置(本県におけるeスポーツ大会の課題の整理など)、イベント開催支援(1件)を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    eスポーツ大会の誘致による新たなビジネスモデルの構築可能性検討のため、他県の状況等について情報収集し、検討を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    先進地視察やヒアリングを実施し、規制緩和等も含めたeスポーツ国際大会の誘致の取組について、情報収集・検討を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)eスポーツ大会の誘致にあたっては、規制緩和の検討に加え、主催者へのヒアリングや誘致活動等も含めて実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善他自治体の規制緩和等の事例収集を行うとともに、県外主催者への誘致活動等の強化を図る。

    令和8年度の活動計画

    eスポーツ大会の誘致による新たなビジネスモデルの構築可能性検討のため、他県の状況等について情報収集し、検討を行った。

主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。
      反映事例調査を実施した結果、沖縄県特有の課題とeスポーツ業界が抱える課題の整理がされた。
  2. 令和6年度にやったこと

    eスポーツによる産業モデル構築可能性検討のため、eスポーツを活用した各産業の取組状況を情報収集し、調査に向けた準備を進めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査の項目等について検討を行い、調査を実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)基礎調査の実施により、本県特有の課題として、開催実績不足や運営ノウハウの不足などが挙げられた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善令和7年度は、県内関係機関で構成する協議会の設置、イベント開催支援等を実施し、沖縄におけるeスポーツ国際大会、大型イベントの誘致・定着化を通じ、沖縄観光の高付加価値化、観光収入の増加を図る。

    令和7年度の活動計画

    eスポーツによる産業モデル構築可能性検討のため、eスポーツを活用した各産業の取組状況の情報収集・検討を行う。

主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。
      反映〇 eスポーツイベントの誘致・定着化に向けた基礎調査の実施に向け、本県におけるイベントの誘致手法や通信環境等に関する諸課題を整理し、調査項目を設定した。
  2. 令和5年度にやったこと

    eスポーツによる産業モデル構築可能性検討のため、eスポーツを活用した各産業の取組状況を情報収集し、調査に向けた準備を進めた。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    国際大会や大型イベントの誘致・定着化に向けた調査を令和4年度に実施する計画であったが、新型コロナウイルス感染症の影響により多くの大会が中止、規模縮小となったため、調査実施を見送った。新型コロナウイルス感染症からの回復状況を踏まえ、令和6年度に調査を予定しており、本県における課題整理や必要な対応の検討に取り組むこととしている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)国際大会や大規模大会の誘致にあたり、他地域と比較した本県の優位性や諸課題の整理が十分ではない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善他地域の事例調査を実施し、eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に向け、本県における諸課題の整理及び必要な対応について検討を行う。

    令和6年度の活動計画

    eスポーツの国際大会や大規模大会の誘致促進等に資する基礎調査を実施する。

主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案調査の内容検討に留まっているため、今後、関係団体やMICE関連事業者からのヒアリング等を進め、諸課題を明らかにした上で早急な調査の実施に取り組む。
      反映調査内容を決定するため、鋭意、関係団体やMICE関連事業者からのヒアリング等を進めている。
  2. 令和4年度にやったこと

    eスポーツによる産業モデル構築可能性検討のため、関連事業者等からのヒアリング等を通じ、eスポーツを活用した各産業の取組状況を情報収集した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和4年度はeスポーツによる新たな産業モデル構築可能性検討のための調査の実施を予定していたが、調査の内容検討に留まっている。一方で、関係団体やMICE関連事業者からのヒアリングや現地確認等を進め、調査の実施に向けた取組を進めている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)eスポーツによる新たな産業モデル構築可能性検討のための調査を実施するに当たり、諸課題検討が十分ではない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善近年、eスポーツに取り組む自治体が増えてきているため、他地域の事例も参考に諸課題の整理を進める。

    令和5年度の活動計画

    引き続きeスポーツによる産業モデル構築可能性検討のため、eスポーツを活用した各産業の取組状況を情報収集し、調査に向けた準備を進める。

主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「eスポーツを活用した新たな展開」の主な取組の一覧