かんしょ優良種苗供給体制整備事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
県産かんしょ品種(紅イモ)の優良種苗を供給するため、 供給体制の整備や、海外輸出展開を視野に入れた青果用品種の栽培技術について試験研究を行い、県産かんしょの生産振興・生産農家の経営力を強化する。
- 野菜・果樹・花き類の生産量(園芸品目)(野菜の生産量) 達成率 -104.6%(R6)
- 野菜・果樹・花き類の生産量(園芸品目)(果樹の生産量) 達成率 19.4%(R6)
- 野菜・果樹・花き類の生産量(園芸品目)(花き類の生産量) 達成率 -93.1%(R6)
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
かんしょ産地等へのつる苗及び培養苗の配布数(累計)(株)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 5,000株(15,000株) | 8,460株 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 5,000株(10,000株) | 6,750株 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 5,000株 | 7,320株 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額293万円
- R4決算額294万円
- R5決算額857万円
- R6決算見込額958万円
- R7当初予算額1,141万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | かんしょ優良種苗供給体制強化事業 | 県単等 | 857万円 R5 | 958万円 R6 | 1,141万円 R7 |
| R5 | かんしょ優良種苗供給体制強化事業 | 県単等 | 294万円 R4 | 857万円 R5 | 1,093万円 R6 |
| R4 | かんしょ優良種苗供給体制整備事業 翌年度: かんしょ優良種苗供給体制強化事業 | 県単等 | 293万円 R3 | 294万円 R4 | 857万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 生産者のニーズに合わせ配布する品種の採用および改廃を進める。反映生産者のニーズに応えるため新たに「紅つよし」を配布する品種に採用し、かんしょの生産振興に寄与した。
令和6年度にやったこと
かんしょのつる苗6,130本、培養苗2,330本を要望する市町村に配布する。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標としているかんしょ産地等へのつる苗及び培養苗の配布の目標値5,000本に対して、令和6年度の実績は配布数は8,460本となっていることから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)品種についての生産者のニーズが変化する。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善生産者のニーズに合わせ配布する品種の採用および改廃をさらに進める。
令和7年度の活動計画
かんしょのつる苗4,000本、培養苗2,500本を要望する市町村に配布する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・生産者のニーズに合わせ配布する品種の採用および改廃を進める。反映・奨励品種の採用および改廃を進め、新品種等の導入をさらに促進した。
令和5年度にやったこと
かんしょのつる苗4,120本、培養苗2,630本を11市町村に配布した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値5,000本に対して、かんしょ産地等へのつる苗および培養苗の配布数は6,750本となり、計画通りに進捗している。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)品種についての生産者のニーズが変化する。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善生産者のニーズに合わせ配布する品種の採用および改廃を進める。
令和6年度の活動計画
かんしょのつる苗4,000本、培養苗2,500本を要望する市町村に配布する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映-
令和4年度にやったこと
かんしょのつる苗3,890本、培養苗3,430本を11市町村に配布した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値5,000本に対して、かんしょ産地等へのつる苗および培養苗の配布数は7,320本となり、計画通りに進捗している。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)品種についての生産者のニーズが変化する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善生産者のニーズに合わせ配布する品種の採用および改廃を進める。
令和5年度の活動計画
かんしょのつる苗4,120本、培養苗2,630本を11市町村に配布した。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の17ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア おきなわブランドの確立と生産供給体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 17ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア おきなわブランドの確立と生産供給体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の17ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア おきなわブランドの確立と生産供給体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。