この指標が入っている施策施策 3-(7)-ア-①将来像3野菜・果樹・花き類等の生産振興R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

野菜・果樹・花き類の生産量(園芸品目)(野菜の生産量)(トン)

この指標はR6まで使われていました(R7の中期で入れ替わった指標)。

達成率 -104.6%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート52,387トン
  2. R6の報告47,117トンR6の 57,423トン
  3. ゴール57,423トン(R6年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

表で見る
野菜・果樹・花き類の生産量(園芸品目)(野菜の生産量)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
52,387トン57,423トン47,117トン
R4年度
-104.6%57,423トン
R6年度
達成は困難
R5
前期
52,387トン55,746トン49,245トン
R3年度
-93.5%57,423トン
R6年度
達成は困難
R4
前期
52,387トン54,064トン51,686トン
R2年度
-41.8%57,423トン
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R6・農林水産部園芸振興課)

野菜・花き類については、気象災害の発生や担い手の減少等により、年度が進むにつれてその生産量は減少が続いており、目標値の達成は困難な状況である。果樹については、基準値より増加してはいるものの樹体管理により減少傾向が続いており、目標値の達成には取組の改善が必要である。

前の年度の説明(R5・R4)
県による説明(R5・農林水産部園芸振興課)

野菜・花きの生産量については、栽培期間における気象災害の発生や担い手の減少等により、目標値の達成は困難な状況である。 果樹については、柑橘類の裏年の影響により前年度実績値から減少しているため改善の取組が必要である。

県による説明(R4・農林水産部園芸振興課)

野菜・花きの生産量については、栽培期間における気象災害の発生や担い手の減少等により、目標値の達成は困難な状況である。果樹については、柑橘類の表年の影響や面積増加による生産量増加により、目標達成となった。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR6の主な取組をすべて出します。

令和6年度の(6件)
順調 5件概ね順調 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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