この取組が入っている施策施策 3-(7)-キ-①将来像3環境に配慮した持続可能な農林水産業の推進R7の県の判定 B 概ね順調

沖縄型耕畜連携推進事業

概ね順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県の酪農経営の課題のひとつとなっている家畜排せつ物処理問題について、現状・課題を分析し、具体的な対策方針を策定・普及することで、耕畜連携の体制を推進し酪農振興を支援を図る。

(R6)
講習会開催回数(累計)
計画 4回(6回) → 実績 3回
達成割合 75.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,428万円
予算事業: 沖縄型耕畜連携推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 76.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

講習会開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
講習会開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調4回(6回)3回75.0%
R5未着手1回(2回)0回0.0%
R4順調1回2回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1,456万円
  • R5決算額1,423万円
  • R6決算見込額1,428万円
  • R7当初予算額2,500万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6沖縄型耕畜連携推進事業
翌年度: 沖縄型堆肥品質向上事業
一括交付金(ソフト)1,423万円
R5
1,428万円
R6
2,500万円
R7
R5沖縄型耕畜連携推進事業一括交付金(ソフト)1,456万円
R4
1,423万円
R5
1,429万円
R6
R4沖縄型耕畜連携推進事業一括交付金(ソフト)—
R3
1,456万円
R4
1,432万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○飼料作物であるデントコーンの栽培に取り組む。栽培実証の際に液肥を活用することで地域での資源循環が可能となり、循環型農業の推進につなげる。
      反映液肥散布による飼料作物(デントコーン)の栽培試験を実施した。耕畜連携に係る意見交換会および検討委員会を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    液肥散布による飼料作物の栽培試験(1期)および耕畜連携に係る意見交換会および検討委員会を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和6年度の計画で研修会開催回数は4回となっており、活動実績として3回開催したため進捗状況は概ね順調となった。研修会の開催により、液肥への理解が深まるなど人材育成が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)適切な家畜排せつ物処理による堆肥化の推進及び定着が求められている。加えて、堆肥化技術向上による堆肥品質の向上に伴い、良質堆肥を活用した耕畜連携の取り組み推進に向けた支援が求められる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善喫緊の課題である家畜排せつ物の適正利用および利用促進について、堆肥の品質向上策を検討し、持続的な畜産業の振興および資源循環型農業を推進する。

    令和7年度の活動計画

    堆肥の需給実態調査の実施、耕畜連携推進に係る意見交換会及び検討員会を開催する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○飼料作物であるデントコーンの栽培に取り組む。栽培実証の際に液肥を活用することで地域での資源循環が可能となり、循環型農業の推進につなげる。
      反映液肥散布による飼料作物の栽培試験(1期)を実施した。耕畜連携に係る意見交換会および検討委員会を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    液肥散布による飼料作物の栽培試験(2期)および耕畜連携に係る意見交換会および検討委員会を実施した。

    進捗の判定の根拠 未着手

    R5年度は予算が半減したことから講習会を開催できず進捗状況は未着手となったが、酪農環境課題への対策を強化し酪農振興を推進するため、液肥散布による飼料作物栽培試験、意見交換会および検討委員会の開催に取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)飼料価格の高騰や化学肥料の高騰により、国産飼料の増加や有機肥料の活用が求められている。そのため、国産飼料の栽培実証および家畜排せつ物集約処理の際に産出される液肥活用の検討が必要とされている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善飼料作物であるデントコーンの栽培に取り組む。栽培実証の際に液肥を活用することで地域での資源循環が可能となり、循環型農業の推進につなげる。

    令和6年度の活動計画

    液肥散布による飼料作物の栽培試験(1期)および耕畜連携に係る意見交換会および検討委員会を実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・沖縄県酪農課題対策方針の改定および耕畜連携のための人材育成を図る。
      反映・耕畜連携のための人材育成のため、講習会を実施した。 ・沖縄県酪農環境対策方針の改定に向けた検討委員会を開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    環境対策事例の作出、酪農環境対策方針の改定に向けた検討委員会、講習会、沖縄県堆肥センター協議会および耕畜連携に係る意見交換会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R4年11~12月に畜産臭気対策および排水対策等の環境対策講習会を2回開催し、耕畜連携に係る人材育成を図ることができたことから進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)飼料価格の高騰や化学肥料の高騰により、国産飼料の増加や有機肥料の活用が求められている。そのため、国産飼料の栽培実証および家畜排せつ物集約処理の際に産出される液肥活用の検討が必要とされている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善飼料作物であるデントコーンの栽培に取り組む。栽培実証の際に液肥を活用することで地域での資源循環が可能となり、循環型農業の推進につなげる。

    令和5年度の活動計画

    液肥散布による飼料作物の栽培試験(2期)および耕畜連携に係る意見交換会および検討委員会を実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 2ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-キ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「環境に配慮した持続可能な農林水産業の推進」の主な取組の一覧