家畜排せつ物を利用した堆肥の品質向上の推進
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
本県の畜産経営の課題として、家畜排せつ物の処理に苦慮している現状があり、家畜排せつ物の適正管理・利用促進が求められている。そのため、本事業では堆肥品質向上策を検討し、持続的な畜産業の振興および資源循環型農業を推進する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
講習会開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1,428万円
- R7決算見込額1,261万円
- R8当初予算額1,429万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄型堆肥品質向上事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,428万円 R6 | 1,261万円 R7 | 1,429万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 喫緊の課題である家畜排せつ物の適正利用および利用促進について、堆肥の品質向上策を検討し、持続的な畜産業の振興および資源循環型農業を推進する。反映堆肥の品質向上策を検討し、持続的な畜産業の振興および資源循環型農業を推進するため、堆肥需給実態調査、堆肥品質向上に向けた講習会開催等による人材育成、堆肥センター協議会および検討委員会の開催を実施した。
令和7年度にやったこと
①堆肥需給実態調査 ②堆肥品質向上に向けた講習会開催等による人材育成 ③堆肥センター協議会および検討委員会開催
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度計画目標の講習会開催回数1回に対し、活動実績として1回開催のため進捗状況は順調であった。講習会の開催により、堆肥生産技術の普及や意見交換が行われるなど、人材育成が図られた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)適切な家畜排せつ物処理による堆肥化の推進および技術向上が必要。また、県産堆肥の活用の際には、品質向上とともに農家への普及が不足している。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善堆肥の品質向上に向けて、技術助言等による堆肥生産者等の技術向上を支援する。また、関係機関と連携し、堆肥を活用した実証ほの設置により、県産堆肥の活用推進を図る。
令和8年度の活動計画
①堆肥需給実態調査 ②講習会開催等による人材育成 ③県産堆肥活用におけるモデル創出 ④堆肥センター協議会および検討委員会開催
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 90ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-キ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。