スポーツコミッション沖縄体制整備
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: 報告なし
スポーツを目的とした来訪者の利便性向上のため、各種スポーツ合宿等の誘致・受入を行うワンストップ窓口としてスポーツコミッション沖縄を設置し、スポーツアイランド沖縄の認知度向上と誘客拡充を図る。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
競技連盟(各国代表クラス)の合宿件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | やや遅れ | 31件(93件) | 21件(83件) | 67.7% |
| R5 | 順調 | 31件(62件) | 29件(62件) | 93.5% |
| R4 | 概ね順調 | 31件 | 24件 | 77.4% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3,000万円
- R4決算額3,000万円
- R5決算額3,000万円
- R6決算見込額2,700万円
- R7当初予算額3,000万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | スポーツコミッション沖縄体制整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,000万円 R5 | 2,700万円 R6 | 3,000万円 R7 |
| R5 | スポーツコミッション沖縄体制整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,000万円 R4 | 3,000万円 R5 | 2,700万円 R6 |
| R4 | スポーツコミッション沖縄体制整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,000万円 R3 | 3,000万円 R4 | 3,000万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案さまざまな要望や多様なニーズの問い合わせにも施設管理者や宿泊施設との連携を強化して対応する。反映競技連盟(各国代表クラス)の合宿拡大に向けて、受入に係る関係機関のほか、スポーツコミッション多角化推進事業とも連携して取り組み、スポーツ施設や宿泊施設の紹介、練習相手の紹介など、様々なニーズの問い合わせに対応した。
令和6年度にやったこと
沖縄県スポーツ協会に設置している「スポーツコミッション沖縄」においてスポーツコンベンション実施に係る相談対応等の各種取組を実施した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
沖縄県内におけるスポーツ合宿・キャンプの全体件数は増加傾向にあるが、2024年オリンピック・パラリンピックの開催地がパリであったこと等から競技連盟(各国代表クラス)の合宿件数は伸び悩んでいる。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)競技連盟(各国代表クラス)の合宿決定にあたっては、沖縄県内の合宿環境のほか、沖縄県内および周辺諸国における国際大会実施等(事前合宿の有無)の影響を受ける。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善スポーツコンベンション誘致戦略推進事業などのほか事業とも連携し、国際大会の有無にかかわらず、定期的に合宿が行われる地域を目指し、さまざまなスポーツへのアプローチ、受入れ環境の整備に取り組む。
令和7年度の活動計画
沖縄県スポーツ協会に設置している「スポーツコミッション沖縄」においてスポーツコンベンション実施に係る相談対応等の各種取組を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 公共スポーツ施設改善アドバイザー派遣により、他地域の好事例等を参考にしながら県内スポーツ環境を改善する。 ○ スポーツイベントへの出展やキーパーソン招聘など県内市町村を巻き込んだ取り組みにより県内スポーツ環境について周知を図る。反映○ 公共スポーツ施設設備改善アドバイザー派遣を9件実施し、県内スポーツ環境の改善を図った。 ○ スポーツイベントへの出展を5件実施し、県内スポーツ環境等の周知を図った。
令和5年度にやったこと
沖縄県スポーツ協会に設置している「スポーツコミッション沖縄」においてスポーツコンベンション実施に係る相談対応等の各種取組を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナウィルス感染症の5類感染症移行に伴い、行動制限は解除され、合宿件数は順調に推移している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)例年冬季(1月~3月)期間中はあらゆる競技の合宿が県内各地で開催されているが、年間を通じた合宿実施の実現に向けて取り組む必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他さまざまな要望や多様なニーズの問い合わせにも施設管理者や宿泊施設との連携を強化して対応する。
令和6年度の活動計画
沖縄県スポーツ協会に設置している「スポーツコミッション沖縄」においてスポーツコンベンション実施に係る相談対応等の各種取組を実施する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・スポーツイベント等への出展において、沖縄のスポーツ環境等のPR活動を行う。 ・公共スポーツ施設改善アドバイザー派遣により、県内スポーツ環境を改善するとともに、キーパーソン招聘など県内市町村を巻き込んだ取組により沖縄県のスポーツ環境について周知を図る。反映・スポーツイベントへ7件出展し、沖縄のスポーツ環境等のPRツールを活用したPR活動を実施した。 ・ラグビートップリーグ所属のチームに対して誘致活動を実施し、2チームに対して施設コーディネートを実施した。 ・公共スポーツ施設改善アドバイザー派遣を6件実施し、県内スポーツ環境の改善を図った。
令和4年度にやったこと
沖縄県スポーツ協会に設置している「スポーツコミッション沖縄」においてスポーツコンベンション実施に係る相談対応等の各種取組を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
WEBサイトにおける県内スポーツ施設の情報掲載、SNS等を活用した情報発信により、合宿件数は昨年度より9件増加した。背景として令和4年度は感染防止対策が徐々に緩和されたことにより、合宿実施の辞退がなかったこと・国内外の渡航が制限無く実施できたことが件数増加の要因と考えられる。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県内スポーツ合宿を一過性に終わらせず継続的に実現し、地域の活性化に寄与している先進的な市町村の取組状況を、他の市町村へ横展開することで県全体のスポーツコンベンション活性化を図る必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国内・海外からのスポーツ合宿需要が高まりつつある中で合宿実施に最適な沖縄のスポーツ環境をPRすることが必要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善公共スポーツ施設改善アドバイザー派遣により、他地域の好事例等を参考にしながら県内スポーツ環境の改善を行う。
- ⑤情報発信等の強化・改善スポーツイベントへの出展やキーパーソン招聘など県内市町村を巻き込んだ取り組みにより沖縄県のスポーツ環境について周知を図る。
令和5年度の活動計画
沖縄県スポーツ協会に設置している「スポーツコミッション沖縄」においてスポーツコンベンション実施に係る相談対応等の各種取組を実施する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成施策 3-キ-②R5: 順調 R6: やや遅れ
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の122ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の120ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。