国際競技大会の開催支援
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
県内で開催される国際競技大会について、市町村や関係機関と連携しながら警備や医療提供、観客輸送等の支援を行うとともに、ボランティア募集等を通じて運営ノウハウを蓄積し、次回以降の大会誘致に繋げる。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
- 国際競技大会等の開催支援R7・この取組の後。同じ予算事業「国際スポーツ交流拠点形成事業」
- 児童生徒をはじめとする県民とトップアスリート等との交流機会の創出R7・この取組の後。同じ予算事業「国際スポーツ交流拠点形成事業」
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
開催地自治体と連携した国際競技大会の開催件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 1件(3件) | 1件(3件) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1件(2件) | 1件(2件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1件 | 1件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額1.1億円
- R5決算額2.2億円
- R6決算見込額999万円
- R7当初予算額8,799万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | デフバレー世界選手権開催支援事業 翌年度: 国際スポーツ交流拠点形成事業 | 県単等 | 2.2億円 R5 | 999万円 R6 | 8,799万円 R7 |
| R5 | FIBAバスケットボールワールドカップ2023を契機とした「スポーツアイランド沖縄」形成事業 翌年度: デフバレー世界選手権開催支援事業 | 内閣府計上 | 5,509万円 R4 | 8.2億円 R5 | 1,000万円 R6 |
| FIBAバスケットボールワールドカップ2023推進事業 | 県単等 | 5,509万円 R4 | 2.2億円 R5 | — R6 | |
| R4 | FIBAバスケットボールワールドカップ2023を契機とした「スポーツアイランド沖縄」形成事業 | 内閣府計上 | — R3 | 2.8億円 R4 | 8.2億円 R5 |
| FIBAバスケットボールワールドカップ2023推進事業 | 県単等 | — R3 | 5,509万円 R4 | 2.2億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 本県の地理的特性を活かし、「スポーツアイランド沖縄」を実現するため、県として誘致の効果や開催市町村等との費用負担等の仕組みを整え、積極的な取組を検討する。反映○FBWC2023に続く国際大会の誘致に向けて取り組んだ結果、「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18 野球ワールドカップ」の沖縄開催が決定し、国際大会の誘致が実現した。 ○FBWC2023を契機に培われたレガシーを活用し、試合開催、国際交流、バスケットボールクリニックの実施に繋げるために、日本バスケットボール協会とスポーツ振興に関する連携協定を締結した。
令和6年度にやったこと
デフバレーボール世界選手権2024沖縄豊見城大会の開催にあたり、大会実行委員会の取組を支援した。
進捗の判定の根拠 順調
デフバレーボール世界選手権2024沖縄豊見城大会の実行委員会へ参画し、FBWC2023開催ノウハウを踏まえた助言等を行うとともに、大会期間中も開催市及び地元競技団体と連携し、マスコミや来賓対応等を行うことで、大会の成功に寄与できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)国際大会の誘致は、主催者以降の影響が大きいことに加え、開催地となる地元自治体との連携が重要となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他国際大会誘致に向け、主催者からの情報収集により開催条件を調査するとともに、開催条件に対応するため、地元自治体との連携等を行う。
令和7年度の活動計画
U-18 野球W杯の開催にあたり、主催者に負担金を拠出するとともに、大会に向けた周知広報・機運醸成、県内のこども達等との交流事業を実施。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 今後は、本県の地理的特性を生かし、「スポーツアイランド沖縄」の形成を実現するため、国際大会開催の誘致について、県として仕組みを整えた上で積極的に取り組むことを検討する。反映○ 令和6年度においては、これまで取り組んできたスポーツキャンプ誘致の取組により県内で合宿を実施していたデフバレーボール日本代表が出場する「デフバレーボール世界選手権大会」の開催が決定し、国際大会の誘致が実現した。
令和5年度にやったこと
FBWC2023開催期間中、輸送・警備・ボランティア配置なと大会運営を支援し、次回大会誘致に向けたノウハウの蓄積、レガシーの構築を図った。
進捗の判定の根拠 順調
FBWC2023開催地支援協議会(県、沖縄市、那覇市、宜野湾市、北谷町、県教育庁、県警、FBWC2023日本組織委員会等で構成)として、選手及び関係者の輸送、大会会場周辺の渋滞対策、ボランティアの募集及び活動場所への配置、ファンゾーンの設置等、県内では初めてとなる大規模国際大会の開催を支援した。大会には約12万5千人が訪れ、大会の成功に寄与することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)継続して国際大会を誘致するためには、従来のスポーツキャンプやコンベンション誘致に係る取組に加え、情報収集の強化や大会の開催を支援する制度的な仕組みなど、取組の強化が必要。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)本県の地理的特性を生かし、「スポーツアイランド沖縄」を実現するため、県として仕組みを整え、積極的な取組を検討する。
令和6年度の活動計画
デフバレーボール世界選手権2024沖縄豊見城大会の開催にあたり、大会実行委員会の取組を支援する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映沖縄で初めてとなるバスケットボールワールドカップの開催にあたり、市町村や関係機関、業界団体等と連携し、広域的・公共的な視点で、沖縄の子ども達が世界に目を向けるきっかけを創り、地域・経済の活性化を図るとともに、ノウハウを蓄積して次の大規模国際競技大会を誘致することを目指し、各種取組の検討・企画立案を行った。
令和4年度にやったこと
FBWC2023を支援するため、警察や医療機関等と連携し、出場チームや観客等の受入体制を構築するほか、大会ボランティアの募集を行った。
進捗の判定の根拠 順調
FBWC2023開催地支援協議会(県、沖縄市、那覇市、宜野湾市、北谷町、県教育庁、FBWC2023日本組織委員会等で構成)としては、令和5年度の開催に向け、市町村や関係機関、業界団体と連携しながら、出場チームや大会関係者、観客等の受入体制を構築し、支援体制充実のためのボランティア募集を開始した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)県が積極的に国際大会の開催を誘致する仕組み・条件整理ができていないため、受動的な開催支援となっている。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善今後は、本県の地理的特性を生かし、「スポーツアイランド沖縄」の形成を実現するため、国際大会開催の誘致について、県として仕組みを整えた上で積極的に取り組むことを検討する。
令和5年度の活動計画
FBWC2023開催期間中、輸送・警備・ボランティア配置など大会運営の支援を行い次回大会誘致に向けたノウハウの蓄積、レガシーの構築を図る。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の127ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 117ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の125ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 47ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。