この取組が入っている施策施策 3-(9)-ア-③将来像3スポーツ資源を活用したまちづくりR7の県の判定 A 順調

児童生徒をはじめとする県民とトップアスリート等との交流機会の創出

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内で実施されるスポーツコンベンションに併せ、クリニック・トークショーなどを実施し、児童生徒をはじめとする県民とトップアスリートの交流機会を創出する。

(R7)
スポーツ交流実施件数(累計)
計画 5件 → 実績 7件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.5億円
予算事業: FBWC2023のレガシーを活用したスポーツ交流推進事業、国際スポーツ交流拠点形成事業 ほか(県単等・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 152.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

スポーツ交流実施件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
スポーツ交流実施件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5件(15件)——
R8
年度別計画
これから5件(10件)——
R7順調5件7件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額6,600万円
  • R7決算見込額1.5億円
  • R8当初予算額7,140万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7FBWC2023のレガシーを活用したスポーツ交流推進事業
翌年度: 国際スポーツ交流拠点形成事業
県単等598万円
R6
507万円
R7
1,263万円
R8
国際スポーツ交流拠点形成事業
翌年度: スポーツコンベンション誘致戦略推進事業
県単等—
R6
8,693万円
R7
5,878万円
R8
スポーツコンベンション誘致戦略推進事業一括交付金(ソフト)6,001万円
R6
6,036万円
R7
—
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案合宿がもたらす地域への影響として社会的効果が注目されており、各市町村の課題・状況に応じた受入れ競技の可能性を検討する。関係者を通じて、プロリーグ選手と調整し、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるような取組を実施する。
      反映スポーツコンベンション誘致戦略推進事業で誘致するチームに対しては、地元との交流に積極的なチームを選定し、誘致した。日本バスケットボール協会並びに県バスケットボール協会と調整し、プロリーグ選手を招聘し、トークショーやクリニックを実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    FWBC2023のレガシーを活用し、バスケットボール日本代表選手を招聘し、トークショーを開催した。 「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18 野球ワールドカップ」の開催に併せ、日本代表と県内高校選抜の交流試合を行った。 合宿実証や大会を活用して、アスリートと地元の子ども達の交流(クリニック、練習公開、そのほか交流)の機会を創出した。

    進捗の判定の根拠 順調

    FBWC2023のレガシーを活用した県民向けトークショーの開催が1件。「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18 野球ワールドカップ」の開催に併せた日本代表選手と県内高校選抜チームの交流試合が1件。スポーツコンベンション誘致戦略推進事業を通して来沖したプロ・代表クラスのアスリートが行った地域交流の中で、子どもたちを対象とした交流が5件であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)さまざまな交流を通した社会的効果を獲得するため、地域交流に積極的なチームを選定し、誘致することが必要である。
    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)国際大会を契機とした交流の実施については、大会スケジュールや各国代表チームの練習スケジュールに左右される。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善チーム側にも地域交流のメリットを感じてもらえるように、実際の取組を例示しながら、地域課題の具体的な解決事例や学生選手の社会勉強の観点など、交流を通した複数の視点からの効果を発信する。
    • ②連携の強化・改善国際大会のスケジュールの空きを活用した交流の実施について、当初の調整段階から、地元と交流することを踏まえてスケジュールを組むよう主催者側へ働きかける。

    令和8年度の活動計画

    「日米対抗ソフトボール」「テーザー級世界選手権」の開催にあたり、主催者に負担金を拠出することで、大会主催者による県民との交流を支援する。 地元との交流に積極的な競技団体を誘致し、子どもたちをはじめとする県民との交流機会を創出する。

主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 48ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「スポーツ資源を活用したまちづくり」の主な取組の一覧