施策 3-(9)-ア-③
施策展開「スポーツ関連産業の振興と地域の活性化」の

スポーツ資源を活用したまちづくり

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

スタジアム・アリーナ、県内プロスポーツチーム及びトップアスリート等の地域資源を活用したまちづくりを進めるとともに、スポーツ関連団体やアスリート、地域企業等の共働による新たな製品・サービスの創出に向けた取組、子どもの居場所づくりへの支援など多様な社会課題の解決やスポーツを通じた国際貢献を促進します。

施策の方向をすべて読む

・スタジアム・アリーナ、県内プロスポーツチーム及びトップアスリート等の地域資源を活用したまちづくりを進めるとともに、スポーツ関連団体やアスリート、地域企業等の共働による新たな製品・サービスの創出に向けた取組、子どもの居場所づくりへの支援など多様な社会課題の解決やスポーツを通じた国際貢献を促進します。 ・本県の魅力を活用し、開催地周辺の地域・経済を活性化させる国際競技大会や大規模スポーツイベントを市町村及び関係団体と連携し、誘致・開催に取り組みます。 ・県民のスポーツ参画意識の向上や競技力向上を図るため、各種スポーツイベント開催を推進し、児童生徒をはじめとする県民がスポーツと接する機会やトップアスリートと交流する機会の創出に取り組みます。

(R7)
4/4件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 152.2%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)(人)

担当: 文化観光スポーツ部スポーツ振興課

達成率 152.2%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート17,030人
  2. いま79,056人R7の 57,793人
  3. ゴール78,144人(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・文化観光スポーツ部スポーツ振興課)

スポーツコンベンション誘致拡大、スポーツ関連産業の振興、地域の活性化等によりスポーツコンベンションへの参加人数(県外、海外)は令和6年度74,562人(確定値)、令和7年度は79,056人(R8年2月末時点速報値)となり、順調に推移している。

表で見る
スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
17,030人57,793人79,056人
(速報値)
152.2%78,144人
R9年度
目標達成
R6
前期
10,831人53,994人52,557人
(R5年度確定値)
96.7%53,994人
R6年度
目標達成の見込み
R5
前期
10,831人39,621人50,201人
(速報値)
136.7%53,994人
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
10,831人25,204人78,467人
470.6%53,994人
R6年度
目標達成
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 未着手
R4前期
5件
R5前期
5件
R6前期
5件
R7中期
4件
表で見る
順調未着手計
R45
100.0%
0
0.0%
5
R55
100.0%
0
0.0%
5
R64
80.0%
1
20.0%
5
R74
100.0%
0
0.0%
4
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
県内プロスポーツチーム等ホームゲーム動員数(累計)
計画 355,000人 → 実績 395,000人 計画クリア
R7にやったこと

スポーツ観戦をきっかけとした沖縄旅行における新たな市場開拓のため、琉球ゴールデンキングス、琉球コラソンと連携し、これまでの国内プロモーションに加え、台湾ファンを対象とした海外プロモーションを展開した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
国際競技大会等の当年度開催件数又は次年度以降の誘致案件数(累計)
計画 1件 → 実績 1件 計画クリア
R7にやったこと

U-18野球ワールドカップの開催に係る開催地負担金の拠出、大会の周知広報及び地域の機運醸成、こども達との交流・教育機会の創出などを実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
県民スポーツ大会参加人数(累計)
計画 9,000人 → 実績 9,514人 計画クリア
R7にやったこと

全44競技の全てを開催できた。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
スポーツ交流実施件数(累計)
計画 5件 → 実績 7件 計画クリア
R7にやったこと

合宿や国際大会の開始に併せ、合宿団体と地元との交流、トップアスリートによるクリニック等を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 4件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
県内自治体におけるスポーツを通じたまちづくり、人材育成、子どもの居場所づくり、国際交流に向けた取組数(累計)
計画 10件(22件) → 実績 9件(44件)
R6にやったこと

デフバレーボール世界選手権を通じた子ども達との交流等を実施したほか、ハンドボールクリニックや、学校給食を活用した交流、海外トップアスリートの講話を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
機運醸成、輸送・警備・ロジスティクス体制構築
計画 - → 実績 ―
R6にやったこと

―

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
開催地自治体と連携した国際競技大会の開催件数(累計)
計画 1件(3件) → 実績 1件(3件) 計画クリア
R6にやったこと

デフバレーボール世界選手権2024沖縄豊見城大会の実行委員会へ参画し、FBWC2023開催ノウハウを踏まえた助言等を行うとともに、大会参加選手と沖縄の子どもたちとの交流機会等を創出した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
スポーツイベント開催支援件数(累計)
計画 4件(12件) → 実績 4件(12件) 計画クリア
R6にやったこと

スポーツを通した観光誘客を推進するため、県内におけるスポーツイベントの創出を図り、自走化、定着化に向けて4件の補助対象事業者に補助した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成 施策 3-キ-②

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・県民スポーツ大会の運営支援については、参加者申込方法の改善を図ったものの、協議団体からは更なる手続き簡素化の要望がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・児童生徒をはじめとする県民とトップアスリート等との交流機会の創出については、さまざまな交流を通した社会的効果を獲得するため、地域交流に積極的なチームを選定し、誘致することが必要である。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・国際競技大会等の開催支援については、国際大会開催の効果を一時的なものにするのではなく、継続して誘致することで、スポーツアイランド沖縄としての認知度向上を図る。 ⑧その他外部要因 ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、令和7年度スポーツイベント等の11件でアンケートを実施し「観るスポーツ」を目的とした旅行者は「するスポーツ」を目的とした旅行者と比較して、滞在日数および消費単価が低い傾向が見られる。 ・児童生徒をはじめとする県民とトップアスリート等との交流機会の創出については、国際大会を契機とした交流の実施については、大会スケジュールや各国代表チームの練習スケジュールに左右される。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、スポーツコンベンションの誘致拡大によりスポーツコンベンションの開催件数も増加傾向にあるとともに、スポーツ関連産業の振興、地域の活性化等の取組により、その参加人数についても順調に増加している。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・国際競技大会等の開催支援については、各圏域ごとに市町村との意見交換を行い、核となる市町村又は団体(沖縄市スポーツコミッション、石垣市スポーツコミッション)と連携し、国際大会の継続的な誘致が可能となるような連携体制を構築する。 ・県民スポーツ大会の運営支援については、沖縄県スポーツ協会や各競技団体等と意見交換し、参加申込手続きの更なる簡素化等を検討・実施する。 ・児童生徒をはじめとする県民とトップアスリート等との交流機会の創出については、チーム側にも地域交流のメリットを感じてもらえるように、実際の取組を例示しながら、地域課題の具体的な解決事例や学生選手の社会勉強の観点など、交流を通した複数の視点からの効果を発信する。また、国際大会のスケジュールの空きを活用した交流の実施について、当初の調整段階から、地元と交流することを踏まえてスケジュールを組むよう主催者側へ働きかける。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、県外から来訪するスポーツファンを主なターゲットとして試合観戦に合わせて地域周遊を促進する情報発信を実施することで、観戦に合わせた市内滞在時間の延長および消費拡大を図る。

成果指標

・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、引き続き、スポーツコンベンション誘致拡大、スポーツ関連産業の振興、地域の活性化等に取り組む。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・スポーツイベント開催支援については、イベント公募の発信は十分行うことができたが、イベント自体を広く一般に周知する効力を発揮できなかったので、イベントの周知をさらに強める必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、他県試合等での県内スポーツチームのプロモーション等を行った際のアンケートにおいて、渡航費用が高いことが来沖のハードルであることが確認された。 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、より多くの県内の子ども達に交流の機会を創出できるよう、日本バスケットボール協会と沖縄県バスケットボール協会両団体との連携を強化する必要がある。 ・FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催支援については、取組を終了した。 ・国際競技大会の開催支援については、国際大会の誘致は、主催者以降の影響が大きいことに加え、開催地となる地元自治体との連携が重要となっている。

成果指標

①計画通りの進捗 ・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、沖縄県内におけるスポーツコンベンション参加者数(県外、海外)は目標達成の見込みだが、引き続き、スポーツイベントの支援や国際大会の誘致等を行い、更なる参加者の増につなげていく。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、両協会の関係者を通じて、プロリーグ選手と調整を行い、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるような取組を実施する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・スポーツイベント開催支援については、イベント周知の効力を発揮する必要があるためアドバイザーによる支援を継続的に行うほか、事業者のイベント発信力を向上させるため、SNSを用いた周知など、早期の段階から広報することを助言する。 ⑧その他 ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、アンケートに挙げられた、来沖のハードルである費用が高いことに対し、コラボグッズ販売など、試合観戦に限定されない、楽しみ方や魅力を作っていく必要がある。 ・FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催支援については、取組が終了した。 ・国際競技大会の開催支援については、国際大会誘致に向け、主催者からの情報収集により開催条件を調査するとともに、開催条件に対応するため、地元自治体との連携等を行う。

成果指標

・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、スポーツコンベンションの開催実績の増加に伴い、スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)も増加が見込まれるため、関係機関の連携を強化して受入体制を整える。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・スポーツイベント開催支援については、創出したスポーツイベントの自走化・定着化を図るためには、安定的な収入や執行体制の強化が必要である。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、競技により人気差が生じており、観客動員数が少ない競技も存在している。 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、県内で開催される「デフバレーボール世界選手権」を通じて、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるよう、関係団体との連携を強化する必要がある。 ・FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催支援については、FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催により得られたノウハウ、構築されたレガシーを、今後いかに活用できるかが課題となる。 ・国際競技大会の開催支援については、継続して国際大会を誘致するためには、従来のスポーツキャンプやコンベンション誘致に係る取組に加え、情報収集の強化や大会の開催を支援する制度的な仕組みなど、取組の強化が必要。

成果指標

①計画通りの進捗 ・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、沖縄県内におけるスポーツコンベンション参加者数(県外、海外)は増加傾向にあり、目標達成の見込み

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・スポーツイベント開催支援については、採択事業者に対し、安定的な収入の獲得方法等、アドバイザーによる自走化・定着化を目指した定期的な支援を行う。また、事業者のイベントによる稼ぐ力を向上させるため、引き続きイベント本体に付帯する事業について支援を行う。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催支援については、今後も国際大会が開催できるよう情報を収集し、各市町村と連携して誘致に取組む。また、スポーツを通じた子ども達と世界との交流機会の創出等、教育的・社会的効果が期待できる取組を検討する。 ・国際競技大会の開催支援については、本県の地理的特性を生かし、「スポーツアイランド沖縄」を実現するため、県として仕組みを整え、積極的な取組を検討する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、開催地である豊見城市、糸満市および沖縄県バレーボール協会との連携を強化し、県内全域への周知を図ることで、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるよう取り組む。 ・スポーツイベント開催支援については、県外・海外からのイベント参加者を向上させるために、沖縄で開催するイベントの魅力を伝えるための情報発信を行う。 ⑧その他 ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、観客動員数が少ない競技への注目度を高め、ファンを増やすための取組みとして、トップアスリートとのスポーツ交流を実施する。

成果指標

・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、スポーツコンベンションの開催実績の増加に伴い、スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)も増加が見込まれるため、関係機関の連携を強化して受入体制を整える

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、令和4・5年度においては、FIBAバスケットボールワールドカップ2023に向けた取組が実施・予定されているが、令和6年度以降は具体的な取組や予算措置が予定されておらず、検討する必要がある。 ・国際競技大会の開催支援については、県が積極的に国際大会の開催を誘致する仕組み・条件整理ができていないため、受動的な開催支援となっている。 ②他の実施主体の状況 ・スポーツイベント開催支援については、創出したスポーツイベントの自走化・定着化を図るためには、安定的な収入や執行体制の強化が必要である。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、競技により人気差が生じており、観客動員数が少ない競技も存在している。 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、バスケットボールクリニック開催時に、子ども達の人数が定員に満たない状況が数回あった。 ・FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催支援については、大会の機運醸成として、モノレールへのラッピングや街中の装飾等を実施した。更なるPRのため、より効果的なPRを行う必要がある。 バスケットボール関心層以外へのPRも実施する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の徹底により、実績の増加につながっていることから、より安心安全な受入体制の強化を図る。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、予算措置及び具体的な取組について、早急に推進する必要がある。 ・国際競技大会の開催支援については、今後は、本県の地理的特性を生かし、「スポーツアイランド沖縄」の形成を実現するため、国際大会開催の誘致について、県として仕組みを整えた上で積極的に取り組むことを検討する。 ・スポーツイベント開催支援については、事業者のイベントによる稼ぐ力を向上させるため、引き続きイベント本体に付帯する事業について支援を行う。また、採択事業者に対し、安定的な収入の獲得方法等、アドバイザーによる自走化・定着化を目指した定期的な支援を行う。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・県内プロスポーツチーム等ホームゲームへの誘客促進については、観客動員数の少ない競技について、効果的なPR方法等を検討する必要がある。 ・FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催支援については、より効果的、広範囲にシティドレッシングを実施していく。 バスケットボールに関心が高い層以外が興味を持つようなイベントへの出展や、多種多様なプロモーションを実施する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献については、窓口となるバスケットボール協会と情報交換し、あらかじめ参加者を多めに募るなど、より多くの子ども達が交流に参加できるように取り組む。 ・スポーツイベント開催支援については、県外・海外からのイベント参加者を向上させるために、沖縄で開催するイベントの魅力を伝えるための情報発信を行う。

成果指標

・スポーツコンベンション参加者数(県外、海外)については、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが変更になったことに伴い、今後は更なる増加傾向が見込まれるため、引き続き安心安全な受入体制の強化を図る。

この施策のページをシェアしよう

出典

県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-③(基本施策 3-(9))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。