この取組が入っている施策施策 3-(9)-ア-③将来像3スポーツ資源を活用したまちづくりR7の県の判定 A 順調

スポーツを通じた社会課題解決、国際貢献

所管: 文化観光スポーツ部スポーツ振興課実施主体: 県・市町村・民間等テーマ住まい・まち文化・スポーツ
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内自治体におけるスポーツを通じたまちづくり、人材育成、子どもの居場所づくり、国際交流に向けた取組を実施する。

(R6)
県内自治体におけるスポーツを通じたまちづくり、人材育成、子どもの居場所づくり、国際交流に向けた取組数(累計)
計画 10件(22件) → 実績 9件(44件)
達成割合 90.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
600万円
予算事業: FBWC2023のレガシーを活用したスポーツ交流推進事業、FIBAバスケットボールワールドカップ2023を契機とした「スポーツアイランド沖縄」形成事業 ほか(県単等・内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 152.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県内自治体におけるスポーツを通じたまちづくり、人材育成、子どもの居場所づくり、国際交流に向けた取組数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
県内自治体におけるスポーツを通じたまちづくり、人材育成、子どもの居場所づくり、国際交流に向けた取組数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調10件(22件)9件(44件)90.0%
R5順調7件(12件)19件(35件)100.0%
R4順調5件16件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1.1億円
  • R5決算額2.2億円
  • R6決算見込額600万円
  • R7当初予算額9,319万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6FBWC2023のレガシーを活用したスポーツ交流推進事業県単等2.2億円
R5
600万円
R6
520万円
R7
—
翌年度: 国際スポーツ交流拠点形成事業
県単等—
R5
—
R6
8,799万円
R7
R5FIBAバスケットボールワールドカップ2023を契機とした「スポーツアイランド沖縄」形成事業
翌年度: FBWC2023のレガシーを活用したスポーツ交流推進事業
内閣府計上5,509万円
R4
8.2億円
R5
600万円
R6
FIBAバスケットボールワールドカップ2023推進事業県単等5,509万円
R4
2.2億円
R5
—
R6
R4FIBAバスケットボールワールドカップ2023を契機とした「スポーツアイランド沖縄」形成事業内閣府計上—
R3
2.8億円
R4
8.2億円
R5
FIBAバスケットボールワールドカップ2023推進事業県単等—
R3
5,509万円
R4
2.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 開催地である豊見城市、糸満市および沖縄県バレーボール協会との連携を強化し、県内全域への周知を図ることで、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるよう取り組む。
      反映〇デフバレー世界選手権において、6チーム・6学校と交流会を開催し、計609名の子供たちが国内外のトップアスリートと交流を図ることができた。 〇ハンドボールクリニックでは、47名の子供たちがトップアスリートの図ることができた。 〇FIBAバスケットボールワールドカップ2023に参加したカーボベルデ代表チームを講師として県内35名でオンライン交流会を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    国内外のトップアスリートやデフバレーボール世界選手権を通じた子ども達との交流等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    デフバレー世界選手権において、6チーム・6学校と交流会を実施した。また、ハンドボールクリニックを1回、学校給食を活用した交流を1回、海外トップアスリートの講話を1回実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)より多くの県内の子ども達に交流の機会を創出できるよう、日本バスケットボール協会と沖縄県バスケットボール協会両団体との連携を強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善両協会の関係者を通じて、プロリーグ選手と調整を行い、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるような取組を実施する。

    令和7年度の活動計画

    日本バスケットボール協会・沖縄県バスケットボール協会と連携し、トップアスリートと子ども達との交流等を実施する。 令和7年9月に沖縄で開催されるWBSC U-18 野球ワールドカップの開催支援や機運醸成とともに、各国選手と子ども達との交流を実施する。

主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 予算措置及び具体的な取組について、早急に推進する必要がある。 ○ 窓口となるバスケットボール協会と情報交換し、あらかじめ参加者を多めに募るなど、より多くの子ども達が交流に参加できるように取り組む。
      反映○ 令和6年度は新たに「FBWC2023のレガシーを活用したスポーツ交流推進事業」を実施し、国内外のトップアスリートや県内で開催される世界大会を活用した子ども達の交流等に取り組むこととしている。 ○ FIBAバスケットボールワールドカップ2023を通じた子ども達と世界との交流においては、沖縄県バスケットボール協会と綿密に情報交換を行い、多くの子ども達が交流に参加できるよう取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄の子ども達のFBWC2023沖縄ラウンドへ招待や同時開催国等との交流機会を創出。また、トップアスリート等と子ども達との交流を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    FBWC2023開催地支援協議会(県、沖縄市、那覇市、宜野湾市、北谷町、県教育庁、FBWC2023日本組織委員会などで構成)において、県内8校、797名の小学生にオンラインによる国際交流を実施した。また、協議会構成員である4市町に北部地区、中部地区、南部地区を加えて、全11回、合計515名の小中学生にトップアスリートや指導者を招聘し、クリニックや質問コーナー等による交流を実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内で開催される「デフバレーボール世界選手権」を通じて、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるよう、関係団体との連携を強化する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善開催地である豊見城市、糸満市および沖縄県バレーボール協会との連携を強化し、県内全域への周知を図ることで、より多くの子ども達に交流の機会を創出できるよう取り組む。

    令和6年度の活動計画

    国内外のトップアスリートやデフバレーボール世界選手権を通じた子ども達との交流等を実施する。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県を事務局とする開催地支援協議会だけでは達成できない取組のため、他組織との連携を図り実施した。具体的には、オンラインによる国際交流においては、県教育庁を通じて県内の小学校へ広く参加校を募り、子ども達の参加機会を創出し、バスケットボールクリニックの開催においては、沖縄県バスケットボール協会の協力を得ることで、会場の確保や参加する子ども達を集めることができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄の子ども達に対し、同時開催国等と交流する機会を創出する。また、トップアスリート等と子ども達とのバスケットボールを活用した交流を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    FBWC2023開催地支援協議会(県、沖縄市、那覇市、宜野湾市、北谷町、県教育庁、FBWC2023日本組織委員会等で構成)において、県内8校・637名の小学生に、オンラインによる国際交流を実施した。また、協議会構成員である4市町に離島(石垣市、宮古島市)を加えた6市町において、計8回・479名の小学生に、トップアスリートや指導者を招聘し、クリニックや質問コーナー等による交流を実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和4・5年度においては、FIBAバスケットボールワールドカップ2023に向けた取組が実施・予定されているが、令和6年度以降は具体的な取組や予算措置が予定されておらず、検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)バスケットボールクリニック開催時に、子ども達の人数が定員に満たない状況が数回あった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善予算措置及び具体的な取組について、早急に推進する必要がある。
    • ⑤情報発信等の強化・改善窓口となるバスケットボール協会と情報交換し、あらかじめ参加者を多めに募るなど、より多くの子ども達が交流に参加できるように取り組む。

    令和5年度の活動計画

    沖縄の子ども達のFBWC2023沖縄ラウンドへ招待や、同時開催国等との交流機会を創出。また、トップアスリート等と子ども達との交流を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 41ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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