指導者対策事業
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 報告なし
沖縄県中学校体育連盟、沖縄県高等学校体育連盟、沖縄県スポーツ協会(加盟競技団体)の三者により、実践研究発表、講演会等を行い指導者の資質向上を図る。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄県体育スポーツ・実践研究大会参加人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 概ね順調 | 150人(450人) | 114人(328人) | 76.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 150人(300人) | 87人(214人) | 58.0% |
| R4 | 概ね順調 | 150人 | 127人 | 84.7% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額5,965万円
- R4決算額6,110万円
- R5決算額7,016万円
- R6決算見込額7,121万円
- R7当初予算額6,890万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 競技力向上対策事業費 | 県単等 | 7,016万円 R5 | 7,121万円 R6 | 6,890万円 R7 |
| R5 | 競技力向上対策事業費 | 県単等 | 6,110万円 R4 | 7,016万円 R5 | 7,121万円 R6 |
| R4 | 競技力向上対策事業費 | 県単等 | 5,965万円 R3 | 6,110万円 R4 | 6,982万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 主催団体(中体連、高体連、県スポーツ協会)において、指導者(主に教職員)が参加しやすい日程や開催方法(オンライン配信やオンデマンド配信などを含む)を検討し、実施内容の周知を図る。反映オンライン配信については、参加の確認等ができないことから、主催団体(中体連、高体連、県スポーツ協会)の協議により、参集型の事業を実施することとなった。日程や開催方法は、例年通りであったが、主催団体(中体連、高体連、県スポーツ協会)からの地道な声掛けや講演内容等の充実を図ることで、令和5年度からの参加人数増につながった。
令和6年度にやったこと
県内外、国内外で活躍するスポーツ関係者を招いての講演のほか、中体連や高体連の調査研究報告、競技団体の実践報告を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
研修会参加者が114名と、目標の150名に対して76.0%の達成率となり進捗状況は概ね順調となった。令和5年度の58.0%から18ポイントの増となった。日程や開催方法は、例年通りであったが、主催団体(中体連、高体連、県スポーツ協会)からの地道な声掛けや講演内容等の充実を図ることで、令和5年度からの参加人数増につながった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)講演会の講演内容について、指導者の資質向上につながるようなものとなるよう、主催団体と協議・検討を行う必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善現在の指導者のニーズに合った講演会を実施し、講演内容を充実させることで、参加者増につなげる。
令和7年度の活動計画
県内外、国内外で活躍するスポーツ関係者を招いての講演のほか、中体連や高体連の調査研究報告、競技団体の実践報告を予定している。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案研究発表大会参加者の要望を踏まえ、開催時期や周知活動、グループ協議の実施など、充実した大会となるよう、開催内容を検討する。反映大会参加者の要望を踏まえた実施形態については、実践発表団体も確定し、実践研究を進めていた状況もあり具体的な調整はできなかった。
令和5年度にやったこと
沖縄県スポーツ協会と提携している朝日大学の講演のほか、中体連や高体連の調査研究報告、競技団体の実践報告を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
研修会参加者数が87名にとどまり、目標値に対して58.0%の達成率となった。主な要因としては、参加対象となる指導者に教職員が多く、成績処理業務などの繁忙期に研究大会が開催されたことやオンライン等での配信を行わなかったことにより、参加者数が伸びなかったと考えられる。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)主催団体(中体連、高体連、県スポーツ協会)において、指導者(主に教職員)が参加しやすい日程や開催方法を検討する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善主催団体(中体連、高体連、県スポーツ協会)において、指導者(主に教職員)が参加しやすい日程や開催方法(オンライン配信やオンデマンド配信などを含む)を検討し、実施内容の周知を図る。
令和6年度の活動計画
県内外、国内外で活躍するスポーツ関係者を招いての講演のほか、中体連や高体連の調査研究報告、競技団体の実践報告を予定している。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映コロナの影響により2年間開催できていなかったが、令和4年度は参集形で開催することができた。
令和4年度にやったこと
女子バスケ元日本代表による講演、中体連や高体連による調査研究報告、剣道、柔道、ソフトボール、水球の各競技団体による実践報告が行われた。
進捗の判定の根拠 概ね順調
過去2年間開催できない状況において、令和4年度は参集形でコロナ以前の状況で開催することができた。しかし、参集に抵抗のある指導者もいたことから、オンデマンド配信による対応も行ったが、目標値を達成することができなかった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)会場の人数制限のため積極的な周知は行っていなかったが、内容については好評であった。周知方法を工夫することにより参加者増が見込まれる。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善研究発表大会参加者の要望を踏まえ、開催時期や周知活動、グループ協議の実施など、充実した大会となるよう、開催内容を検討する。
令和5年度の活動計画
沖縄県スポーツ協会と提携している朝日大学の講演のほか、中体連や高体連の調査研究報告、競技団体の実践報告を予定している。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の132ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 122ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 76ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の131ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 77ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。