この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-②将来像3県民の競技力向上・スポーツ活動の推進R7の県の判定 E 成果は順調だが、取組は遅れている

各競技団体選手育成等への取り組み支援

所管: 文化観光スポーツ部スポーツ振興課実施主体: 県・県スポーツ協会・競技団体テーマ文化・スポーツ
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

各競技団体が主体的に取り組む、中長期的な視点による選手の育成・強化など、一貫した指導システムに対する支援を行い、競技力の向上を図る。

(R6)
競技力向上対策事業実施競技団体数
計画 15競技団体 → 実績 14競技団体
達成割合 93.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
7,121万円
予算事業: 競技力向上対策事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 86.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

競技力向上対策事業実施競技団体数(競技団体)

表で見る
競技力向上対策事業実施競技団体数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調15競技団体14競技団体93.3%
R5概ね順調14競技団体12競技団体85.7%
R4概ね順調13競技団体11競技団体84.6%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,965万円
  • R4決算額6,110万円
  • R5決算額7,016万円
  • R6決算見込額7,121万円
  • R7当初予算額6,890万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6競技力向上対策事業費県単等7,016万円
R5
7,121万円
R6
6,890万円
R7
R5競技力向上対策事業費県単等6,110万円
R4
7,016万円
R5
7,121万円
R6
R4競技力向上対策事業費県単等5,965万円
R3
6,110万円
R4
6,982万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 本事業における選定方針の検討や未申請団体へのヒアリング・支援の他、実施団体の進捗確認と支援について検討する。
      反映本事業における選定方針の検討や未申請団体へのヒアリング・支援の他、実施団体の進捗確認と支援を行った結果、14競技団体(達成割合93.3%)となった。
  2. 令和6年度にやったこと

    競技力向上対策事業の「企画提案型競技力対策事業」において、競技団体が主体となって取り組む中長期的な選手の育成・強化に対する支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    本事業は、原則3年間の継続支援となっており、活動指標を達成するためには、毎年4~5団体を採用することになる。令和4年度は6団体、令和5年度は4団体の申請があったため、令和6年度は14競技団体で達成割合は93.3%となっている。令和7年度は、令和6年度の6団体から4~5団体の採用となることから、達成割合は下がる見通しである。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)競技団体へのヒアリングや支援を行ったところ、全体の申請数5団体のうち、新規の申請は1団体に留まったことから、実施競技団体数を増やすためには、未活用団体の開拓が重要となる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善これまでの取組に加え、沖縄県スポーツ協会と連携し、特に、未申請、未活用団体を対象として、積極的にヒアリングを行う等、事業活用の支援を行う。

    令和7年度の活動計画

    競技力向上対策事業の「企画提案型競技力対策事業」において、競技団体が主体となって取り組む中長期的な選手の育成・強化に対する支援を行う。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県スポーツ協会及び各競技団体と意見交換を行い、各競技の選手育成に関する現状・課題について、議論・検討を行う。
      反映沖縄県スポーツ協会を中心に各競技団体との意見交換を行い、本事業への申請案内を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    競技力向上対策事業の「企画提案型競技力対策事業」において、競技団体が主体となって取り組む中長期的な選手の育成・強化に対する支援を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    本事業は、原則3年間の継続支援となっており、活動指標を達成するためには、毎年4~5団体の採用することになる。新型コロナの影響により、令和3年度の社会経済活動が制限された結果、申請が2団体に留まった影響から令和5年度の達成状況は85.7%となっている。なお、令和4年度は6団体、令和5年度は4団体の申請があったため、令和6年度以降は新型コロナの影響が緩和する見通しとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)過去の実施団体に偏りがみられるため、他の競技団体への周知や申請の支援なども検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善本事業における選定方針の検討や未申請団体へのヒアリング・支援の他、実施団体の進捗確認と支援について検討する。

    令和6年度の活動計画

    競技力向上対策事業の「企画提案型競技力対策事業」において、競技団体が主体となって取り組む中長期的な選手の育成・強化に対する支援を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 71ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・トップレベルの選手を育成するためには、指導者の資質向上や各競技団体の体制強化、選手の県外流出への対応策など、関係団体と連携した取組が必要である。沖縄県スポーツ協会や関係団体等と連携を密にし、各競技団体へのヒアリング等を踏まえつつ、課題等の情報共有を図り、県内トップアスリートの競技力向上に取り組んでいく。
      反映・日本トップチームの指導者を招聘し、講習会を開催するなど、指導者及び選手育成に取り組んだ。 ・指導者の海外派遣(世界強豪チーム)により、世界レベルの選手・指導者育成について現地視察を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    競技力向上対策事業の「企画提案型競技力対策事業」において、競技団体が主体となって取り組む中長期的な選手の育成・強化に対する支援を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    少年・成年合同合宿を行うことにより、模範となる先輩選手の技術や練習に取り組む姿勢など、ジュニア選手への影響があり本県選手の競技力向上につながった。令和4年度事業にエントリーする競技団体が募集枠より少なかったため、目標値を達成することができなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)本事業の支援を受けていない、他の競技団体についても、主体的に選手育成に取り組むよう、普及・啓発が必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県スポーツ協会及び各競技団体と意見交換を行い、各競技の選手育成に関する現状・課題について、議論・検討を行う。

    令和5年度の活動計画

    競技力向上対策事業の「企画提案型競技力対策事業」において、競技団体が主体となって取り組む中長期的な選手の育成・強化に対する支援を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 72ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民の競技力向上・スポーツ活動の推進」の主な取組の一覧