県立社会体育施設におけるスポーツ・レクリエーション教室の開催
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
県民が心身ともに健康的な生活を送ることができるよう、生涯スポーツ社会の実現と競技スポーツの振興を図るため、奥武山総合運動場において指定管理者制度を導入し、スポーツ・レクリエーション教室を開催する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
スポーツ・レクリエーション教室の開催件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 70件(195件) | 158件(349件) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 65件(125件) | 120件(191件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 60件 | 71件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.8億円
- R4決算額1.8億円
- R5決算額1.8億円
- R6決算見込額1.8億円
- R7当初予算額1.9億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 社会体育施設管理運営費 | 県単等 | 1.8億円 R5 | 1.8億円 R6 | 1.9億円 R7 |
| R5 | 社会体育施設管理運営費 | 県単等 | 1.8億円 R4 | 1.8億円 R5 | 1.8億円 R6 |
| R4 | 社会体育施設管理運営費 | 県単等 | 1.8億円 R3 | 1.8億円 R4 | 1.8億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ スポーツ実施率調査をもとに実施率の低い層からのニーズを洗い出し、引き続き指定管理者との連携を強化しながらターゲットを絞った企画に取り組む。反映○ 指定管理者とも連携しながら、利用者からのニーズを踏まえた新たな体験型の教室も開催し、健康維持増進の場を提供した。
令和6年度にやったこと
引き続き指定管理者と連携し、スポーツ実施率の低い層をターゲットとした体験型のイベントを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
70件の開催目標に対して158件の開催となり、前年度よりも増加し、目標値を上回った。また、定期教室の参加者によるアンケート結果も高い満足度を維持している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)指定管理者と連携し、スポーツ・レクリエーション教室の種目や開催方法など、参加者からの改善要望も踏まえ、検討していく必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き指定管理者との連携を強化しながら、利用者のニーズを踏まえたスポーツ・レクリエーション教室の拡充を図る。
令和7年度の活動計画
引き続き指定管理者と連携し、利用者からのニーズを踏まえたスポーツ・レクリエーション教室を開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案参加者からの改善要望も踏まえて継続した開催ができるよう指定管理者との連携を強化し、引き続きアンケートによる参加者のニーズの把握にも努める。反映昨年度に実施したスポーツ教室を継続しながら、利用者からのニーズを踏まえた新たな体験型の教室も開催し、参加者へのアンケート調査も実施した。
令和5年度にやったこと
指定管理者による自主事業として、バドミントンなど複数の定期教室を開催するほか、エアボクシングなど体験型の教室も開催した。
進捗の判定の根拠 順調
65件の開催目標に対して120件の開催となり、目標値を大きく上回った。また、これからスポーツをはじめたいと考えている人を対象としたスポーツ教室では、参加者から定期的な開催の要望があるなど、スポーツ実施率の向上に寄与している。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)指定管理者と連携し、スポーツ実施率の低い層のニーズを踏まえたスポーツ・レクリエーション教室の種目や開催方法を検討する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善スポーツ実施率調査をもとに実施率の低い層からのニーズを洗い出し、引き続き指定管理者との連携を強化しながらターゲットを絞った企画に取り組む。
令和6年度の活動計画
引き続き指定管理者と連携し、スポーツ実施率の低い層をターゲットとした体験型のイベントなども検討する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案多様な利用状況に対応できるよう、指定管理者や関係団体等との調整を十分に行い、利用者の利便性向上を図っていく。コロナ禍においても適切に管理運営ができるよう、感染拡大防止対策、感染状況の把握、施設の利用制限の実施について細かな情報共有を行う。反映指定管理者による自主事業の開催においては、定期とは別に単発の教室も開催するなど、ニーズを踏まえた展開を行い、県の指針に基づき適切な感染拡大防止対策のもと運営を行った。
令和4年度にやったこと
指定管理者による自主事業として、テニス等の他種目にわたるスポーツ教室のほか、クライミング体験や混合バレー等のイベントも実施した。
進捗の判定の根拠 順調
60件の開催目標に対して71件の開催となり、コロナ禍の影響があった前年度よりも大幅に増加し、目標値を上回った。また、定期教室の参加者によるアンケート結果も満足度が99%という高い結果となった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)スポーツ・レクリエーション教室の種目や開催方法など、参加者からの改善要望も踏まえ、体育施設の管理運営を行う指定管理者と課題等を共有して検討していく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善参加者からの改善要望も踏まえて継続した開催ができるよう指定管理者との連携を強化し、引き続きアンケートによる参加者のニーズの把握にも努める。
令和5年度の活動計画
スポーツ実施率の向上に向け、指定管理者と連携し、定期開催するスポーツ教室を継続するほか、体験型のイベント等の拡充も検討する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の135ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 125ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 97ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の134ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 98ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。