県立社会体育施設におけるスポーツ・レクリエーション機会の創出
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
県民が心身ともに健康的な生活を送ることができるよう、生涯スポーツの実現と競技スポーツの振興を図るため、県立社会体育施設において指定管理者制度を導入し、スポーツ・レクリエーション教室を開催する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
スポーツ・レクリエーション教室等の開講メニュー数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100件(285件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 95件(185件) | — | — |
| R7 | 順調 | 90件 | 167件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1.8億円
- R7決算見込額1.9億円
- R8当初予算額1.8億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 社会体育施設管理運営費 | 県単等 | 1.8億円 R6 | 1.9億円 R7 | 1.8億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き指定管理者との連携を強化しながら、利用者のニーズを踏まえたスポーツ・レクリエーション教室の拡充を図る。反映○ 指定管理者と連携しながら、利用者からのニーズを踏まえた体幹トレーニングやヨガなど単発のスポーツ・レクリエーション教室を拡充し、県民の健康維持増進に寄与した。
令和7年度にやったこと
指定管理者と連携し、利用者からのニーズを踏まえたスポーツ・レクリエーション教室を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値である90件に対して167件の開催となり、目標値を上回った。また、定期教室の参加者によるアンケート結果も高い満足度を維持している。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)利用者のアンケート内容を確認し、多様なニーズを踏まえたスポーツ・レクリエーション教室の種目や対象年齢、開始時間帯等を見直していく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善利用者からの改善要望等も踏まえて継続した開催ができるよう、指定管理者との連携を強化し、引き続きアンケートによる利用者のニーズの把握にも努める。
令和8年度の活動計画
引き続き指定管理者と連携し、様々な世代が参加できるスポーツ・レクリエーション教室を多種目開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 132ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 34ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。