この取組が入っている施策施策 4-(1)-ア-①将来像4国内外に向けた平和を希求する「沖縄のこころ」の発信R7の県の判定 A 順調

沖縄全戦没者の追悼

所管: 生活福祉部保護・援護課実施主体: 県テーマ平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

冷厳な歴史的事実にかんがみ、戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、沖縄全戦没者追悼式を開催する。

(R7)
沖縄全戦没者追悼式の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,685万円
予算事業: 慰霊等事業費(沖縄全戦没者追悼式)(県単等)
予算の推移を見る
対応する
平和の礎の来園者数及び平和祈念資料館の入館者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

沖縄全戦没者追悼式の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄全戦没者追悼式の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回(2回)100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,255万円
  • R4決算額1,576万円
  • R5決算額2,728万円
  • R6決算額2,750万円
  • R7決算見込額3,685万円
  • R8当初予算額3,689万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7慰霊等事業費(沖縄全戦没者追悼式)県単等2,750万円
R6
3,685万円
R7
3,689万円
R8
R6慰霊等事業費(沖縄全戦没者追悼式)県単等2,728万円
R5
2,750万円
R6
4,018万円
R7
R5慰霊等事業費(沖縄全戦没者追悼式)県単等1,576万円
R4
2,728万円
R5
2,967万円
R6
R4慰霊等事業費(沖縄全戦没者追悼式)県単等1,255万円
R3
1,576万円
R4
2,874万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○戦後80年の式典のため、動員職員の業務割り振りおよび適切な人員を配置を行うとともに、必要に応じて増員を行い、式典が円滑に進むよう取り組む。 ○参列者および動員者の熱中症対策として、ミスト付き扇風機の数を増やすなどの対策を講じる。 ○参列に際し配慮が必要な方へ式典会場での案内を行い、配席についても席を確保するなど適切に取り組む。
      反映〇動員職員の業務および配置を適切に行うとともに、必要な箇所については増員を行い対応することで式典が円滑に実施できた。 〇式典会場に設置するミスト付き扇風機の台数を増やすなどの熱中症対策を行った。 〇配慮が必要な方へ式典会場での案内を行うとともに、席を確保するなど適切に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    内閣総理大臣をはじめとする要人や遺族代表の参列のほか多くの一般参列があった。沖縄戦で犠牲となった御霊を慰めるとともに、テレビ放送等により世界の恒久平和を願う沖縄の心を全国に発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)参列者および動員者の熱中症対策のため、規模に応じた動員職員の業務内容および人員配置を適切に検討する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)式典時間が長くなることにより、熱中症のリスクが高まることから、式典時間の短縮に取り組む必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)式典には車椅子など参列に際し配慮が必要な方もいることから、適切に対応する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善式典の規模に応じた動員職員の業務割り振りおよび適切な人員を配置し、業務を円滑に実施する。
    • ⑧その他式典時間短縮を検討する。
    • ⑧その他参列に際し配慮が必要な方への式典会場での案内や配席について適切に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催する。

主な取組検証票(ア.アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○式典の規模に応じた動員職員の業務割り振りおよび適切な人員を配置し、業務を円滑に実施する。 ○参列者および動員者の熱中症対策をする。 ○参列に際し配慮が必要な方への式典会場での案内や配席について適切に取り組む。
      反映〇動員職員の業務および配置を適切に行い、円滑に業務を実施できた。 〇飲み物を適宜配置したり、テント内にミスト付き扇風機を設置するなどの熱中症対策をした。 〇配慮が必要な方の席を確保するなど適切に取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    内閣総理大臣をはじめとする要人や遺族代表の参列のほか多くの一般参列があった。沖縄戦で犠牲となった御霊を慰めるとともに、テレビ放送等により世界の恒久平和を願う沖縄の心を全国に発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)戦後80年の節目の年の式典となることから、参列者の増加が予想されるため、規模に応じた動員職員の業務内容および人員配置を適切に検討する必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)式典時間が長くなることにより、熱中症のリスクが高まることから、式典当日の熱中症対策に取り組む必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)式典には車椅子など参列に際し配慮が必要な方もいることから、適切に対応する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善戦後80年の式典のため、動員職員の業務割り振りおよび適切な人員配置を行うとともに、必要に応じて増員を行い、式典が円滑に進むよう取り組む。
    • ⑧その他参列者および動員者の熱中症対策として、ミスト付き扇風機の数を増やすなどの対策を講じる。
    • ⑧その他参列に際し配慮が必要な方へ式典会場での案内を行い、配席についても席を確保するなど適切に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催する。

主な取組検証票(ア.アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・式典の規模に応じた動員職員の業務割り振りおよび適切な人員を配置し、業務を円滑に実施する。 ・参列者および動員者の熱中症対策をする。
      反映・コロナ前の規模に戻しての式典開催にしたことにより、多くの一般参列があったが、動員職員の業務および配置を適切に行い、円滑に業務を実施できた。 ・飲み物を適宜配置したり、テント内にミスト付き扇風機を設置するなどの熱中症対策をした。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウィルスが5類に移行したことにより、令和5年はコロナ前の規模に戻しての式典開催となり、内閣総理大臣をはじめとする要人や遺族代表の参列のほか多くの一般参列があった。沖縄戦で犠牲となった御霊を慰めるとともに、テレビ放送等により世界の恒久平和を願う沖縄の心を全国に発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)式典の規模が通常に戻ったことから、一般参列者が大幅に増加するため、通常の規模に応じた動員職員の業務内容および人員配置を適切に検討する必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)式典の規模が通常に戻り、熱中症のリスクが高まることから、式典当日の熱中症対策に取り組む必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)式典には車椅子など参列に際し配慮が必要な方もいることから、適切に対応する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善式典の規模に応じた動員職員の業務割り振りおよび適切な人員を配置し、業務を円滑に実施する。
    • ⑧その他参列者および動員者の熱中症対策をする。
    • ⑧その他参列に際し配慮が必要な方への式典会場での案内や配席について適切に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催する。

主な取組検証票(ア.アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・式典の規模に応じた動員職員の業務割り振り及び適切な人員配置を行い、業務を円滑に実施する。 ・新型コロナウイルス感染対策について、参列者に事前に案内するとともに受付で丁寧な説明をすることにより理解と協力を求める。
      反映・新型コロナウイルスの感染拡大により規模を大幅に縮小しての式典開催となったが、新型コロナウィルス感染対策など通常開催とは異なる対応もあったが適切な人員配置により円滑に業務を実施した。 ・新型コロナウイルス感染対策として、入場の際に、検温、マスクの着用確認、手指のアルコール消毒を行う旨を参列者に事前に案内するとともに受付で丁寧な説明をすることにより、理解と協力を求めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルスの感染拡大により規模を大幅に縮小しての式典開催となったが、3年ぶりに内閣総理大臣をはじめとする要人や遺族代表の参列により、沖縄戦で犠牲となった御霊を慰めるとともに、テレビ放送等により世界の恒久平和を願う沖縄の心を全国に発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・新型コロナウイルスの感染状況に応じ、式典の規模を決定することから、式典の規模に応じた動員職員の業務内容及び人員配置を適切に検討する必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・天候によっては、テント内に風が通らないこともあり、体調を崩す方がいることから熱中症対策の必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・式典の規模に応じた動員職員の業務割り振り及び適切な人員配置を行い、業務を円滑に実施する。
    • ⑧その他・参列者及び動員者の熱中症対策を行う。

    令和5年度の活動計画

    沖縄戦没者のみ霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信するため、6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式を開催する。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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