この取組が入っている施策施策 4-(1)-ア-①将来像4国内外に向けた平和を希求する「沖縄のこころ」の発信R7の県の判定 A 順調

平和の礎への追加刻銘

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

平和を希求する「沖縄のこころ」の国内外への発信を目的に、追加刻銘等の実施、施設・整備等を行う。

(R7)
追加刻銘者数(累計)
計画 100人 → 実績 342人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,967万円
予算事業: 平和の礎事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
平和の礎の来園者数及び平和祈念資料館の入館者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

追加刻銘者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
追加刻銘者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100人(300人)——
R8
年度別計画
これから100人(200人)——
R7順調100人342人100.0%
R6順調45人(150人)181人100.0%
R5順調50人(105人)365人100.0%
R4順調55人55人100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/heiwakichi/jinken/1008269/1008287/index.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額733万円
  • R4決算額787万円
  • R5決算額2,105万円
  • R6決算額870万円
  • R7決算見込額1,967万円
  • R8当初予算額1,504万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7平和の礎事業県単等870万円
R6
1,967万円
R7
1,504万円
R8
R6平和の礎事業県単等2,105万円
R5
1,122万円
R6
900万円
R7
R5平和の礎事業県単等787万円
R4
2,105万円
R5
1,122万円
R6
R4平和の礎事業県単等733万円
R3
787万円
R4
1,122万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案平和の礎の刻銘者をインターネットで検索可能なシステムを整備するほか、ホームページ上で質問集を作成することにより、県内外へさらなる周知を図る。
      反映平和の礎刻銘者インターネット検索システムの整備およびホームページ上に質問集を掲載したところ、追加刻銘の問い合わせ等が増加するなど、県内外へのさらなる周知が図られた。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年度においては、342名の追加刻銘を実施し、施設の維持管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は、令和6年度に新たに「平和の礎に係る刻銘基本方針」に該当すると認定された戦没者342名について、追加刻銘を実施した。平和の礎が建設された平成7年以降の刻銘者数は「242,567名」となり、計画は順調に推進されている。追加刻銘の進捗により、平和を希求する沖縄のこころを県内外へ発信できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)平和の礎刻銘者インターネット検索システムの整備およびホームページ上に質問集を掲載したことにより、県内外からの追加刻銘に関する相談が増える等、平和を希求する「沖縄のこころ」の発信につながった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善平和の礎刻銘者インターネット検索システムおよびメタバースを活用して、平和を希求する「沖縄のこころ」のさらなる発信につなげていく。

    令和8年度の活動計画

    令和8年度においても引き続き、平和の礎への追加刻銘、施設の維持管理を行う。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、報道機関を活用した周知を図る。また、戦没者の立証にかかる遺族の負担軽減とともに、戦没者が刻銘されている事が確認できるよう、平和の礎へ追加刻銘を希望する遺族へ適切な説明を行う。
      反映○6月の追加刻銘時期に、報道機関等を活用して県内外へ周知を図ることにより、181名の追加刻銘につながった。また、電話や県ホームページを活用して、平和の礎へ追加刻銘を希望する遺族へ適切な説明を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    ・令和6年度においては、181名の追加刻銘を実施し、施設の維持管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、令和4年度に新たに「平和の礎に係る刻銘基本方針」に該当すると認定された戦没者181名について、追加刻銘を実施した。平和の礎が建設された平成7年以降の刻銘者数は「242,225名」となり、計画は順調に推進されている。追加刻銘の進捗により、平和を希求する沖縄のこころを県内外へ発信できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)○報道や県ホームページで「平和の礎」に関する取組を県内外へ広く周知した結果、県外からの追加刻銘に関する相談及び平和の礎への来園者数が増加した。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善○平和の礎の刻銘者をインターネットで検索可能なシステムを整備するほか、ホームページ上で質問集を作成することにより、県内外へさらなる周知を図る。

    令和7年度の活動計画

    ・令和7年度においても引き続き、平和の礎への追加刻銘、施設の維持管理を行う。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・追加刻銘の方法等について、報道機関を活用した周知を9月頃にも行う。
      反映○報道機関を活用した周知を9月に実施した。周知以降、問合せは増加傾向となり、追加刻銘を希望する遺族からの問合せに対して、分かりやすさ、丁寧さを意識しての対応を心がけた。
  2. 令和5年度にやったこと

    ・令和5年度においては、365名の追加刻銘を実施し、刻銘板増設等施設の維持管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、令和4年度に新たに「平和の礎に係る刻銘基本方針」に該当すると認定された戦没者365名について、追加刻銘を実施した。平和の礎が建設された平成7年以降の刻銘者数は「242,046名」となり、計画は順調に推進されている。追加刻銘の進捗により、平和を希求する沖縄の心を県内外へ発進することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)○追加刻銘等手続きの負担軽減を図ると共に「刻銘の基本方針」に該当すれば刻銘を行っているが、遺族が刻銘されている事を確認できるよう、申告にあたっての戦没者の情報を遺族へ充分周知する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善○引き続き、報道機関を活用した周知を図る。また、戦没者の立証にかかる遺族の負担軽減とともに、戦没者が刻銘されている事が確認できるよう、平和の礎へ追加刻銘を希望する遺族へ適切な説明を行う。

    令和6年度の活動計画

    ・令和6年度においても引き続き、平和の礎への追加刻銘、施設の維持管理を行う。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・報道機関を活用した周知(具体例:追加刻銘者数発表、刻銘作業の取材依頼を引き続き行う)。 ・戦没者の立証にかかる遺族の負担軽減とともに、戦没者が刻銘されている事が確認できるよう、平和の礎へ追加刻銘を希望する遺族へ適切な説明を行う(例:戦没者の戸籍簿が存在しない場合は戦没者の当時の状況を知っている人に証明書を書いて沖縄戦で戦没したことを証言してもらうように説明する。実家戸籍を添付するど出身地情報を確認する等)。
      反映・報道機関を活用した周知(具体例:追加刻銘者数発表、刻銘作業の取材依頼を引き続き行う)。 ・平和の礎へ追加刻銘を希望する遺族からの電話問合せに対しては、口頭で回答する以外に説明文を送付し、手続き方法をわかりやすく伝えるようにしている。また、直接来課する遺族に対しては、追加刻銘に対する思いを聞いたうえで、書類の書き方を丁寧に説明している。
  2. 令和4年度にやったこと

    ・令和4年度追加刻銘の実施、施設・設備等修繕、刻銘修正箇所にかかる劣化状況調査

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、令和3年度に新たに『平和の礎に係る刻銘の基本方針』に該当すると認定された戦没者55名について追加刻銘を実施した。平和の礎が建設された平成7年以降の刻銘者数は「241,686名」となり、計画は順調に推進されている。追加刻銘の進捗により、平和を希求する沖縄の心を県内外へ発進することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)・「平和の礎」追加刻銘等事業が、県内外に周知されるのが毎年6月23日前後だけである事から、それ以外の時期にも、追加刻銘について周知する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善・追加刻銘の方法等について、報道機関を活用した周知を9月頃にも行う。

    令和5年度の活動計画

    ・令和5年度追加刻銘の実施、施設・設備等修繕、長寿命化計画策定業務委託

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「国内外に向けた平和を希求する「沖縄のこころ」の発信」の主な取組の一覧